活動報告2019

インターアクトクラブ同好会
123
2019/07/13new

インターアクトクラブ 選挙キャンペーン

| by 岩本
選挙キャンペーンをしました。
第25回参議院通常選挙が7月21日に行われます。
それに係る街頭啓発活動をしました。
コープデイズ豊岡前で、豊岡市明るい選挙推進協議会の委員の方々とハッピを着て、ウチワやボールペンなど配布しました。最初は少し照れ臭い様子でした。これによって、少しでも投票率が上がるといいですね。
ちなみに前の県知事選挙の投票率で豊岡市の18歳は約65%、19歳は約19%だったそうです。




10:45
2019/07/12new

インターアクトクラブ ニコニコ祭り(豊岡聴覚支援学校)

| by 岩本
豊岡聴覚支援学校主催のニコニコ祭りに参加しました。
主に綿菓子の振る舞いをしました。
前日までには、自己紹介とあいさつの手話はできるようになり、当日はチケットの受け渡しや注文の応答なども手話でできるようになりました。
3班のローテーションで回りを見学することもでき、ドリンクやフランクフルトもいただき、有意義な活動ができました。





11:33
2019/07/12new

インターアクトクラブ 野菜収穫・贈呈

| by 岩本
夏野菜の収穫をしました。
キュウリ、トマト、大葉ができました。
豊岡聴覚特別支援学校の校長先生に贈呈しました。
ここは寄宿舎もあるうえ、昼食も学校で調理した食事をします。



05:04
2019/07/08

インターアクトクラブ 生物・植物調査

| by 岩本
インターアクト米圃場にて生物・植物調査をしました

時間:1530~16

場所:豊岡市下宮 インターアクト米圃場

 <圃場>

・オオアカウキクサ

・アオウキクサ

・コナギ

・オモダカ

 水面がオオアカウキクサで覆われていて水中の昆虫が住みにくくなっている。(水路の方が住みやすい)

年によって草の種類が違う。

ヒエは生えないようになっている。
<用水路>

・ヌマガエル×2

・トノサマガエル×1

・アマガエル×1

・シュレーゲルアオガエル×1

・ヒメゲンゴロウ×1

・シマゲンゴロウ×1

・コミズムシ×1

・コウイムシ×1

・スジブトハシリグモ×1 (卵を抱えている、水面にいる生物を食べる)

・コウリグモ×1 (田んぼのクモ、冬にも暖かかったらいる、コウノトリが食べる)

 

今年田んぼで生まれたカエルが水路に移動した。

害虫を食べてくれるアシナガグモ類がたくさんいるはず。

バッタが稲を食べるため害がある。

カメムシの仲間も稲を食べてしまう。
監修:コウノトリ市民研究所 上田尚志先生







19:25
2019/07/08

ハチゴロウの戸島湿地で除草作業

| by 岩本
NPO湿地ネット佐竹節夫様
〇ハチゴロウの湿地についての解説
・生物多様性について
・絶滅危惧種について
・外来雑種について
〇ハチゴロウの戸島湿地で除草作業
・除草された草を軽トラック6台分に積み込む
・運搬




11:31
2019/07/05

インターアクトクラブ例会

| by 岩本
インターアクトクラブ例会
ロータリークラブのメンバーのご出席がありました。
会長、副会長、幹事、青少年奉仕委員長、青少年奉仕副委員長、インターアクト小委員長の6名が出席されました。

1 開会点鐘

2 ソング…インターアクトクラブの歌

3 ゲスト紹介

4 会長の時間

5 活動報告

6 活動計画

7 ニコニココメント発表

8 新役員発表

9 卓話

10 新役員挨拶

11 豊岡ロータリークラブ挨拶 豊岡ロータリークラブ 田中洋会長

12 閉会あいさつ


11:44
2019/06/24

インターアクトクラブ 例会

| by 岩本


インターアクトクラブ例会
久しぶりにガチな例会が開かれました。
豊岡ローターアクトクラブから青少年奉仕委員長土生田尚士さまをゲストに迎え、3年生の進行により行いました。
・開会 ゴング点鐘
・インターアクトクラブの歌
・会長の時間
・活動報告
・活動予定
・卓話(歌の練習)
・ゲストスピーチ 豊岡ローターアクトクラブ
         青少年奉仕委員長土生田尚士様
・閉会 ゴング点鐘
18:13
2019/06/24

