夢野台高等学校
 

教職類型とは


 夢野台高校では、2010年度から将来教職を目指す人のために、教師に必要な基礎的な能力や態度の育成を目標として「教職類型」を設置しました。
 各学年の授業はそれぞれ、1年生では「教職体験」(週1時間)、2年生では「教育実践」(週2時間)、3年生では「教育探求」(週2時間)として実施されます。また各学年のプログラムは以下の通りです。
 

教職類型の取り組み

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2019/10/04

小学校観察実習事前学習

| by 教職類型
私たち教職類型1年生は9月30日月曜日に元親和女子大学教授の清水篤先生をお迎えして、小学校観察実習事前学習として「いま教師という仕事がおもしろい」という題で講演をしていただきました。清水先生は自分が工夫した授業で生徒に「できた」や「わかった」と感じてもらうとうれしいとおっしゃっていました。他にも、日々の生活の中で生徒たちが成長していく姿を見るとやりがいを感じるともおっしゃっていました。これらのことこそ教師の面白さなのだと思いました。講演では教師という職業の魅力だけではなく、10月末に行われる小学校観察実習での取り組み方についても学ぶことができました。それは、実習中の出来事について「どんなことが起きたか」「そのとき教師は何をしたか」「自分ならどうするか」をメモすることです。これは将来様々な場面で指導するときにも活かせると思います。講演で教えていただいたことを観察実習でも活かせるようにしたいと思います。
 
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