活動報告2020

インターアクトクラブ同好会
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活動報告2019


2020/01/13

豊岡総合高校インターアクトクラブ 熊本地震支援交流活動③

| by 岩本
豊岡総合高校インターアクトクラブ 熊本地震支援交流活動③
帰路

インターアクト米を昨年11月にお送りいたしました。そのお米でおにぎりを作っていただき、私たちの帰りの夕ご飯にさせてくださいました。有難うございます。
ボランティアは手弁当ので、心苦しかったです。でも、感謝、感謝。

これからの生活に生かすことやこれからどのような具体的活動が熊本の支援となり、学校生活、部活動や社会生活ですることは何か

◎兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 2年生

 これからの活動の中で熊本にどう支援していくかどう生活に関わるかと言うと考えてみると二つあると思います。一つめは活動報告をしっかりとたくさんの方々につたえることだと思います。自分達が実際に見て感じたことを声にしてみんなに伝えることで今の被災地の現状やこんなことがあったなど正確に伝えて広まることによりいろんな方が協力してくれて支援がもっと広がると思います。伝えるのはとても大変なことだと思います。ですが、みんなでたくさんのことを伝えていきたいです。二つめは募金活動や熊本に直接支援できることをすることです。募金活動は正直言って大変だし、なかなか沢山集まりません。ですが、少しずつ沢山集めて熊本やその他の被災地に直接届けばいいなと思います。募金活動はインターアクトにいる中であと何回できるか分かりませんが、もし、あったときはしっかりと自分から声を出して状況を伝えてどこに持っていくなども伝えて少しでも多く被災地に届けたいです。

◎兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 2年生

 今回の活動で得たことを生かしてこれから活動していくために、まず自分たちが災害やその復興との向き合い方について考えを深めること、募金活動や被災地の方との繋がりを続けていくことが必要だと思いました。熊本だけではなく、近年は日本各地で様々な自然災害が起こっており、それと関連して地震による熊本城の被災や火災による首里城の焼失など、文化財保護という視点から見ても、災害の多い日本では様々な支援が必要不可欠だと思います。私たちの活動では、熊本のように国内の被災地だけでなく、海外の方々の生活のためにも募金をしたり、交流をしたりしてきました。そこで、一度今までに様々な被災地で学んできた災害との向き合い方を一人ひとりが見つめ直し、考えを深めていくことが必要だと思います。そうすることで視野が広がり、将来の自分の為にもなります。そうして視野を広げた上で募金活動や被災地の方との交流をすると、自分たちにとっても被災地の方にとっても、更に有意義なボランティア活動となるのではないかと思いました。