インターアクトクラブ例会

| by 岩本
インターアクトクラブの例会をしました。
インターアクトクラブでは歌を歌います。

「インターアクトクラブの歌」
 ここに集いしわれらは 
 誇りも高しインターアクト
 地域社会に奉仕の理想
 示せいまこそのまこと
 ほほえみをもて
 さしのべよ手よ
 世界を結ぼう
 インターアクトわれら


「手に手つないで」
1.手に手つないで つくる友の輪    2.手に手つないで つくる友の輪
  輪に輪つないで つくる友垣       輪に輪つないで つくる友垣
  手に手 輪に輪             手に手 輪に輪
  ひろがれまわれ 一つ心に        ひろがれまわれ 世界とともに
  おおロータリアン            
おおロータリアン
  おおロータリアン            
おおロータリアン
※行事によっては、「ロータリアン」を「インターアクター」と変えることもある
11:06
2019/06/23

インターアクトクラブ 但馬夢テーブル

| by 岩本
但馬夢テーブル委員会で発表をしました。
会場は県立但馬文教府。
前半は顧問の先生の活動報告

後半は「おむ君の長い旅」
昨年「海の宝アカデミックコンテスト2018」審査員特別賞。
山陰海岸ジオパーク高校生実践コンテスト優秀賞の作品です。

11:00
2019/06/19

インターアクトクラブ 豊岡市内 除草作業

| by 岩本
豊岡市内(大開一日市線)の除草作業をしました。
豊岡市都市整備部の依頼もあり、通学路で大開一日市線の植樹帯や植え込みの除草作業のお手伝いをしました。
90分の作業で45リットルの袋20袋が抜かれた草で満杯になりました。植え込みの中にはご近所のかたが丁寧にお手入れをされているものもありました。残念なのは、空き缶やたばこの吸い殻が多くみられたところです。
なかには作業を見られていたご婦人も飛び入り参加もあり、感激しました。
生徒たちは豊岡市の職員の方と和気あいあいで作業をしました。




18:12
123

活動報告2018

インターアクトクラブ同好会
12345
2019/04/04

豊岡市役所

| by 岩本
豊岡市役所に漂着ブイプランター「おむ君」を飾っていただいています。



市民のみなさんが少しでも心を癒してくださればと思います。
14:41
2019/03/26

1年間を振り返って

| by 岩本
〇表彰・感謝状



名称
受賞主催
平成30年7月13日交流感謝状豊岡聴覚特別支援学校
2018年8月4日水タンク、浄水器、図書寄贈感謝状タイ王国 アカ族
平成30年10月9日海のお宝コンテスト審査員特別賞北海道大学・日本財団
平成30年11月18日山陰海岸ジオパーク中高生実践コンテスト優秀賞山陰海岸ジオパーク推進協議会

〇活動実績
活動総日数   124日
活動総時間 273.5時間
出席率    86.8%

〇被災地支援
・東北訪問2回 8月、11月
・岡山訪問2回 7月、2月

〇国際理解・国際協力
・北タイ アカ族支援募金活動・現地交流
・にほんご豊岡あいうえお インターアクト米(5月田植え・9月稲刈り・10月収穫祭)
             海岸漂着物回収活動(3月竹野)

〇会員
3年生3人 2年生3人 1年生3人 合計9人




15:19
2019/03/24

カバストマルシェ

| by 岩本
豊岡市中央町カバンストリートのカバストマルシェに参加しました。
断捨離マーケットと称して、フリーマーケット、物販、ライブ演奏などありました。
インターアクトクラブは、綿菓子、スーパーボールすくいとカバンの材料の皮革やビニールの配布をしました。また熊本被災地の募金活動もしました。売上金は豊岡市社会福祉協議会を通じて熊本地震義援金としておくりました。
また茶道部もいっぷく堂でお茶席を設けていました。





