夢野台高等学校
 

教職類型とは


 夢野台高校では、2010年度から将来教職を目指す人のために、教師に必要な基礎的な能力や態度の育成を目標として「教職類型」を設置しました。
 各学年の授業はそれぞれ、1年生では「教職体験」(週1時間)、2年生では「教育実践」(週2時間)、3年生では「教育探求」(週2時間)として実施されます。また各学年のプログラムは以下の通りです。
 

教職類型の取り組み

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2019/11/07

中学校観察実習事前指導を行いました

| by 教職類型
 私たち教職類型2年生は11月1日(金)6限に、観察実習でお世話になる神戸市立横尾中学校の多田志乃校長先生をお迎えして、観察実習の事前学習を行いました。
 教師の仕事内容や、やり甲斐などについてグループで相談しながら考えました。教師の仕事内容は学習指導・生徒指導はもちろんのこと、授業の空き時間に授業の準備や提出物の点検、家庭連絡をすることなど非常に多忙であることがわかりました。しかし、それ以上のやり甲斐があるからこそ教師を続けられるのだと感じました。また多田先生から理想の教師像についてお話しいただき、教師には「豊かな人間性、使命感、広い視野、しっかり褒めたり叱ったりできるような観察力」などが必要であることがわかりました。
 横尾中学校の日常指針である「オはよう アりがとう シつれい スみません」を理解し、観察実習に取り組み、たくさんのことを学びたいです。
 
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