◎兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 2年生

 熊本の地震から3年半経っていても復興できていないところがあり、まだまだ力が足りていないことを思い知らされました。だから、これからもコープでの募金活動を続けていきたいと思いました。また来年からも被災地支援活動で熊本の人たちとの関わりを繋げていけるように、後輩たちに続けていって欲しいと思いました。また私は、仮設住宅でおばあちゃんたちと一緒にミニチュアランドセルを作ったとき、初対面なのにたくさんお話をすることができて、お年寄りと話すことが得意だということが分かりました。これからデイサービスに行ったときなどで活かしていきたいです。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 今回の活動の中で、カイロとティッシュを配るというボランティアを行いました。そのカイロには、事前に友達に書いてもらった応援のメッセージが書いてありました。その活動の中で、自分たち、インターアクトクラブの部員以外の高校生もボランティアに参加ができたということに気づきました。このことは、とても大事なことだと感じました。今まで、何かを送ることがあっても、インターアクトクラブの中で作ったものだったので、このように、普段ボランティアに参加しない生徒も参加できるような活動をしてみたいです。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 これからの生活で、まず、熊本の現状について多くの方に知ってもらうことが大切だと思うので、熊本で見たこと聞いたことを身近な人からでも伝えていきたいと思います。また、今インターアクトクラブで続けている募金活動も今まで以上に頑張ったり、各自でもするようにしたいです。今回の熊本での交流で小学生の子や、幼稚園の子などとも交流して、小学生や、幼稚園の子にも楽しんでもらえるような活動をしていきたいと思いました。豊岡からでも少しでも元気になってもらえるような支援を続けていきたいです。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 これからの生活に活かすことは、仮設住宅という、仮の住宅に住むことは慣れるまですごく大変だったともいます。生まれてからずっと住んでいる自分の家で当たり前のように過ごせている今がすごく幸せなんだと感じました。だから私は部屋を綺麗にしたり、ものを大切にする。何気ない毎日を一日一日大切にしていきたいと思いました。それに家族も大切にしたいも思います。本当に今があるから幸せに生きていることに感謝していきたいと思いました。あと、コンビニなどの募金もしていきたいと思いました。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 この活動を通して、部活でもしているけど募金活動を続けることと募金活動をしている方達がいたら自分自身も募金を積極的にしていこうと思いました。また、実際に熊本に行けなくても応援のメッセージを送ったり支援物資を送ったり、熊本の商品を買ったりと遠くからでも出来ることはいっぱいあると思うので少しでも多くの方がこういった活動に関心を持って欲しいと思いました。実際に行くことが出来たら一緒に何かをしたり小さい子がいたらイベントなどを開いて楽しませてあげたいと思いました。そして私が実際に熊本に行って見てきた現状を家族や友達に伝えていこうと思いました。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 この熊本訪問で地震が起こった時のままのところを見ると地震があったことがよく分かりました。地震が起きた時にはこんなふうになってしまうんだと思ったら怖いと思ったのでこれからは対策を沢山しないといけないと思いました。例えばどうやって逃げるのかや、避難準備をすることです。逃げる時には避難ルートや危険箇所などの確認をすることです。この熊本訪問では、たくさんの被災地を見ることが出来ましたで自分に出来ることをどんどんしていきたいです。まずは、部活でしている募金などを頑張ることです。また、この熊本訪問では見ていなかった被災地がまだまだ沢山あるのでそのところも調べたりもしていきたいです。たくさんのことが知れて一刻もはやく復興できるように私達も被災地の方と頑張りたいです。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 僕は今まで、豊岡で行ってる募金活動や、ミニチュアランドセルをつくることが、本当に被災地の方々に喜んで頂けているのか、直接の声を聞いていなかったので、分かりませんでした。しかし、今回の熊本支援交流活動では、僕たちがおこなった活動に対して、本当に嬉しそうに笑顔で「ありがとう」といって頂けることが心から嬉しかったです。この喜びを普段の活動の一つ一つの中で思い出して取り組んでいきたいと思いました。募金活動などでもこれまで以上に大きな声を出して、積極的に取り組んでいこうと思いました。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 今回改めて災害の怖さを知って、いつどこで起こるかわからないのでしっかり準備をしとこうと思いました。仮設住宅に行って皆さん大変な中で明るくすごしておられたので自分も嫌なことがあっても明るく過ごそうと思いました。募金活動はもちろんランドセルやストラップなど自分たちで作ったものをあげても喜んでもらえると思います。ちょっとしたものをあげるのは自分たちでも出来るのでしていきたと思いました。役に立てることは少ないかもしれないけど喜んでもらえることは出来るのでしていきたいです。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

私は今の熊本の状況を知ってもらうことが大事だと思います。そのために写真などを貼ってポスターを作って廊下などに掲示をすることで少しでも知ってもらえるのではないかなって思いました。また、絵本や紙芝居などを作って幼稚園や保育園などで読み聞かせをして分かりやすく説明をすることで震災のことを理解してもらえると思いました。普段の生活が当たり前だと思わずに震災のことを考えながら日々過ごしていかなければいけないなと感じました。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 これからは、積極的に募金をしたり、募金の他に人に地震が起きたところであったことやどう対処したらいいのかなどを伝えられたらいいなと思います。私は災害があった場所に行って支援活動をしたいと思っていましたので将来1度は行って直接支援できるような人になりたいと思いました。そして、1人でも多くの人を笑顔にして、少しでも楽しいと思えるようにしたいです。そのために今からできることを沢山していきたいです。例えばインターアクトでの活動を積極的に参加したり、学校以外の地域のボランティア活動などに参加をしていきたいと思います。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 私はインターアクトクラブの活動で、初めて募金活動をしました。正直、それまでは募金への協力意識が低かったですが、自分が募金活動をしてみると募金をしてくださる方がたくさんおられて感動しました。そんな、素晴らしい方々の一員になりたいです。だからこれからも、募金やボランティアにこれからも力を入れていきたいと思いました。もしも自分の地域が災害にあって大きな被害を受けてしまったときに助けてくれる方々はたくさんおられると思います。自分が助けてもらうばかりでなく、自分が直接復興に関わり、地域や人々を元気にできるように小さなことから1つずつ取り組んでいこうと思いました。また、大人になっても、人のために頑張るということを忘れずにいることが大切だと思いました。


