活動報告2020


2020/08/08

豊岡総合高校インターアクトクラブ 環境活動

| by 岩本
豊岡総合高校インターアクトクラブ 環境活動
豊岡市戸島、田結地区で活動予定でしたが、コロナウイルス感染予防のため延期といたしました。
12:27

活動報告2019

インターアクトクラブ同好会
12345
2020/03/24

インターアクトクラブ 1年を振り返って

| by 岩本
〇表彰・感謝状
・令和元年7月12日 感謝状 豊岡聴覚特別支援学校
・令和元年11月17日 山陰海岸ジオパーク中高生政策提案・実践コンテスト 優秀賞 山陰海岸ジオパーク推進協議会
・令和元年12月15日 優秀賞 第5回全国ユース環境活動発表会 独立行政法人環境再生保護機構
・令和元年12月5日 第1回高校生ともしびボランティアアワード コープこうべ

〇活動実績

活動総日数 124日  
活動総時間 307時間(平成30年度273.5時間)
出席率 91.0%(平成30年度86.8%)前年度比4.2points up 

〇被災地支援
・東北訪問2回 8月(石巻市・気仙沼)、10月(石巻・仙台
・岡山訪問1回 2月(倉敷市真備町)
・熊本訪問1回 1月(熊本市・益城町)

〇国際理解・国際協力
・アイルランド高校生交流 4月
・北タイ、アカ族支援募金活動 5月
・台湾スタディツアー 12月
  隘寮社區發展協會 奉仕、交流
  衛理女子高級中學 善誠高級中学 台湾大學交流
・にほんご豊岡あいうえお インターアクト米(5月田植え・9月稲刈り・10月収穫祭)

〇会員
3年生3人 2年生3人 1年生10人
08:02
2020/03/23

豊岡総合高校インターアクトクラブ 溝掃除

| by 岩本
豊岡総合高校インターアクトクラブ 溝掃除
今日の午後から合格者集会。もうすぐ後輩になる中学生が学校に来ます。
この冬の溝の土砂やごみなどの清掃をしました。
豊岡市の生活環境課の方にも1年間を通じまして、ごみの回収をしていただきありがとうございました。来年度もよろしくお願いいたします。



年度末の打ち上げは、カバストマルシェで売れ残りのミニオンズのシャボン玉で、お疲れ様です。







18:17
2020/03/22

インターアクトクラブ カバストマルシェ出店

| by 岩本
インターアクトクラブ カバストマルシェ出店


新型コロナウイルス予防のため中止。
11:03
2020/03/20

インターアクトクラブ 海岸漂着物回収活動

| by 岩本
インターアクトクラブ 海岸漂着物回収活動
誕生の浦

新型コロナウイルス予防のため中止。

今年は約190名の参加希望者がありました。小学生の参加希望者もありましたが、残念です。来年は、実施したいです。

参加記念バッヂ190個が・・・



11:00
2020/02/21

インターアクトクラブ 豊岡ロータリークラブ例会出席

| by 岩本
インターアクトクラブ 豊岡ロータリークラブ例会出席
1、2年生は定期考査中なので、卒業式前の自宅待機中の3年生2名が参加しました。
豊岡ローターアクトクラブは毎週金曜日のお昼にアールベルアンジェで例会をされています。そこで、今回、兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ創部10周年記念の台湾スタデーツアー報告をしました。

台湾3泊4日のなかで、台湾の異文化、食文化、九份の幻想的な夜、士林市場の活気、高雄での日本との宗教観の違い、早朝の公園での体操、屏東の隘寮社區發展協會でのお年寄りとの交流、衛理女子高級中學での高校生や大学生との交流、高雄や台北での宿泊のことなど画像を含めて、報告しました。また、ランドウェイのバス会社のドライビングの素晴らしさや顧問の先生のお土産の殆どが食べ物とかなども併せて報告しました。

3年生たちは、
今回は私たちに台湾スタディツアーという素敵な場を設けてくださり、本当にありがとうございます。私は海外になんて一生行けないものだと思っていましたので、今回の話を伺った時、二度とないチャンスだと思い、参加させていただきました。ツアーも充実した内容で、ただ海外に旅行しただけでは得られない価値観やものの見方を蓄えることができました。現地の方とのふれあいの場を設けてくださったことで、国籍が違う、言語が違うというだけで、コミュニケーションを取ることがどれだけ難しいのかを学びました。面と向かって会話をするということは、外国人である私たちにとってとても難しいものでしたが、難しかった分、お互いをより深く理解することのできた時間だったなあと感じています。 ロータリアンの方は、『私たちが若い頃、こんな機会はなかった』と仰っていました。恵まれた環境に身を置けている私は、とても幸せ者だなあと今回の活動で改めて感じました。 今後ともご支援くださいますようお願い申し上げます。
今回、台湾スタディツアーという貴重な勉強の場を設けて下さり、ありがとうございました。まず、海外が初めてだったことが大きな経験です。普段の活動も自身の成長へと繋がっていますが、今回の活動では初めての経験が沢山でき、外国の文化を肌で感じ非常に勉強になりました。台湾での活動では、言語の大切さを最も感じ、これからの勉学のモチベーションにもなりました。今回の台湾スタディツアーはもちろん、普段の活動でも沢山支援して下さりありがとうございました。私は、部での活動が将来を考えるきっかけとなり、面接ではインターアクトクラブで学んだことをアピールし、第一希望の短期大学に合格することができました。これからは勉学に励み、部活動を通じて学んだことを多方面へ活かしていきたいと思っております。私は2年生からインターアクトクラブに入ったので活動期間は皆より短いですが、それでも沢山の貴重な活動を経験することができました。本当にありがとうございました。
今回のお礼をインターアクトクラブ参加者は色紙に感謝とお礼の気持ちを書き、豊岡ローターアクトクラブ田中洋会長に進呈しました。









