活動報告2020

インターアクトクラブ同好会
一件も該当記事はありません。

活動報告2019


2020/01/12

豊岡総合高校インターアクトクラブ 熊本地震支援交流活動②

| by 岩本
豊岡総合高校インターアクトクラブ 熊本地震支援交流活動②
〇熊本城検証
・くまもとよかとこガイド

生徒、教員14名がこのジャンバーを着ていると、結構声をかけられました。


〇木山仮設住宅交流、支援

・ミニチュアランドセルワークショップ





・綿菓子振る舞い




・戸別訪問



・義援金贈呈

・おにぎり差し入れ(お米はインターアクト米)

・語らい



QP人形マスコットをいただきました。
・以前の寄せ書き

NPOにほんご豊岡あいうえお
豊岡市 熊本地震被災地応援活動

 【目的】

 1 豊岡市民が平成28年熊本地震の被災地へ赴いて行うボランティア活動をすることにより、被災地の復興を応援するため。

2 豊岡市ボランティア実行委員会『もっと つながり隊』は、豊岡市の高校生有志が集まったボランティア団体です。東日本大震災、熊本地震災害の被災地で活動するボランティア団体です。今回は、豊岡総合高校インターアクトクラブが熊本県を訪問し被災した方々や仮設住宅にお住まいの子どもたち・お年寄りとの交流、ボランティア活動を通じて、参加する仲間の『絆』、被災した住民との『絆』、被災地との『絆』、3つの新たな『絆づくり』を行うため。

3 平成16年の台風23号による水害の時、全国各地からたくさんのボランティアの方々に駆けつけて来ていただき、豊岡の復興を支援してくださいました。その時の温かい支援に報いるよう、今度は私たちが熊本の被災地のために活動を行い、復興の一助となるために、参加者が力を合わせてがんばるため。

 4 この活動を通じて、前回に引き続き参加する参加者は今までの活動以上に、より多くの絆、より強い絆をつくるために質・量の高い活動を行い、初めて参加する参加者は今まで自分が潜在的に抱えている能力、気持ちを発揮することで新たな自己探究、自己開発、自己啓発などで自分自身を成長させること(夢)への挑戦を行うため。

【内容】

1 令和2111()13()3日間(現地活動1日間)

 2 参加者は、豊岡総合高等学校インターアクトクラブ13名、同顧問1名の合計14名が参加します。参加者は8月に石巻、11月に女川に交流支援活動を行った実績があります。その経験を活かし、被災者の福利を願い、自分を犠牲にして、他人に利益を与える利他の精神を持ち、豊岡で学んだ防災知識、意識や被災地での活動・交流の経験を生かし、今後の災害の担い手としての意識を高めることをします。

 3 熊本市内に赴き、街並みや建造物等を画像に収めるとともに、心に刻み、地域の方々にお伝えいたします。

 4 益城町の木山仮設団地北地区に赴き、被災を受けた方々に少しでも寄り添いお気持ちを傾聴します。また子どもが喜べるよう綿菓子の振る舞いやミニチュアランドセル作製などをします。また、独居老人宅を訪問し、支援物資の贈呈と傾聴活動をし、交流を図ります。被災地の復興へ資するとともに、被災地との絆づくりを行います。

 5 普段、学校生活や日常生活でしていることを生かした学習や活動、特技や趣味を生かした活動など行うとともに日常生活のありがたさを痛感できるよう生活や活動をします。

木山団地での具体的な活動内容と感想

◎兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 2年生

木山団地を訪問して、最初に思ったことが皆さんがほんとに暖かくてとても優しかったことです。わたしが、寄附金を渡した時に沢山お話ししてくださった方が涙を流されてほんとにこの活動をしていてよかったなと思いました。沢山あった仮設住もここひとつになって暮らしていると言っておられました。そんな中でもとても元気な男の子や笑顔が絶えない奥様方がいて私達も落ちついていい意味でくつろいで活動することができました。

綿菓子を作っている時に小学生の男の子から沢山教えてもらいました。ここにはどれくらいのお友達がいてこの剣はお父さんが作ってくれたなどとても気さくで沢山話すことができました。次にランドセルをつくりました。ここでは熊本の奥様方と一緒に作りました。笑い話も交えながらミニチュアランドセルを作ることができました。作っていると上手だねとお褒めの言葉もいただいてとても嬉しかったです。お家訪問ではカイロとティッシュを配りました。すごく喜んでいただいてとても嬉しかったです。木山団地の訪問はいろんなことを肌で体験できました。