09:42

活動報告2018

インターアクトクラブ同好会
12345
2019/04/04

豊岡市役所

| by 岩本
豊岡市役所に漂着ブイプランター「おむ君」を飾っていただいています。



市民のみなさんが少しでも心を癒してくださればと思います。
14:41
2019/03/26

1年間を振り返って

| by 岩本
〇表彰・感謝状



名称
受賞主催
平成30年7月13日交流感謝状豊岡聴覚特別支援学校
2018年8月4日水タンク、浄水器、図書寄贈感謝状タイ王国 アカ族
平成30年10月9日海のお宝コンテスト審査員特別賞北海道大学・日本財団
平成30年11月18日山陰海岸ジオパーク中高生実践コンテスト優秀賞山陰海岸ジオパーク推進協議会

〇活動実績
活動総日数   124日
活動総時間 273.5時間
出席率    86.8%

〇被災地支援
・東北訪問2回 8月、11月
・岡山訪問2回 7月、2月

〇国際理解・国際協力
・北タイ アカ族支援募金活動・現地交流
・にほんご豊岡あいうえお インターアクト米(5月田植え・9月稲刈り・10月収穫祭)
             海岸漂着物回収活動(3月竹野)

〇会員
3年生3人 2年生3人 1年生3人 合計9人




15:19
2019/03/24

カバストマルシェ

| by 岩本
豊岡市中央町カバンストリートのカバストマルシェに参加しました。
断捨離マーケットと称して、フリーマーケット、物販、ライブ演奏などありました。
インターアクトクラブは、綿菓子、スーパーボールすくいとカバンの材料の皮革やビニールの配布をしました。また熊本被災地の募金活動もしました。売上金は豊岡市社会福祉協議会を通じて熊本地震義援金としておくりました。
また茶道部もいっぷく堂でお茶席を設けていました。





11:28
2019/03/16

海岸漂着物回収活動

| by 岩本
海岸漂着物回収活動を竹野浜海水浴場、誕生の浦で行いました。
豊岡ロータリークラブ、豊岡ローターアクトクラブ、RID2680ロータリークラブ・ローターアクトクラブ、RID2680インターアクトクラブ(芦屋学園高校、滝川第二中高校、蒼開高校、西脇高校、氷上高校、豊岡総合高)、神戸商業高校理科研究部、竹野観光協会、竹野の海美しくする会、濱上商店、地元の有志の参加者、たじま海の学校、()システムリサーチ、すずきさん家のカエル屋さん、グリーンバード姫路、但馬夢テーブル委員会、にほんご豊岡あいうえお、山陰海岸ジオパーク推進協議会(敬称略)の94名、うち高校生34名が参加をしました。
漂着物は、ペットボトル、カン、ビン、バケツ、ライターなどの家庭生活のもの、ロープ、発泡スチロール、竿、浮き、ブイなどの漁具、流木・竹などが流れつきました。簡体文字、繁体文字、ハングル文字など外国から流れついたものも回収されました。

ジオパークとは、科学的に貴重な地球活動遺産を有する『大地の公園』のことです。その貴重な地球活動遺産を教育、観光、産業などに活用することにより地域社会の活性化を目的とし、ユネスコの支援のもと、主に欧州やアジアで積極的に取り組まれています。山陰海岸ジオパークにおいては、京都府、兵庫県、鳥取県の民間団体や行政機関が連携し、様々なジオパーク活動を進めています。

平成2012月、日本ジオパーク委員会から「日本ジオパーク」として認定を受け、平成2210月には世界ジオパークネットワークに加盟認定されました。ジオパークは世界遺産と異なり、環境が保全されていないとその名称が剥奪されます。このように地道な清掃活動を継続してしなければなりません。7月にはひょうご環境創造協会のご支援によりインターアクトクラブなどでこの近辺やカヌーで漂着物回収活動をしました。
最初は雨、風が強かったが、次第に雨が上がり、好天となった。参加者は海岸から拾い上げた漂着物を階段を上がり、駐車場で配置したコンテナに運びました。回収物は約15立方メートルでした。生徒の感想として
今回漂着物回収作業のボランティアに参加させていただいて貴重な経験ができました。海岸での作業は季節の問題もあるけど、すごく寒かったです。それに沢山の漂着物があって重いものや外国のもの、特に韓国からの漂流物も多くあり、大変でしたけど、やりがいがある作業でした。何が流れてきているのを気にしながら作業するのは楽しかったです。ゴミをなくすためにゴミを出さない人になりたいと思いました。それを広げられたらいいなと思いました。」