10:59
2020/02/13

インターアクトクラブ バレンタイン配達

| by 岩本
インターアクトクラブ バレンタイン配達



豊岡ひかり幼稚園の先生は、インターアクトクラブの副会長の小学校時代の恩師(教頭先生)でした。豊岡ひかり幼稚園ではこのような再会が結構あり、多くのドラマを生んでいます。
10:58
2020/02/12

インターアクトクラブ バレンタイン準備

| by 岩本
インターアクトクラブ バレンタイン準備
豊岡ひかり幼稚園、もりもと保育園などにバレンタインのチョコレートの贈呈の準備をしました。かつては生徒の手作りでしたが、ノロウイルスなどの関係から既製品を贈っています。豊岡ローターアクトクラブさまには、オリジナルストラップをつけました。


10:58
2020/02/09

インターアクトクラブ 倉敷市 仮設団地交流活動

| by 岩本
インターアクトクラブ 倉敷市 仮設団地交流活動
昨年に引き続き、岡山県倉敷市の仮設団地を訪問しました。
兵庫県の平成30年度7月(豪雨)岡山県復興サポート事業で行かせていただきました。
また神戸マラソンフレンドシップバンクもも使わせていただきました。
・メッセージ入りカイロ贈呈(戸別訪問)


・ミニチュアランドセルワークショップ(集会所)





・ストラップ作成(集会所)



・綿菓子振る舞い(集会所)


・鬼ごっこ、ボール遊び(団地周辺)

・マスク贈呈(コロナウイルス対策)

・巾着袋贈呈


事業実施効果>

・被災者に接することや検証、傾聴、伝達など通じて震災のことを共有し、復興にむかって頑張っている被災者が高校生との交流を通じて笑顔が生じ、明日への活力が産まれた。

 ・震災で命や財産を失った人の状況を把握し、現地での戸別訪問などのボランティア活動を通じて、被災者から直接、被災・避難状況を聞くことができ、これから起こりうる災害の避難のアドバイスを受けた。

 ・交流を継続している方々と今回の仮設住宅での交流を通じて、被災生活で閉ざされた心のケアをすることができた。参加者の言葉に「ここに来てくれたから、こんなことができるんだ。」とありました。訪問を歓迎してくれた象徴のお言葉をいただけました。

 ・高校生とともに震災を通じて防災を学ぶことで意識や知識を共有し、次世代の震災コミュニティーの基礎、将来の基盤づくりを構築や復興の主体となることができた。
事業の内容

・出発前から使い捨てカイロに災害復興に関するメッセージを自ら書くとともに、友達、家庭、地域などにも書いていただき、戸別訪問でポケットティッシュとともに配布しました。 

・仮設住宅にお住まいの方や地域の方々に豊岡特産のカバンのマスコットミニチュアランドセルを生徒が講師になり、ワークショップを実施しました。

一つひとつの作業工程を生徒が被災者に説明をしました。参加者の方々は、興味津々で頷きながら聞き、ミニチュアランドセルを完成に導きました。カシメの工具はある程度力が必要な工程であるため、時には生徒が参加者の代わりにカシメでリベットを絞めたりしました。ミニチュアランドセルを開閉するときのマジックテープは、ハート、花などの柄があり、ある女性のお年寄りがハートばかり使っていると笑いが起こり、豊岡生息のコウノトリのチャームも見て豊岡に行きたい気持ちとなったりと終始笑いの渦の中でワークショップを行った。自分、家族、友達などにも作り、時間が許す限り、和気あいあいであった。 

・豊岡カバンの産業廃棄物の皮革の生地から作成したストラップを持参し、ポンチで穴あけ、ストラップを付け、刻印で名前やイニシャルを打ち込み進呈した。自分、家族、友達などにも使うために、時間が許す限り、生徒が懸命に作業に当たった。

・集会所に綿菓子の機会を設置し、いらっしゃった人たち綿菓子を振舞いました。子どもたちは好奇心旺盛で自分で作る子どももいました。生徒参加者3名。

仮設住宅に住む子どもたちは、仮設住宅での生活に飽きや倦怠感などを感じていた。思う存分、満足に遊ぶことができない子どもたちは、フラストレーションも感じていた。そこで普段交流のない人たち、しかも高校生がターゲットとなり、一緒に遊びたがっていた。綿菓子作成も一段落したので、仮設住宅周辺のスペースでボール遊びや鬼ごっこなどをしました。

<生徒感想>

◎2年生

 この活動で最後になる、被災地訪問でした。私は去年参加していなかったので今年がすごく楽しみでした。まず、朝が6時出発ととても眠たくて大変でした。そして、車に乗って岡山の岡田住宅地に行きました。木造の仮設住宅で外観は他のプレハブ仮設住宅とは違って温かみのある仮設住宅でした。実際、屋内で活動しました。綿菓子とストラップとランドセル作りと訪問に分かれて活動しました。わたしは、ストラップ作りでした。久々とまた、あまり作ったことが無くできるか不安でした。ですが、皆さんがとても温かく迎えてくださりスラップを作っているときも温かい言葉をかけてくださってとてもこころが和らぎました。お年寄りの方から小学生の子まで、沢山来ていただきました。そして、色んなことを教えてくださいました。そして、美観地区に行きました。白塗りの建物が多く真ん中に川が流れている風光明媚な観光地でした。何回か行ったことあったけど全部朝が早くてどこも空いていなかったので今回空いているときに行けて良かったです。美観地区に観光客が戻り、人々の賑わいが増えると街は活気づき、復興の一部を見ることができた。やはり、実際に被災地に行って見て感じるのはいいことだと思いました。もう、卒業まで被災地の訪問はないけどこれからも色んなところに繋がって色んなところに笑顔と応援の事ができたらいいなと思いました。