◎兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 2年生

 仮設住宅を訪問するのは今回で2回目でした。1時間の交流は本当にあっという間で、とても短く感じました。私の班はカイロを配る所からのスタートでした。目的の家がどこにあるかを教えてくださる方や、こちらの体調を気遣ってくださる方もいらして、温かい人達だと思いました。綿菓子作りでは、特に子どもたちが自分で作って楽しんでくれていました。また、ミニチュアランドセル作りではあまり時間が無く急ぎの作業でしたが、その中でも住人の方とコミュニケーションが取れたので嬉しかったです。

◎兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 2年生

 益城町に入ると、工事しているところが多くて早く復興して欲しいと思いました。そのために、また募金活動をしたいです。最初にミニチュアランドセルをおばあちゃんたちと一緒に作りました。よく喋るおばあちゃんで話していて楽しかったし、たくさん笑ってくださって嬉しかったです。訪問では渡せないところもあったけど、渡せたところは説明したら快く受け取ってくださって気持ちがよかったです。お礼の挨拶をするとき、不安だったけどみなさん笑顔で聞いてくださって話しやすかったです。最後におばあちゃんが握手してくださって嬉しかったです。

 〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 仮設団地へ訪問するというのが初めての経験だったので、現地の方にどのように迎えていただけるのか、こちらからはどんなふうに接したらいいかなど、いくつかの不安がありました。しかし、現地の方々は暖かく迎えてくださったので、とても良い交流ができたと思います。自分はまず仮設住宅にカイロとティッシュを配りに行きました。カイロには事前に友達に応援などのメッセージを書いてもらっていたので、そのカイロを受け取ってもらって使っていただくことで、インターアクトクラブ以外の生徒もボランティアに参加することができたと思います。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生 