今後もこのような活動を通じて、海岸美化・啓発や交流が果たせられればいいと思いました





最後に
ビフォアー


アフター





08:20
2019/03/15

軍手

| by 岩本
オリジナル軍手を作成しました。元々は豊岡市がラムサール条約登録湿地記念で作った版を使わせてただいています。掌の滑り止めには、こうのとり、さかな、カニ、セミ、オタマジャクシなどラムサールの生き物で満載です。明日の海岸漂着物回収活動の参加された方に使っていただきます。



14:36
2019/03/01

海岸漂着物回収活動 竹野 誕生の浦

| by 岩本
海岸漂着物回収活動を竹野町の誕生の浦にて行いました。
海流や風の影響でこの西向き入り江に多くの漂着物が集まります。
今回はビン、カンとブイの回収を行いました。



また、竹野誕生の塩の工房を見学しました。
竹野浜の海水と森本の桑野本の湧水を混ぜた水を使っています。その関係でミネラルが多く含まれているようです。

11:14
2019/02/09

岡山県倉敷市真備町 岡田住宅訪問

| by 岩本
岡山県倉敷市真備町の岡田住宅訪問しました。させていただきます。昨年7月に大雨で洪水となり、床上浸水などで住宅再建のため仮設住宅にお住まいされてました。20数件の住宅で、木造住宅。木の温かみがあり、プレハブのような閉塞感が感じられませんでした。
朝、倉敷美観地区を見学しましたが、災害の傷跡が全くありませんでした。半面、岡田地区はいまだ家屋に泥が入っていたり、自動販売機が横たわってました。
・ミニチュアランドセル
ミニチュアランドセルのワークショップをしました。隣接県だけに豊岡がカバンやコウノトリで有名な街だとご存知でした。こうのとりの郷公園を訪れたかたもいらっしゃいました。



・綿菓子
呼び込みもしました。子どもがいないと住宅や地域はひっそりとしてしていました。



・寄せ書き
豊岡市からポスターをいただき、インターアクトクラブや生徒会役員などが励ましの寄せ書きを書き、贈呈しました。

・インターアクト米贈呈
生徒の感想として「今まで訪問した仮設住宅の中で、岡田住宅の皆さんは特に活気がありました。ミニチュアランドセル作りも今までで一番うけが良く、10色全色作ってくれた人もいて、それを見て『私も頑張らないと』とやる気を出してくれ、和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。ただミニチュアランドセル作りを楽しむのではなく、仮設住宅の皆さんに活気を取り戻してもらうことが本当に意義のあることを実感しました。普段学校で作業しているだけでは味わえないやりがいを感じました。ミニチュアランドセル作りが終わったあと、隅の方から「私の家も流された」という会話が聞こえてきました。施設や交通網の復興だけでなく、被災者の心の復興もまだまだということを痛感しました。

 学校で岡山の話をすると、皆大雨災害の記憶は薄いようでした。地震や津波のようにインパクトがないように思いましたが、実際の倉敷市は想像以上の被害を受けていて、泥水に跡が2階まで残っていたり、家具や窓が流されて空になった住居も多々見られました。被害を受けたところと受けていないところの差は激しく、被災地に実際行ってみないとわからないものだと思います。東北でも熊本でも現地に足を運び、直接目で見て、話を聞くことで、災害の恐ろしさを感じられ、防災意識を持つことができます。この経験を大事に語り継いでいきたいです。」
被災者の中で「こんなことでもなかったら、こんなことはできなかった。今日は本当にいい日です。」という言葉が非常に印象に残った。



08:19
2019/01/25

ミニチュアランドセル作製

| by 岩本
ニチュアランドセル作成をしました。1月、2月は屋外が雪のため、室内でのこの活動が主な活動となります。宮城県気仙沼向洋高校の入学祝と豊岡ひかり幼稚園の修了記念品として作成しました。ミニチュアランドセルは開閉ができ、中にお手製のメッセージカードをいれました。
生徒会の担当の先生にもお試し体験をしていただきました。
テレビや新聞社の取材があり、緊張していました。