◎2年生

 私は岡田住宅を訪れるのは1年ぶりでしたが、元気に過ごしておられる方が多くて安心しました。談話室に入ってすぐ、未だに昨年わたしたちが豊岡から持ってきた寄せ書きやポスターを壁に貼ってくださっていたことに気がついて、とても嬉しかったです。交流の時間では、ミニチュアランドセル作りを通して、お年寄りの方から小学生の子ども達までたくさんの方々と会話をすることができました。一緒に作ってようやく完成したランドセルを見てとても喜んでくださったり、家族に渡すためにもう1個作ろうとされている姿を見ていて私も嬉しくなり、今年もここに来て良かったと強く思いました。また、小学生の子ども達に作り方を教えている中で、最初は「力が要るから難しい」と言っていた子どもも、徐々に慣れてくるととても楽しそうにしていました。その子たちがとても懐いてくれていたので、私も一緒になって楽しむことができました。自宅が半壊、全壊などされても力強く復興に向け頑張る人たちに復興の一助となれて良かったです。これからもこのような機会を作り、豊岡総合高校と岡田住宅の方との繋がりを続けていけたらいいなと思います。

◎2年生

 私は今回で2度目の倉敷の訪問でした。去年もそうだったけど、今年も皆さんが暖かく迎えてくださってとてもうれしかったです。私は去年と同じで綿菓子の担当をしたけど、去年は全く子どもが来てくれなかったので正直不安でした。でも今回は、たくさんの子どもが来てくれて、おいしいおいしいと言って食べてくれたのでとてもうれしかったしかわいかったです。そのあとはストラップ作りを手伝いました。おばあちゃんや子どもたちに作ってあげたらとても喜んでくださって、こんなに喜んでくださると思っていなかったので、こっちまで幸せな気持ちになりました。外では1年生と子どもたちが鬼ごっこをして遊んでいました。1年男子が1番子どもたちに気に入られていて振り回されていたのでおもしろかったです。逆に女子は1番小さい男の子に名前を聞きすぎて少し嫌われていました。去年よりも色々な人と関わることができたり、お話をすることができて、とても充実した時間になりました。

◎1年生

 仮設住宅に行くと住民の方が温かく迎えて下さったのが印象的でした。以前に先輩方が持ってこられたポスターの寄せ書きなども壁に貼ってあって自分たちが書いたものなどを大事にして下さっていると思って嬉しかったです。交流では私はミニチュアランドセルのワークショップをしました。教えながらお年寄りの方が出来ないところはやってあげたり、色々お手伝いしながら作ることが出来たのでよかったと思います。孫にあげると言われて頑張って作っておられて完成すると嬉しそうにして下さったので嬉しかったです。小さい子にも教えて最初は恥ずかしそうにしていたけど2個目を作るくらいから話せるようになってきて途中から来たおじいちゃんやお母さんにも教えていて覚えとるのが早いなとびっくりしました。4個作ると言っていっぱい作ってくれてランドセルにも付けてくれると聞いて嬉しくなりました。この交流を通して住民の方たちの雰囲気がとても温かくてひとつの家族みたいで素敵でした。写真を撮る時にはランドセルを一緒に作っていた子が膝に乗ってきてくれて可愛かったです。少しでもこの活動が住民の方のためになれていたら嬉しいです。無邪気な子どもたちにとって、災害のトラウマ、仮設住宅のストレスがあったかどうかわかりませんでしたが、少なくとも私たちと過ごしたことは心の開放や発散になったかと思いました。

◎1年生

岡山での活動を通して、私は、今年の1月の熊本に続いて人生で2回目の仮設住宅に行きました。また交流ではたくさんの方々が来てくださいました。私は綿菓子作りを担当しました。子どもたちが来てくれて少し合流することが出来ました。とても元気な子達がいっぱい居ました。私は綿菓子作りが少し終わってから何人かいた子供たちと一緒に遊びました。一緒にだるまさんがころんだや鬼ごっこかくれんぼなどたくさんの遊びをしました。楽しく出来て良かったです。とても元気な子ども達が多かったです。沢山遊べて楽しかったです。仮設住宅の集まり場では、去年行かれた人達のものも飾ってあって大切にしてくださっていることが伝わりました。また、カイロを渡したら沢山喜んでくれて嬉しかったです。沢山感謝されたのでカイロを書いたり活動をしてよかったなと思いました。たくさんの方々が元気な姿を見ることが出来て良かったです。復興もどんどん進んでいて私たちにもできることがあればして行きたいです。 