11:28
2019/03/16

海岸漂着物回収活動

| by 岩本
海岸漂着物回収活動を竹野浜海水浴場、誕生の浦で行いました。
豊岡ロータリークラブ、豊岡ローターアクトクラブ、RID2680ロータリークラブ・ローターアクトクラブ、RID2680インターアクトクラブ(芦屋学園高校、滝川第二中高校、蒼開高校、西脇高校、氷上高校、豊岡総合高)、神戸商業高校理科研究部、竹野観光協会、竹野の海美しくする会、濱上商店、地元の有志の参加者、たじま海の学校、()システムリサーチ、すずきさん家のカエル屋さん、グリーンバード姫路、但馬夢テーブル委員会、にほんご豊岡あいうえお、山陰海岸ジオパーク推進協議会(敬称略)の94名、うち高校生34名が参加をしました。
漂着物は、ペットボトル、カン、ビン、バケツ、ライターなどの家庭生活のもの、ロープ、発泡スチロール、竿、浮き、ブイなどの漁具、流木・竹などが流れつきました。簡体文字、繁体文字、ハングル文字など外国から流れついたものも回収されました。

ジオパークとは、科学的に貴重な地球活動遺産を有する『大地の公園』のことです。その貴重な地球活動遺産を教育、観光、産業などに活用することにより地域社会の活性化を目的とし、ユネスコの支援のもと、主に欧州やアジアで積極的に取り組まれています。山陰海岸ジオパークにおいては、京都府、兵庫県、鳥取県の民間団体や行政機関が連携し、様々なジオパーク活動を進めています。

平成2012月、日本ジオパーク委員会から「日本ジオパーク」として認定を受け、平成2210月には世界ジオパークネットワークに加盟認定されました。ジオパークは世界遺産と異なり、環境が保全されていないとその名称が剥奪されます。このように地道な清掃活動を継続してしなければなりません。7月にはひょうご環境創造協会のご支援によりインターアクトクラブなどでこの近辺やカヌーで漂着物回収活動をしました。
最初は雨、風が強かったが、次第に雨が上がり、好天となった。参加者は海岸から拾い上げた漂着物を階段を上がり、駐車場で配置したコンテナに運びました。回収物は約15立方メートルでした。生徒の感想として
今回漂着物回収作業のボランティアに参加させていただいて貴重な経験ができました。海岸での作業は季節の問題もあるけど、すごく寒かったです。それに沢山の漂着物があって重いものや外国のもの、特に韓国からの漂流物も多くあり、大変でしたけど、やりがいがある作業でした。何が流れてきているのを気にしながら作業するのは楽しかったです。ゴミをなくすためにゴミを出さない人になりたいと思いました。それを広げられたらいいなと思いました。」

今後もこのような活動を通じて、海岸美化・啓発や交流が果たせられればいいと思いました





最後に
ビフォアー


アフター





08:20
2019/03/15

軍手

| by 岩本
オリジナル軍手を作成しました。元々は豊岡市がラムサール条約登録湿地記念で作った版を使わせてただいています。掌の滑り止めには、こうのとり、さかな、カニ、セミ、オタマジャクシなどラムサールの生き物で満載です。明日の海岸漂着物回収活動の参加された方に使っていただきます。



14:36
2019/03/01

海岸漂着物回収活動 竹野 誕生の浦

| by 岩本
海岸漂着物回収活動を竹野町の誕生の浦にて行いました。
海流や風の影響でこの西向き入り江に多くの漂着物が集まります。
今回はビン、カンとブイの回収を行いました。



また、竹野誕生の塩の工房を見学しました。
竹野浜の海水と森本の桑野本の湧水を混ぜた水を使っています。その関係でミネラルが多く含まれているようです。

11:14
2019/02/09

岡山県倉敷市真備町 岡田住宅訪問

| by 岩本
岡山県倉敷市真備町の岡田住宅訪問しました。させていただきます。昨年7月に大雨で洪水となり、床上浸水などで住宅再建のため仮設住宅にお住まいされてました。20数件の住宅で、木造住宅。木の温かみがあり、プレハブのような閉塞感が感じられませんでした。
朝、倉敷美観地区を見学しましたが、災害の傷跡が全くありませんでした。半面、岡田地区はいまだ家屋に泥が入っていたり、自動販売機が横たわってました。
・ミニチュアランドセル
ミニチュアランドセルのワークショップをしました。隣接県だけに豊岡がカバンやコウノトリで有名な街だとご存知でした。こうのとりの郷公園を訪れたかたもいらっしゃいました。



