夢野台高等学校
 

教職類型とは


 夢野台高校では、2010年度から将来教職を目指す人のために、教師に必要な基礎的な能力や態度の育成を目標として「教職類型」を設置しました。
 各学年の授業はそれぞれ、1年生では「教職体験」(週1時間)、2年生では「教育実践」(週2時間)、3年生では「教育探求」(週2時間)として実施されます。また各学年のプログラムは以下の通りです。
 

教職類型の取り組み

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2019/11/18

2年生教育実践 横尾中学校観察実習

| by 教職類型
  私たち教職類型2年生は、11月6日(火)と8日(木)の2日間にわたり、神戸市立横尾中学校で中学校観察実習を行いました。
  観察実習では事前学習で学んだ、先生方の教科指導や生徒指導における工夫や苦労を肌で感じ、学ぶことができました。また、研究協議でその日学んだことを互いに話し合うことで、更に理解を深めることができました。1日目の研究協議では松井教頭先生の「どの生徒にも同じような対応はできないので、自分で独自の工夫を加える必要がある。」という言葉で、生徒に対する思いやりの大切さを知ることができました。2日目では、中田先生の「クラスの成長のために工夫する。」というお話しを通して、教師という仕事では試行錯誤しながら、いろいろなことに取り組んで行かなければならないということが分かりました。
 今回の観察実習で学んだ、人間性、使命感、広い視野、観察力を日頃から活かし、将来に繋げようと思います。
 
 
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