◎1年生
 岡田住宅での交流では歓迎してくださってすごく嬉しかったです。ストラップ作りを担当していて、たくさんの方がストラップを作ってくださったり、ミニチュアランドセルを作っておられた方にどの皮がいいかということと、名前を聞いてくださった方がいてすごくありがたかったです。途中から外で小学生の皆さんと遊んだのですが、途中から参加したのに快く受け入れて一緒に遊んでもらえて嬉しかったなと思います。久しぶりに全力で遊んだり、小学生の子と交流して、普段はあまり交流する機会がないので新鮮でした。仮設住宅の子の仲の良さもすごく感じられました。最後の挨拶のときに「こんな時がないと、こうゆう体験ができないのでこのような体験をさせていただいて嬉しかった」と言って頂いて、嬉しかったですし楽しんでもらえて喜んで頂けて本当によかったです。実際に地元の方と交流して今まで以上に復興への手助けを募金などからでも頑張っていきたいと思いました。

◎1年生

今回は日帰りで荷物が少なかったので、東北での移動よりは楽でした。早速、仮設住宅に着いてみると、挨拶してくださったり温かくむかえてくださいました。熊本の時は子どもがあんまりいなかったけど、今回は沢山いて子どもがいるだけでこんなにも違うと感じました。私はストラップ作りをしました。自分の分をつくる方がいたり、ご兄弟に作る方がいたり、お孫さんに作る方がいたりと自分以外の人のことを考える優しい人達ばかりだなと思いました。それに皆さん明るくて喋りやすかったです。小さい子ども達も私からよって行った方がいいのかなって思ってたけど全然そんなことなくて、小さい子ども達から寄ってきてくれました。帰る準備をしていると、小さい子が「もう帰るの?」って聞いてきて可愛くて、名残惜しかったです。水害で受けた心の傷を癒すことができ良かったです。

◎1年生

 実際に岡山に行ってみて、被害の傷跡を身近で感じることができた。岡田団地に向かうまでの道に川があり、川の周りの平地のところにショベルカーがたくさんとまっているのが見えた。まだ復興中だということが見て分かった。橋を渡った時に、「橋にたくさん橋脚があるのは川が氾濫した時に水を止めたりするため」と先生がおっしゃっていて、災害に備えて考えて造られていないと思った。岡田住宅に行って、たくさんの方と交流をした。初めての時は緊張したけど今回は全く緊張せず、楽しんで交流することができた。私たちを暖かく迎えてくださって、とても嬉しかった。私は岡田住宅の方々と一緒にミニチュアランドセルを作った。とても楽しそうに作ってくださったので私も嬉しかった。「孫にあげるんだ」と言って何個も作っておられる方がいて、家族の温かさを感じた。完成した時に、「可愛いのができた!ありがとう!」と言ってくださって少し泣きそうになった。小さい子もたくさんいて、外で元気に遊んでいて微笑ましかった。私も一緒にキャッチボールができて嬉しかった。交流することで被災地の方々を笑顔にできるのはとても素晴らしい活動だと改めて感じた。

◎1年生

私はランドセル作りをしていました。皆さんとても元気で一緒に作れて楽しかったです。教えていた1人のおばあちゃんは昔ランドセルを作ったことがあるらしく、1回教えるとだいたい覚えて3個目くらいからは全部1人で作っていました。昔のことは体で覚えているとはこういうことなのかなと思いました。もう1人のおばあちゃんもだんだん覚えてきて最後の方は教えていませでした。皆さん仲良くて「孫が何人おるから何個作らんなん」とか楽しそうに話しておられておばあちゃん家に帰ってきたような感じでした。楽しそうに作っておられるのを見ていると少しでも元気になってもらえたかなと思い嬉しかったです。倉敷では出石みたいな通りがあって、きびだんごが美味しかったです。桃太郎が有名だから色んなところできびだんごが売っていました。お土産では色んな味があって美味しそうでした。被災したのに皆さん元気に過ごしておられるので自分も頑張ろうと思いました。これからもできることはしていきたいと思いました。

◎1年生

私は今回、綿菓子を作ることになっていたけどなかなか人が来なくてあまり作業をすることはありませんでした。時間ができた時は子供たちと一緒に遊んだりできたので楽しかったです。子どもたちの中に「やってみたい」と興味を持ってくれる子がいて嬉しかったです。私は久しぶりに綿あめを作ったので失敗するか不安だったけどちゃんと形も崩れることがなかったので良かったです。作って渡した後や帰り際などで「ありがとう」と言ってもらえてとても嬉しかったです。大人の方にも「作ってほしい」と言われたときもしっかりと作れたのでよかったです。熊本での仮設住宅でもとても楽しく交流が出来ていたけど今回の岡田住宅でも楽しく交流をすることが出来て良かったです。ランドセル作りやストラップの作成などを見ていてとても楽しそうだなと思いました。いろんな人と話したり、遊んだりすることができて、とてもいい経験になったし人見知りや恥ずかしいなどと思う気持ちが少しずつなくしていけるようにして自分からいろいろな話をすることが出来るようにしたいです。

◎1年生

岡田住宅では、ミニチュアランドセル作り、皮のキーホルダー作り、綿菓子、そしてカイロを持って訪問の四班に分かれて活動しました。僕はカイロを持って訪問をしました。持って行ったカイロのうち半分くらいは渡すことが出来たけど、もう半分くらいは留守でお渡しすることが出来ませんでした。カイロを渡した際にはとても感謝してもらえたので行って良かったと思いました。他にも、被災当時のことなども聞くことが出来ました。そのお話では、避難することの大切さや、孤独のつらさなどを聞かせていただきました。私たちの地域での災害の様子などを話すことで災害に対する気持ちが共有できました。