・綿菓子
呼び込みもしました。子どもがいないと住宅や地域はひっそりとしてしていました。



・寄せ書き
豊岡市からポスターをいただき、インターアクトクラブや生徒会役員などが励ましの寄せ書きを書き、贈呈しました。

・インターアクト米贈呈
生徒の感想として「今まで訪問した仮設住宅の中で、岡田住宅の皆さんは特に活気がありました。ミニチュアランドセル作りも今までで一番うけが良く、10色全色作ってくれた人もいて、それを見て『私も頑張らないと』とやる気を出してくれ、和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。ただミニチュアランドセル作りを楽しむのではなく、仮設住宅の皆さんに活気を取り戻してもらうことが本当に意義のあることを実感しました。普段学校で作業しているだけでは味わえないやりがいを感じました。ミニチュアランドセル作りが終わったあと、隅の方から「私の家も流された」という会話が聞こえてきました。施設や交通網の復興だけでなく、被災者の心の復興もまだまだということを痛感しました。

 学校で岡山の話をすると、皆大雨災害の記憶は薄いようでした。地震や津波のようにインパクトがないように思いましたが、実際の倉敷市は想像以上の被害を受けていて、泥水に跡が2階まで残っていたり、家具や窓が流されて空になった住居も多々見られました。被害を受けたところと受けていないところの差は激しく、被災地に実際行ってみないとわからないものだと思います。東北でも熊本でも現地に足を運び、直接目で見て、話を聞くことで、災害の恐ろしさを感じられ、防災意識を持つことができます。この経験を大事に語り継いでいきたいです。」
被災者の中で「こんなことでもなかったら、こんなことはできなかった。今日は本当にいい日です。」という言葉が非常に印象に残った。



08:19
2019/01/25

ミニチュアランドセル作製

| by 岩本
ニチュアランドセル作成をしました。1月、2月は屋外が雪のため、室内でのこの活動が主な活動となります。宮城県気仙沼向洋高校の入学祝と豊岡ひかり幼稚園の修了記念品として作成しました。ミニチュアランドセルは開閉ができ、中にお手製のメッセージカードをいれました。
生徒会の担当の先生にもお試し体験をしていただきました。
テレビや新聞社の取材があり、緊張していました。





08:18
2019/01/17

気仙沼向洋高校交流

| by 岩本
1・17の日に宮城県から気仙沼向洋の生徒3名と先生1名が来校されました。震災の翌年から交流を図り、2016年度には本校の学校祭に来校し、バザーを出店されました。サンマ缶詰、フカヒレスープなど販売し、売れ上げ金を熊本の被災地に寄付されました。被災校舎が昨年8月に落成され、お礼を兼ねて全国行脚され、広島、岡山、神戸、尼崎そして豊岡と訪問されました。
引率の先生は防災の担当でもあり、教職員に防災研修の講師を務めていただきました。生徒は生徒会役員、インターアクトクラブとミニチュアランドセルのワークショップで交流をしました。


15:14
2019/01/15

ロータリーの友に掲載されました

| by 岩本
ータリーの友2019年1月号「ロータリーアットワーク」にインターアクト米の活動が掲載されました。
14:23
12345

活動報告2017


2017/11/04

第19回 全日本身体障害者野球選手権大会のボランティアにいきました

| by 岩本

今日は但馬ドームで行われた全日本障害者野球選手権大会のボランティアに参加しました。
開会式は地元小学校の鼓笛隊の演奏。開会セレモニーに地元保育園の歓迎の太鼓演奏がありました。
身体障害者の障害区分は上肢、下肢、体幹、療育、聴覚など様々で、名簿にも記載されています。ルールも打者代走、盗塁やバンドはなし。パスボールやワイルドピッチなどはキャッチャーのミットに触れた時点でボールデッドになるなどの違いはあります。しかしながら、3アウトチェンジ、3ストライク1アウトは通常の野球と同じです。



インターアクトクラブのメンバーは但馬ドーム応援隊『ファンクラブ』の方と一緒に、豚汁の振る舞いの補助。また、喫茶コーナーではフランクフルト、コーヒーの製造、販売そしてインターアクトクラブ恒例の綿菓子の振る舞いをしました。




ケチャップやマスタードをかけたり、コーヒーをくんだりとちょっとはやい学校祭のようでした。



今年度は初めての綿菓子つくりでしたが、非常に上手にできて、子どもたちに好評でした。






スタッフ間で即興手話講座が始まりました。
朝昼晩のあいさつ。「ありがとう。おいしい。好き。そして、自己紹介」を覚えました。今後の活動や日常生活で生かすことができます。
17:40