 木山団地では、ミニチュアランドセル作り、綿菓子作り、カイロとポケットティッシュをお届けして、木山団地の方々と交流させていただきました。あたたかく迎えてくださって嬉しかったです。ミニチュアランドセルを作る時に、団地の皆さんと楽しみながら作れたのでよかったなと思います。木山団地に行ってみて、インターアクトクラブの先輩方の活動の跡が残っていて、継続的に熊本の支援をしていることが分かりました。団地の皆さんが笑顔でおられてこちらまで笑顔になれました。これからも笑顔で過ごしていて欲しいと思いました。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 私はC班で最初にカイロティッシュ配りをしました。皆さん笑顔でありがとうと答えてくれて、渡した私達も笑顔になれました。不在の方が多かったけど、いい経験ができたと思います。次に綿菓子を作りました。最初にいた男の子が他の子を連れてきてくれて、賑やかで楽しかったです。急にその男の子がタピオカジュースを作り出して飲んだことにはびっくりしましたが、その男の子はすごく面白かったです。次にミニチュアランドセル作りをしました。最初はおばあちゃんが自分でやっていたんですけど、途中から私がやることになりました。だけどそのおばあちゃんにも喜んでいただけたと思います。皆さんフレンドリーで接しやすくて、明るかったです。老人の方が多いかったような印象があります。最後にもらったキューピーちゃん可愛かったし、炊き込みご飯美味しかったです。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 木山団地では、私たちの班はまずカイロとポケットティッシュを各仮設住宅を回って配りました。行くと喜んで下さったので嬉しかったです。またいっぱいお話して下さる方もいてコミュニケーションが取れたことがよかったと思いました。団地に住んでいる小学生の男の子が一緒に回ってくれて案内してくれたりして人見知りが全然ない元気な子で一緒にいたら楽しかったです。綿菓子は子供たちに自分で作ってもらってみると楽しそうにやってくれたので嬉しかったです。ミニチュアランドセルは、教えながら一緒に作ったり細かい作業で出来ないところは手伝ってあげたり出来たのでいい交流になったと思いました。また、団地に住んでおられる方同士の距離が近くて素敵だなと思いました。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 木山団地では、仮設住宅のところを見ました。集会所みたいな所にはたくさんの方々がおられそこにはお年寄りから小さい子までおられました。そこで、ミニチュアランドセル作り綿菓子作り、仮設住宅へカイロとポケットティッシュを配りました。そこではカイロ配りをした時にたくさんの方々が感謝してくださってとても嬉しい気持ちになりました。みんな明るく元気に過ごされていました。たくさんの笑顔が見られてよかったです。たくさんの事を自分からしていこうと思いました。まだまだ仮設住宅での生活の方々が沢山おられるのでたくさん方が楽しく暮らせる街になって欲しいです。そのために私も募金活動など支援できるものはしていきたいと思いました。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 熊本城を見てまわったあとには益城町に行って仮設住宅を訪問しました。益城町はそれまでの景色と異なり、工事中の場所や砂利の更地が多く、今も復興が行われているということが車内からも分かりました。仮設住宅に着くと、とても暖かく歓迎していただけたので嬉しかったです。交流ではミニチュアランドセルや綿菓子を作ったり、仮設住宅を訪問してカイロとティッシュをお配りしたりしました。高齢の方ばかりだと思っていたので、少人数でしたが僕たちよりも年下の子がいた事は意外でした。しかし熊本地震から4年が経った今でも仮設住宅での生活をしなければならないというのは厳しい状況だと思うので、今回の活動でそのような方達を少しでも元気付けることが出来たのであれば良かったです。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 ランドセル作りは、おばあちゃんと交流が出来ました。「指先が動かないから作ってもらった方が早い」と言われたけど、全部作ってしまうのはダメかなと思ったので作れるところは作ってもらいながらしました。最後まで作れなかったのが残念でした。カイロを家に持っていくのはいないところが多かったです。今までこのようなことはしたことがなかったのですごく緊張しました。でも皆さん優しくて快く受けとってくださいました。「寒い中ありがとう」とか「遠いとこからありがとう」など優しい言葉をかけてくださる方もいてうれしかったし、行ってよかったと思いました。何年もここで生活していると思うと皆さんすごく大変で苦労されたと思うので少しでも喜んでもらえたのが嬉しかったです。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 木山団地では暖かく迎えてもらえて嬉しかったです。私は人見知りで緊張したけど沢山会話することができたので良かったです。わたあめはあまり人が来なくて寂しかったです。ランドセル作りでは楽しく作ることができたのでよかったです。カイロを渡しに行った時にほとんどの家が人がいませんでした。時々家の方が出てきた時でもしっかりと渡すことができたので良かったです。もっと色んな人と交流をして少しずつ自分から話せるようにしていきたいです。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 木山団地では、まず、ミニチュアランドセルを皆さんと一緒に制作しました。次に仮設住宅をまわってカイロとポケットティッシュを配りました。最後にわたあめを子供たちと一緒に作りました。思っていたよりもたくさんの方がおられて、驚きました。作ってくださった炊き込みご飯のおにぎりや、キューピーのストラップを頂きました。とても嬉しかったです。少し緊張していたけど、皆さんが暖かく迎えてくださったので、すぐに緊張が解けました。とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

〇兵庫県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブ 1年生

 木山団地では、まず集会所の前でわたがしを作りました。小学生くらいの男の子が喋りかけてくれて、「わたあめ食べる?」と聞いたら、「食べたい!」と言って、美味しいと言いながら食べてくれたのでとても嬉しかったです。次に、集会所の中で木山団地に住んでおられる方々と一緒にミニチュアランドセルを作りました。ちゃんと話せるか不安だったけどたくさん話しかけてくださったので楽しく作ることができました。次に、仮設住宅を回ってカイロとティッシュを配りに行きました。インターホンを押すのが緊張しました。渡すと、「遠くからわざわざありがとう」と言ってくださって、その一言で来てよかったと感じることができました。


09:32

活動報告2018

インターアクトクラブ同好会
12345
2019/04/04

豊岡市役所

| by 岩本
豊岡市役所に漂着ブイプランター「おむ君」を飾っていただいています。



市民のみなさんが少しでも心を癒してくださればと思います。
14:41
2019/03/26

1年間を振り返って

| by 岩本
〇表彰・感謝状



名称
受賞主催
平成30年7月13日交流感謝状豊岡聴覚特別支援学校
2018年8月4日水タンク、浄水器、図書寄贈感謝状タイ王国 アカ族
平成30年10月9日海のお宝コンテスト審査員特別賞北海道大学・日本財団
平成30年11月18日山陰海岸ジオパーク中高生実践コンテスト優秀賞山陰海岸ジオパーク推進協議会