留守の方たちを待っている間は、外にいた子どもたちと遊びました。とてもフレンドリーだったので、楽しく話が出来たり、体を動かした遊びなども一緒に出来たので楽しかったです。普段は被災地にいって、年上の方々と交流をしたり、お話を聞かせていただくことが多いので、逆に年下の子どもとの交流は新鮮で良い経験になったと思いました。これからの活動や、来年の訪問でも、子ども達との交流を大切にしていきたいです。

◎1年生

岡山の住宅地へ行くのは初めてでしたが、熊本の時と同様に、温かく迎えてくださったので、あまり緊張せずに活動することができました。自分の活動内容は住宅の戸別訪問でメッセージ入りのカイロを配りました。出てこられる方は数名しか居られず、そこまで多くの方とお話しすることはできませんでしたが、お話しできた方からはたくさんのお話を伺うことができて、現在の状況、豪雨が起きた当時の状況、避難の様子などを聞くことができ、様々なことを知ることができました。そして何より、お礼を言っていただいたことがとてもうれしかったです。現地に行っていない総合高校の生徒がメッセージを書くことで、インターアクトクラブの部員以外でもボランティア活動に参加できるのでとても良い活動ができたと思います。カイロを配っている以外の時間は、地域の子ども達と体を動かしたりして遊んだりしていました。普段はしないことだし、幅広い年代の方々と交流ができたことも良かったと思います。熊本での活動で学んだことも活かせて、とても良い活動ができたと思います。
◎引率顧問

 出発前に2004102日に豊岡市での台風の災害と2018628日~78日にかけての岡山での台風7号および梅雨前線などの影響の集中豪雨による災害の学習会をした。1617歳の高校生にとっては、全く記憶にない豊岡での台風は、学習前は対岸の火事の様でしたが、画像や豊岡総合高校の浸水の様子などを伝えることで理解は深まった。岡山での災害の様子や「晴れの国おかやま」の話で災害に対する危機感や防災意識の持続力など学習した。また、昨年7月には大正141925年)523日、地震規模マグニチュード6.8、震度震度6の北但大震災の学習もしました。被害の特徴として、城崎町では建物の倒壊で道路がふさがり、消防活動ができず建物の下敷きになったまま焼死する者、逃げた山林で延焼した火にのまれて焼死する者が多く、さながら生き地獄を呈し、湯島区はほとんど全焼した。しかしながら、震源地付近と考えられる港村田結(2018年現在の豊岡市田結)では83戸中82戸が倒壊、10か所前後から煙が上がったが、住民が救助より消火を優先したことにより延焼は食い止められ、住民約440名中7人の圧死者を出すにとどまった。なお鎮火後に救助が行われ、倒壊家屋から58人が救出されている。震災後に断層調査に来た地震学者の今村明恒も、「震災国日本における模範的な行動」と賞賛したことを田結地区の住民の語りから学び、生徒の防災意識は高まっている。

 集会所には昨年の豊岡市のポスターに書いた寄せ書きやインターアクト米のメッセージなどが壁に貼られていた。大切にしていただき感謝しました。気持ちで繋がることは、なかなか目に見えないが、飾っていただけてなんだかこそばいい感覚もありました。

 戸別訪問では、「洪水なんか大丈夫だから2階に避難したことは、後悔している。あなたたちは災害にあったら家を出て、避難してください。」とご婦人から声を掛けられ、一瞬言葉を失ったものの自分たちが学んだ北但大震災、豊岡の台風のことなど伝えることで被災者の心情を理解し、心が一つになれました。普段は口数の少ない男子生徒が熱弁をふるったことは珍しく、相当感銘をしたことがうかがえる。

 ミニチュアランドセル作成は昨年も行いました。仮設住宅の住民、旧住民、近隣の住民が老若男女入り乱れ作成当たった。生徒たちも自分の祖父、祖母とミニチュアランドセルをつくっているようで家庭的な雰囲気を作れた。カバンの街豊岡のPRだけでなく、作成者との距離も近くなり、1個に付き15分くらいの製作時間なので複数個作ることも可能であり、家族のお土産にもなりました。そこから家族に話や今の生活など少しづつではあるが災害のことが語られました。半日の活動では被災者のすべてを知ることはできないが、一助になったことは確信できました。昨年は、「こんなことでもなかったら、こんなことはできなかった。」とおっしゃったご婦人は「こうやってきていただけたから、こんなことができるんだ。」と2年連続名言を残されました。その言葉で一瞬空気は固まり、直後ふわっと温かい空気が流れました。

部員が増えたこともあり、今年はストラップ作成も行いました。産業廃棄物の皮革を使用したもので参加者の驚いていたようでした。倉敷市は学生服やジーパンなどが地場産業であり、ものづくりとして親近感もありました。

私の母親は高齢ではあるので、ボケ防止のため裁縫をしています。古着や産業廃棄物などの縫製をほどき、巾着袋や買い物袋などを作っています。参加者に配布したところ非常に喜んでいただき、早速使っていただけました。また、全国的にマスク不足であり、岡山でも同様でしたので、インターアクトクラブでストックしていた使い捨てマスクもすることができ、非常に喜ばれた。