08:18
2019/01/17

気仙沼向洋高校交流

| by 岩本
1・17の日に宮城県から気仙沼向洋の生徒3名と先生1名が来校されました。震災の翌年から交流を図り、2016年度には本校の学校祭に来校し、バザーを出店されました。サンマ缶詰、フカヒレスープなど販売し、売れ上げ金を熊本の被災地に寄付されました。被災校舎が昨年8月に落成され、お礼を兼ねて全国行脚され、広島、岡山、神戸、尼崎そして豊岡と訪問されました。
引率の先生は防災の担当でもあり、教職員に防災研修の講師を務めていただきました。生徒は生徒会役員、インターアクトクラブとミニチュアランドセルのワークショップで交流をしました。


15:14
2019/01/15

ロータリーの友に掲載されました

| by 岩本
ータリーの友2019年1月号「ロータリーアットワーク」にインターアクト米の活動が掲載されました。
14:23
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活動報告2017

活動報告2020
12
2018/04/30

表彰報告

| by 岩本

豊岡総合高等学校インターアクトクラブ
2017年 受賞関係

・4月 円山川を美しくする会 「河川美化愛護活動功労賞」
・5月 但馬ソロプチミスト 「ドリーム賞」
・11月 ボランティアスピリットアワード 「コミュニティー賞」
・3月 RID2680地区 「ガバナー賞」
15:15
2017/11/06

豊岡市展ボランティア

| by 岩本

第68 回 豊岡市美術展 豊岡市美術展が 展覧会期 平成 29 年11 月1日(水)~ 5日(日)、会 場 豊岡市立総合体育館(大磯町)で開催されました。
毎年、インターアクトクラブではこの豊岡市展の準備、受付、片付けのボランティアに参加しています。今年も活動しました。

作品の展示の準備をしました。児童、生徒の作品の展示作業は、デリケートなので緊張しました。どれも力作ばかりで、感動しました。



ハロウィンを味わってもらおうと、子どもたちにプレゼントを渡しました。


受付では、パンフレット配布、入場者数のカウント、生け花の説明などをしました。


表彰式の会場準備もしました。表彰台の設置、椅子の運びだし、椅子ならべなど非常に重いものもありましたが、かつて受賞した馴染みのある豊岡市展のためなら・・と、全部員で一生懸命頑張りました。


08:12
2017/11/04

第19回 全日本身体障害者野球選手権大会のボランティアにいきました

| by 岩本

今日は但馬ドームで行われた全日本障害者野球選手権大会のボランティアに参加しました。
開会式は地元小学校の鼓笛隊の演奏。開会セレモニーに地元保育園の歓迎の太鼓演奏がありました。
身体障害者の障害区分は上肢、下肢、体幹、療育、聴覚など様々で、名簿にも記載されています。ルールも打者代走、盗塁やバンドはなし。パスボールやワイルドピッチなどはキャッチャーのミットに触れた時点でボールデッドになるなどの違いはあります。しかしながら、3アウトチェンジ、3ストライク1アウトは通常の野球と同じです。



インターアクトクラブのメンバーは但馬ドーム応援隊『ファンクラブ』の方と一緒に、豚汁の振る舞いの補助。また、喫茶コーナーではフランクフルト、コーヒーの製造、販売そしてインターアクトクラブ恒例の綿菓子の振る舞いをしました。




ケチャップやマスタードをかけたり、コーヒーをくんだりとちょっとはやい学校祭のようでした。



今年度は初めての綿菓子つくりでしたが、非常に上手にできて、子どもたちに好評でした。






スタッフ間で即興手話講座が始まりました。
朝昼晩のあいさつ。「ありがとう。おいしい。好き。そして、自己紹介」を覚えました。今後の活動や日常生活で生かすことができます。
17:40
2017/10/27

開花しています

| by 岩本

学校祭に出展したプランターの花が満開です。
ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)とビゴニアです。
10月22日の台風でも倒れることなく大丈夫でした。
インターアクトクラブのメンバーが毎日水やりをしています。


11:20
2017/10/20

幼稚園での交流

| by 岩本

お弁当持参で近くの豊岡ひかり幼稚園に伺いました。

園長先生や園児たちにあいさつをして、ホールに入りました。
今年度は初めて訪問させていただきましたので、生徒たちはワクワクでした。

園児たちと一緒にお弁当を食べ、話しをながら和気藹々な雰囲気で過ごせました。
食事の少しゆっくりした園児たちを最後まで見届け、歯磨きのお手伝いもしました。

園庭で鬼ごっこ、かけっこ、ブランコ、竹馬、砂場遊び、虫取りなど・・・一緒に楽しみました。
最後は、ハイタッチでお別れ。
定期考査終了後にもかかわらず、生徒たちは終始笑顔いっぱいの交流でした。






08:51
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