〇活動実績
活動総日数   124日
活動総時間 273.5時間
出席率    86.8%

〇被災地支援
・東北訪問2回 8月、11月
・岡山訪問2回 7月、2月

〇国際理解・国際協力
・北タイ アカ族支援募金活動・現地交流
・にほんご豊岡あいうえお インターアクト米(5月田植え・9月稲刈り・10月収穫祭)
             海岸漂着物回収活動(3月竹野)

〇会員
3年生3人 2年生3人 1年生3人 合計9人




15:19
2019/03/24

カバストマルシェ

| by 岩本
豊岡市中央町カバンストリートのカバストマルシェに参加しました。
断捨離マーケットと称して、フリーマーケット、物販、ライブ演奏などありました。
インターアクトクラブは、綿菓子、スーパーボールすくいとカバンの材料の皮革やビニールの配布をしました。また熊本被災地の募金活動もしました。売上金は豊岡市社会福祉協議会を通じて熊本地震義援金としておくりました。
また茶道部もいっぷく堂でお茶席を設けていました。





11:28
2019/03/16

海岸漂着物回収活動

| by 岩本
海岸漂着物回収活動を竹野浜海水浴場、誕生の浦で行いました。
豊岡ロータリークラブ、豊岡ローターアクトクラブ、RID2680ロータリークラブ・ローターアクトクラブ、RID2680インターアクトクラブ(芦屋学園高校、滝川第二中高校、蒼開高校、西脇高校、氷上高校、豊岡総合高)、神戸商業高校理科研究部、竹野観光協会、竹野の海美しくする会、濱上商店、地元の有志の参加者、たじま海の学校、()システムリサーチ、すずきさん家のカエル屋さん、グリーンバード姫路、但馬夢テーブル委員会、にほんご豊岡あいうえお、山陰海岸ジオパーク推進協議会(敬称略)の94名、うち高校生34名が参加をしました。
漂着物は、ペットボトル、カン、ビン、バケツ、ライターなどの家庭生活のもの、ロープ、発泡スチロール、竿、浮き、ブイなどの漁具、流木・竹などが流れつきました。簡体文字、繁体文字、ハングル文字など外国から流れついたものも回収されました。

ジオパークとは、科学的に貴重な地球活動遺産を有する『大地の公園』のことです。その貴重な地球活動遺産を教育、観光、産業などに活用することにより地域社会の活性化を目的とし、ユネスコの支援のもと、主に欧州やアジアで積極的に取り組まれています。山陰海岸ジオパークにおいては、京都府、兵庫県、鳥取県の民間団体や行政機関が連携し、様々なジオパーク活動を進めています。

平成2012月、日本ジオパーク委員会から「日本ジオパーク」として認定を受け、平成2210月には世界ジオパークネットワークに加盟認定されました。ジオパークは世界遺産と異なり、環境が保全されていないとその名称が剥奪されます。このように地道な清掃活動を継続してしなければなりません。7月にはひょうご環境創造協会のご支援によりインターアクトクラブなどでこの近辺やカヌーで漂着物回収活動をしました。
最初は雨、風が強かったが、次第に雨が上がり、好天となった。参加者は海岸から拾い上げた漂着物を階段を上がり、駐車場で配置したコンテナに運びました。回収物は約15立方メートルでした。生徒の感想として
今回漂着物回収作業のボランティアに参加させていただいて貴重な経験ができました。海岸での作業は季節の問題もあるけど、すごく寒かったです。それに沢山の漂着物があって重いものや外国のもの、特に韓国からの漂流物も多くあり、大変でしたけど、やりがいがある作業でした。何が流れてきているのを気にしながら作業するのは楽しかったです。ゴミをなくすためにゴミを出さない人になりたいと思いました。それを広げられたらいいなと思いました。」

今後もこのような活動を通じて、海岸美化・啓発や交流が果たせられればいいと思いました





最後に
ビフォアー


アフター





08:20
2019/03/15

軍手

| by 岩本
オリジナル軍手を作成しました。元々は豊岡市がラムサール条約登録湿地記念で作った版を使わせてただいています。掌の滑り止めには、こうのとり、さかな、カニ、セミ、オタマジャクシなどラムサールの生き物で満載です。明日の海岸漂着物回収活動の参加された方に使っていただきます。