 綿菓子を振舞うことは被災した子どもたちと距離を近づける手段であり、そこから屋外で鬼ごっこなど遊ぶことは効果的でありました。初めて会う高校生、黄色いジャンバーなど違和感は満載でしたが、その垣根を一瞬でこえられたのは生徒たちの表情であったのだと想像できる。普段は公園であった場所に、遊具など撤去し仮設住宅が建設されたことで、本来の遊びの拠点に戻れたことは日常への復興への一助になったかと考えられる。撤収作業中も子どもたちは生徒にまとわりつき、別れに対する不安感を露わにした。帰る車から見える生徒にいつまでも手を振っていました。車が角を曲がると山からむき出しになった竹林の下半分が枯れていて、災害の傷跡がいまだ残っていたことが印象的でした。泥をかぶっている家屋は見かけなかったものの更地があちらこちらに見かけました。まだ再建できない家、持ち主不明、訳ありなどだということを住民からもききました。

 仮設住宅の訪問はいつも緊張します。かつて行ったところでも人の心は一定ではありませんし、被災生活のストレスは相当なものであり、宮城県東松島市での経験はいまもなお残っています。焦燥感、絶望感や孤立感での自虐、自殺行為やコミュニティーの取りづらさなど自治会の人からの話を胸に刻み、生徒にも伝えています。それゆえに生徒も最初の言葉を発しにくく、たじろみます。しかしながら、ものづくりはそんな垣根を一瞬にして打ち破ることができます。豊岡総合高校インターアクトクラブのミニチュアランドセル作成は、多くの意味で必要不可欠な活動です。

戸別訪問やワークショップなどを通じて被災者に接することや検証、傾聴、伝達など通じて震災のことを共有し、震災で命や財産を失った人の状況を把握し、復興にむかって頑張っている被災者の心情を理解することができました。また、現地でのボランティア活動を通じて交流を継続している方々とお互いの心情を読み取り、心のケアなどの復興の一役を担うことができました。

高校生とともに震災を通じて防災を学ぶことで意識や知識を共有し、次世代の震災コミュニティーの基礎、将来の基盤づくりを構築や復興の主体となることができました。

今回このような活動ができたのは、兵庫県企画県民部防災企画局復興支援課、県・市生活支援協議会、神戸マラソンフレンドシップバンク、倉敷市社会福祉協議会などのかたがたのご尽力のおかげと感謝しています。今後ともこのような機会がありましたらよろしくお願いいたします。


14:24
2020/02/07

インターアクトクラブ お別れ例会

| by 岩本
インターアクトクラブ お別れ例会
3年生3名のお別れ会を例会で行いました。
・2年生からの餞の言葉
・記念品
・花束贈呈
・3年生からひと言
・顧問からひと言

3年生、卒業しても頑張って下さいね!
10:59
2020/01/17

インターアクトクラブ ミニチュアランドセル、ストラップ作成

| by 岩本
インターアクトクラブ ミニチュアランドセル、ストラップ作成
毎年恒例の宮城県気仙沼向洋高校交流のためのグッズを作成しました。
新入生にはミニチュアランドセル、卒業生にはストラップを作りました。
ミニチュアランドセルの作り方は顧問は知りません。先輩から後輩へと受け継がれいていく技術です。ストラップは豊岡のかばん屋さんの産業廃棄物の皮革を裁断し、オリジナルの焼き印を押し、革ひもを通して作ります。
地域のかたがたも高校生の東北との支援交流活動を応援してくださっています。ありがとうございます。







「TOYOOKA SOGO」タグも作ってみました。A先生、有難うございます。

14:47
12345

活動報告2018

インターアクトクラブ同好会
12345
2019/04/04

豊岡市役所

| by 岩本
豊岡市役所に漂着ブイプランター「おむ君」を飾っていただいています。



市民のみなさんが少しでも心を癒してくださればと思います。
14:41
2019/03/26

1年間を振り返って

| by 岩本
〇表彰・感謝状



名称
受賞主催
平成30年7月13日交流感謝状豊岡聴覚特別支援学校
2018年8月4日水タンク、浄水器、図書寄贈感謝状タイ王国 アカ族
平成30年10月9日海のお宝コンテスト審査員特別賞北海道大学・日本財団
平成30年11月18日山陰海岸ジオパーク中高生実践コンテスト優秀賞山陰海岸ジオパーク推進協議会

〇活動実績
活動総日数   124日
活動総時間 273.5時間
出席率    86.8%

〇被災地支援
・東北訪問2回 8月、11月
・岡山訪問2回 7月、2月

〇国際理解・国際協力
・北タイ アカ族支援募金活動・現地交流
・にほんご豊岡あいうえお インターアクト米(5月田植え・9月稲刈り・10月収穫祭)
             海岸漂着物回収活動(3月竹野)

〇会員
3年生3人 2年生3人 1年生3人 合計9人




15:19
2019/03/24

カバストマルシェ

| by 岩本
豊岡市中央町カバンストリートのカバストマルシェに参加しました。
断捨離マーケットと称して、フリーマーケット、物販、ライブ演奏などありました。
インターアクトクラブは、綿菓子、スーパーボールすくいとカバンの材料の皮革やビニールの配布をしました。また熊本被災地の募金活動もしました。売上金は豊岡市社会福祉協議会を通じて熊本地震義援金としておくりました。
また茶道部もいっぷく堂でお茶席を設けていました。





