夢野台高等学校
 

教職類型とは


 夢野台高校では、2010年度から将来教職を目指す人のために、教師に必要な基礎的な能力や態度の育成を目標として「教職類型」を設置しました。
 各学年の授業はそれぞれ、1年生では「教職体験」(週1時間)、2年生では「教育実践」(週2時間)、3年生では「教育探求」(週2時間)として実施されます。また各学年のプログラムは以下の通りです。
 

教職類型の取り組み

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2019/11/07

1年生教職体験 神戸市立夢野の丘小学校観察実習

| by 教職類型
私たち教職類型1年生は、10月28日(月)に、夢野の丘小学校で観察実習を行いました。1校時に大貫先生より観察実習中に注意しなければならない事についてお話していただき、校内を案内していただきました。2校時目以降は、1つのクラスに対して1人または2人の生徒が担当するかたちで、観察実習を行いました。6校時に行ったカンファレンスでは、中川校長先生から「本人の気づかない1mmの成長を認め、その子にあった褒め方をする」ことの大切さについてお話していただき、実は叱ることよりも褒めることのほうがずっと難しいことに気づきました。この観察実習を通して、先生と児童との距離感や、先生の言動がどれだけ児童に影響を与えるかといった、実際に目で見たからこそ感じられる教師の存在の大きさを学びました。
 
 
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