14:36
2019/03/01

海岸漂着物回収活動 竹野 誕生の浦

| by 岩本
海岸漂着物回収活動を竹野町の誕生の浦にて行いました。
海流や風の影響でこの西向き入り江に多くの漂着物が集まります。
今回はビン、カンとブイの回収を行いました。



また、竹野誕生の塩の工房を見学しました。
竹野浜の海水と森本の桑野本の湧水を混ぜた水を使っています。その関係でミネラルが多く含まれているようです。

11:14
2019/02/09

岡山県倉敷市真備町 岡田住宅訪問

| by 岩本
岡山県倉敷市真備町の岡田住宅訪問しました。させていただきます。昨年7月に大雨で洪水となり、床上浸水などで住宅再建のため仮設住宅にお住まいされてました。20数件の住宅で、木造住宅。木の温かみがあり、プレハブのような閉塞感が感じられませんでした。
朝、倉敷美観地区を見学しましたが、災害の傷跡が全くありませんでした。半面、岡田地区はいまだ家屋に泥が入っていたり、自動販売機が横たわってました。
・ミニチュアランドセル
ミニチュアランドセルのワークショップをしました。隣接県だけに豊岡がカバンやコウノトリで有名な街だとご存知でした。こうのとりの郷公園を訪れたかたもいらっしゃいました。



・綿菓子
呼び込みもしました。子どもがいないと住宅や地域はひっそりとしてしていました。



・寄せ書き
豊岡市からポスターをいただき、インターアクトクラブや生徒会役員などが励ましの寄せ書きを書き、贈呈しました。

・インターアクト米贈呈
生徒の感想として「今まで訪問した仮設住宅の中で、岡田住宅の皆さんは特に活気がありました。ミニチュアランドセル作りも今までで一番うけが良く、10色全色作ってくれた人もいて、それを見て『私も頑張らないと』とやる気を出してくれ、和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。ただミニチュアランドセル作りを楽しむのではなく、仮設住宅の皆さんに活気を取り戻してもらうことが本当に意義のあることを実感しました。普段学校で作業しているだけでは味わえないやりがいを感じました。ミニチュアランドセル作りが終わったあと、隅の方から「私の家も流された」という会話が聞こえてきました。施設や交通網の復興だけでなく、被災者の心の復興もまだまだということを痛感しました。

 学校で岡山の話をすると、皆大雨災害の記憶は薄いようでした。地震や津波のようにインパクトがないように思いましたが、実際の倉敷市は想像以上の被害を受けていて、泥水に跡が2階まで残っていたり、家具や窓が流されて空になった住居も多々見られました。被害を受けたところと受けていないところの差は激しく、被災地に実際行ってみないとわからないものだと思います。東北でも熊本でも現地に足を運び、直接目で見て、話を聞くことで、災害の恐ろしさを感じられ、防災意識を持つことができます。この経験を大事に語り継いでいきたいです。」
被災者の中で「こんなことでもなかったら、こんなことはできなかった。今日は本当にいい日です。」という言葉が非常に印象に残った。



08:19
2019/01/25

ミニチュアランドセル作製

| by 岩本
ニチュアランドセル作成をしました。1月、2月は屋外が雪のため、室内でのこの活動が主な活動となります。宮城県気仙沼向洋高校の入学祝と豊岡ひかり幼稚園の修了記念品として作成しました。ミニチュアランドセルは開閉ができ、中にお手製のメッセージカードをいれました。
生徒会の担当の先生にもお試し体験をしていただきました。
テレビや新聞社の取材があり、緊張していました。





08:18
2019/01/17

気仙沼向洋高校交流

| by 岩本
1・17の日に宮城県から気仙沼向洋の生徒3名と先生1名が来校されました。震災の翌年から交流を図り、2016年度には本校の学校祭に来校し、バザーを出店されました。サンマ缶詰、フカヒレスープなど販売し、売れ上げ金を熊本の被災地に寄付されました。被災校舎が昨年8月に落成され、お礼を兼ねて全国行脚され、広島、岡山、神戸、尼崎そして豊岡と訪問されました。
引率の先生は防災の担当でもあり、教職員に防災研修の講師を務めていただきました。生徒は生徒会役員、インターアクトクラブとミニチュアランドセルのワークショップで交流をしました。