11:28
2019/03/16

海岸漂着物回収活動

| by 岩本
海岸漂着物回収活動を竹野浜海水浴場、誕生の浦で行いました。
豊岡ロータリークラブ、豊岡ローターアクトクラブ、RID2680ロータリークラブ・ローターアクトクラブ、RID2680インターアクトクラブ(芦屋学園高校、滝川第二中高校、蒼開高校、西脇高校、氷上高校、豊岡総合高)、神戸商業高校理科研究部、竹野観光協会、竹野の海美しくする会、濱上商店、地元の有志の参加者、たじま海の学校、()システムリサーチ、すずきさん家のカエル屋さん、グリーンバード姫路、但馬夢テーブル委員会、にほんご豊岡あいうえお、山陰海岸ジオパーク推進協議会(敬称略)の94名、うち高校生34名が参加をしました。
漂着物は、ペットボトル、カン、ビン、バケツ、ライターなどの家庭生活のもの、ロープ、発泡スチロール、竿、浮き、ブイなどの漁具、流木・竹などが流れつきました。簡体文字、繁体文字、ハングル文字など外国から流れついたものも回収されました。

ジオパークとは、科学的に貴重な地球活動遺産を有する『大地の公園』のことです。その貴重な地球活動遺産を教育、観光、産業などに活用することにより地域社会の活性化を目的とし、ユネスコの支援のもと、主に欧州やアジアで積極的に取り組まれています。山陰海岸ジオパークにおいては、京都府、兵庫県、鳥取県の民間団体や行政機関が連携し、様々なジオパーク活動を進めています。

平成2012月、日本ジオパーク委員会から「日本ジオパーク」として認定を受け、平成2210月には世界ジオパークネットワークに加盟認定されました。ジオパークは世界遺産と異なり、環境が保全されていないとその名称が剥奪されます。このように地道な清掃活動を継続してしなければなりません。7月にはひょうご環境創造協会のご支援によりインターアクトクラブなどでこの近辺やカヌーで漂着物回収活動をしました。
最初は雨、風が強かったが、次第に雨が上がり、好天となった。参加者は海岸から拾い上げた漂着物を階段を上がり、駐車場で配置したコンテナに運びました。回収物は約15立方メートルでした。生徒の感想として
今回漂着物回収作業のボランティアに参加させていただいて貴重な経験ができました。海岸での作業は季節の問題もあるけど、すごく寒かったです。それに沢山の漂着物があって重いものや外国のもの、特に韓国からの漂流物も多くあり、大変でしたけど、やりがいがある作業でした。何が流れてきているのを気にしながら作業するのは楽しかったです。ゴミをなくすためにゴミを出さない人になりたいと思いました。それを広げられたらいいなと思いました。」

今後もこのような活動を通じて、海岸美化・啓発や交流が果たせられればいいと思いました





最後に
ビフォアー


アフター





08:20
2019/03/15

軍手

| by 岩本
オリジナル軍手を作成しました。元々は豊岡市がラムサール条約登録湿地記念で作った版を使わせてただいています。掌の滑り止めには、こうのとり、さかな、カニ、セミ、オタマジャクシなどラムサールの生き物で満載です。明日の海岸漂着物回収活動の参加された方に使っていただきます。



14:36
2019/03/01

海岸漂着物回収活動 竹野 誕生の浦

| by 岩本
海岸漂着物回収活動を竹野町の誕生の浦にて行いました。
海流や風の影響でこの西向き入り江に多くの漂着物が集まります。
今回はビン、カンとブイの回収を行いました。



また、竹野誕生の塩の工房を見学しました。
竹野浜の海水と森本の桑野本の湧水を混ぜた水を使っています。その関係でミネラルが多く含まれているようです。

11:14
2019/02/09

岡山県倉敷市真備町 岡田住宅訪問

| by 岩本
岡山県倉敷市真備町の岡田住宅訪問しました。させていただきます。昨年7月に大雨で洪水となり、床上浸水などで住宅再建のため仮設住宅にお住まいされてました。20数件の住宅で、木造住宅。木の温かみがあり、プレハブのような閉塞感が感じられませんでした。
朝、倉敷美観地区を見学しましたが、災害の傷跡が全くありませんでした。半面、岡田地区はいまだ家屋に泥が入っていたり、自動販売機が横たわってました。
・ミニチュアランドセル
ミニチュアランドセルのワークショップをしました。隣接県だけに豊岡がカバンやコウノトリで有名な街だとご存知でした。こうのとりの郷公園を訪れたかたもいらっしゃいました。



・綿菓子
呼び込みもしました。子どもがいないと住宅や地域はひっそりとしてしていました。



・寄せ書き
豊岡市からポスターをいただき、インターアクトクラブや生徒会役員などが励ましの寄せ書きを書き、贈呈しました。

・インターアクト米贈呈
生徒の感想として「今まで訪問した仮設住宅の中で、岡田住宅の皆さんは特に活気がありました。ミニチュアランドセル作りも今までで一番うけが良く、10色全色作ってくれた人もいて、それを見て『私も頑張らないと』とやる気を出してくれ、和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。ただミニチュアランドセル作りを楽しむのではなく、仮設住宅の皆さんに活気を取り戻してもらうことが本当に意義のあることを実感しました。普段学校で作業しているだけでは味わえないやりがいを感じました。ミニチュアランドセル作りが終わったあと、隅の方から「私の家も流された」という会話が聞こえてきました。施設や交通網の復興だけでなく、被災者の心の復興もまだまだということを痛感しました。

 学校で岡山の話をすると、皆大雨災害の記憶は薄いようでした。地震や津波のようにインパクトがないように思いましたが、実際の倉敷市は想像以上の被害を受けていて、泥水に跡が2階まで残っていたり、家具や窓が流されて空になった住居も多々見られました。被害を受けたところと受けていないところの差は激しく、被災地に実際行ってみないとわからないものだと思います。東北でも熊本でも現地に足を運び、直接目で見て、話を聞くことで、災害の恐ろしさを感じられ、防災意識を持つことができます。この経験を大事に語り継いでいきたいです。」
被災者の中で「こんなことでもなかったら、こんなことはできなかった。今日は本当にいい日です。」という言葉が非常に印象に残った。