15:14
2019/01/15

ロータリーの友に掲載されました

| by 岩本
ータリーの友2019年1月号「ロータリーアットワーク」にインターアクト米の活動が掲載されました。
14:23
12345

活動報告2017

活動報告2020
12
2018/04/30

表彰報告

| by 岩本

豊岡総合高等学校インターアクトクラブ
2017年 受賞関係

・4月 円山川を美しくする会 「河川美化愛護活動功労賞」
・5月 但馬ソロプチミスト 「ドリーム賞」
・11月 ボランティアスピリットアワード 「コミュニティー賞」
・3月 RID2680地区 「ガバナー賞」
15:15
2017/11/06

豊岡市展ボランティア

| by 岩本

第68 回 豊岡市美術展 豊岡市美術展が 展覧会期 平成 29 年11 月1日(水)~ 5日(日)、会 場 豊岡市立総合体育館(大磯町)で開催されました。
毎年、インターアクトクラブではこの豊岡市展の準備、受付、片付けのボランティアに参加しています。今年も活動しました。

作品の展示の準備をしました。児童、生徒の作品の展示作業は、デリケートなので緊張しました。どれも力作ばかりで、感動しました。



ハロウィンを味わってもらおうと、子どもたちにプレゼントを渡しました。


受付では、パンフレット配布、入場者数のカウント、生け花の説明などをしました。


表彰式の会場準備もしました。表彰台の設置、椅子の運びだし、椅子ならべなど非常に重いものもありましたが、かつて受賞した馴染みのある豊岡市展のためなら・・と、全部員で一生懸命頑張りました。


08:12
2017/11/04

第19回 全日本身体障害者野球選手権大会のボランティアにいきました

| by 岩本

今日は但馬ドームで行われた全日本障害者野球選手権大会のボランティアに参加しました。
開会式は地元小学校の鼓笛隊の演奏。開会セレモニーに地元保育園の歓迎の太鼓演奏がありました。
身体障害者の障害区分は上肢、下肢、体幹、療育、聴覚など様々で、名簿にも記載されています。ルールも打者代走、盗塁やバンドはなし。パスボールやワイルドピッチなどはキャッチャーのミットに触れた時点でボールデッドになるなどの違いはあります。しかしながら、3アウトチェンジ、3ストライク1アウトは通常の野球と同じです。



インターアクトクラブのメンバーは但馬ドーム応援隊『ファンクラブ』の方と一緒に、豚汁の振る舞いの補助。また、喫茶コーナーではフランクフルト、コーヒーの製造、販売そしてインターアクトクラブ恒例の綿菓子の振る舞いをしました。




ケチャップやマスタードをかけたり、コーヒーをくんだりとちょっとはやい学校祭のようでした。



今年度は初めての綿菓子つくりでしたが、非常に上手にできて、子どもたちに好評でした。






スタッフ間で即興手話講座が始まりました。
朝昼晩のあいさつ。「ありがとう。おいしい。好き。そして、自己紹介」を覚えました。今後の活動や日常生活で生かすことができます。
17:40
2017/10/27

開花しています

| by 岩本

学校祭に出展したプランターの花が満開です。
ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)とビゴニアです。
10月22日の台風でも倒れることなく大丈夫でした。
インターアクトクラブのメンバーが毎日水やりをしています。


11:20
2017/10/20

幼稚園での交流

| by 岩本

お弁当持参で近くの豊岡ひかり幼稚園に伺いました。

園長先生や園児たちにあいさつをして、ホールに入りました。
今年度は初めて訪問させていただきましたので、生徒たちはワクワクでした。

園児たちと一緒にお弁当を食べ、話しをながら和気藹々な雰囲気で過ごせました。
食事の少しゆっくりした園児たちを最後まで見届け、歯磨きのお手伝いもしました。

園庭で鬼ごっこ、かけっこ、ブランコ、竹馬、砂場遊び、虫取りなど・・・一緒に楽しみました。
最後は、ハイタッチでお別れ。
定期考査終了後にもかかわらず、生徒たちは終始笑顔いっぱいの交流でした。






08:51
12