08:19
2019/01/25

ミニチュアランドセル作製

| by 岩本
ニチュアランドセル作成をしました。1月、2月は屋外が雪のため、室内でのこの活動が主な活動となります。宮城県気仙沼向洋高校の入学祝と豊岡ひかり幼稚園の修了記念品として作成しました。ミニチュアランドセルは開閉ができ、中にお手製のメッセージカードをいれました。
生徒会の担当の先生にもお試し体験をしていただきました。
テレビや新聞社の取材があり、緊張していました。





08:18
2019/01/17

気仙沼向洋高校交流

| by 岩本
1・17の日に宮城県から気仙沼向洋の生徒3名と先生1名が来校されました。震災の翌年から交流を図り、2016年度には本校の学校祭に来校し、バザーを出店されました。サンマ缶詰、フカヒレスープなど販売し、売れ上げ金を熊本の被災地に寄付されました。被災校舎が昨年8月に落成され、お礼を兼ねて全国行脚され、広島、岡山、神戸、尼崎そして豊岡と訪問されました。
引率の先生は防災の担当でもあり、教職員に防災研修の講師を務めていただきました。生徒は生徒会役員、インターアクトクラブとミニチュアランドセルのワークショップで交流をしました。


15:14
2019/01/15

ロータリーの友に掲載されました

| by 岩本
ータリーの友2019年1月号「ロータリーアットワーク」にインターアクト米の活動が掲載されました。
14:23
12345

活動報告2017

活動報告2020
123
2018/04/30

表彰報告

| by 岩本

豊岡総合高等学校インターアクトクラブ
2017年 受賞関係

・4月 円山川を美しくする会 「河川美化愛護活動功労賞」
・5月 但馬ソロプチミスト 「ドリーム賞」
・11月 ボランティアスピリットアワード 「コミュニティー賞」
・3月 RID2680地区 「ガバナー賞」
15:15
2017/11/06

豊岡市展ボランティア

| by 岩本

第68 回 豊岡市美術展 豊岡市美術展が 展覧会期 平成 29 年11 月1日(水)~ 5日(日)、会 場 豊岡市立総合体育館(大磯町)で開催されました。
毎年、インターアクトクラブではこの豊岡市展の準備、受付、片付けのボランティアに参加しています。今年も活動しました。

作品の展示の準備をしました。児童、生徒の作品の展示作業は、デリケートなので緊張しました。どれも力作ばかりで、感動しました。



ハロウィンを味わってもらおうと、子どもたちにプレゼントを渡しました。


受付では、パンフレット配布、入場者数のカウント、生け花の説明などをしました。


表彰式の会場準備もしました。表彰台の設置、椅子の運びだし、椅子ならべなど非常に重いものもありましたが、かつて受賞した馴染みのある豊岡市展のためなら・・と、全部員で一生懸命頑張りました。


08:12
2017/11/04

第19回 全日本身体障害者野球選手権大会のボランティアにいきました

| by 岩本

今日は但馬ドームで行われた全日本障害者野球選手権大会のボランティアに参加しました。
開会式は地元小学校の鼓笛隊の演奏。開会セレモニーに地元保育園の歓迎の太鼓演奏がありました。
身体障害者の障害区分は上肢、下肢、体幹、療育、聴覚など様々で、名簿にも記載されています。ルールも打者代走、盗塁やバンドはなし。パスボールやワイルドピッチなどはキャッチャーのミットに触れた時点でボールデッドになるなどの違いはあります。しかしながら、3アウトチェンジ、3ストライク1アウトは通常の野球と同じです。



インターアクトクラブのメンバーは但馬ドーム応援隊『ファンクラブ』の方と一緒に、豚汁の振る舞いの補助。また、喫茶コーナーではフランクフルト、コーヒーの製造、販売そしてインターアクトクラブ恒例の綿菓子の振る舞いをしました。




ケチャップやマスタードをかけたり、コーヒーをくんだりとちょっとはやい学校祭のようでした。



今年度は初めての綿菓子つくりでしたが、非常に上手にできて、子どもたちに好評でした。






スタッフ間で即興手話講座が始まりました。
朝昼晩のあいさつ。「ありがとう。おいしい。好き。そして、自己紹介」を覚えました。今後の活動や日常生活で生かすことができます。
17:40
2017/10/27

開花しています

| by 岩本

学校祭に出展したプランターの花が満開です。
ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)とビゴニアです。
10月22日の台風でも倒れることなく大丈夫でした。
インターアクトクラブのメンバーが毎日水やりをしています。


11:20
2017/10/20

幼稚園での交流

| by 岩本

お弁当持参で近くの豊岡ひかり幼稚園に伺いました。

園長先生や園児たちにあいさつをして、ホールに入りました。
今年度は初めて訪問させていただきましたので、生徒たちはワクワクでした。

園児たちと一緒にお弁当を食べ、話しをながら和気藹々な雰囲気で過ごせました。
食事の少しゆっくりした園児たちを最後まで見届け、歯磨きのお手伝いもしました。

園庭で鬼ごっこ、かけっこ、ブランコ、竹馬、砂場遊び、虫取りなど・・・一緒に楽しみました。
最後は、ハイタッチでお別れ。
定期考査終了後にもかかわらず、生徒たちは終始笑顔いっぱいの交流でした。






08:51
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