活動報告2020

インターアクトクラブ同好会
1234
2020/09/14

豊岡総合高校 インターアクトクラブ 農業活動

| by 岩本
豊岡総合高校 インターアクトクラブ 農業活動
◎夏野菜整理


キュウリ、トマト、青しそなどの夏野菜や周辺の除草作業をしました。
除草した草などは、地域の小学校のウサギの餌にしていただきました。
◎大根種植え(校門上)

大根を植えました。大阪西成のホームレスの炊き出しや近隣の特別支援学校に使っていただきます。
◎大根種植え(マルチ)


マルチを使って、大根の種を植えました。
豊作を祈念します。
09:09
2020/09/13

豊岡総合高校 インターアクトクラブ インターアクト米稲刈り

| by 岩本
豊岡総合高校 インターアクトクラブ インターアクト米稲刈り
コロナ感染予防による休校などにより、田植え、アイガモ放鳥ができませんでした。豊岡ロータリークラブ、豊岡ローターアクトクラブの皆様方にお世話になりました。
いよいよ実りの収穫になりました。


台風による倒稲がありまた猪の被害を避けるために大半を機械による稲刈りをしました。滝川中高校IAC、滝川第二中高校IAC、福知山淑徳高校IAC、神戸商業高校理科研究部の高校生。にほんご豊岡あいうえお、但馬夢テーブル委員会、豊岡市役所コウノトリ共生課、山陰海岸ジオパーク推進協議会の団体のかたがたやRID2680ロータリークラブ、ローターアクトクラブ、RID2650福知山西南RCの77名のご参加をいただきました。感謝いたします。
アクトレンジャーや神戸アイドルのKOBerrieSの10期生など多彩なメンバーもいました。
稲を刈る。束ねる。運ぶ。稲木にかける。の役割分担で作業をしました。その間、あっちの田んぼから私たちの活動を見守ってくれていました。






ショッカーも社会奉仕!?





先輩たちもありございました。

新聞記者も大変ですね!

稲木にかけられた稲穂は自然乾燥できるので、お米の形が整います。舌触りがよいので美味しく感じます。約630kgの米の収穫が期待できます。11月に収穫祭をします。非常に楽しみです。
09:10
2020/09/04

豊岡総合高校 インターアクトクラブ 学校祭

| by 岩本

豊岡総合高校 インターアクトクラブ 学校祭
<ピンクリボン運動>
〇ピンクリボン運動とは、乳がんについての正しい知識を多くの人に知って頂き、乳がんによって引き起こされる悲しみから一人でも多くの人を守ろうという活動です。

〇豊岡総合高校インターアクトクラブは、ピンクリボン・ネクタイを作成し、啓発活動の一端を担います。学校祭で乳がんに関する報を提供しました。

・ピンクリボン、ネクタイ作成展示…ppテープは豊岡市の㈱東豊商事様から頂きました。572×21,144個は生徒数×2=乳房の数を作成しました。ネクタイは1本のテープの両端を合わせ、両面テープを張りました。リボンは、カシメを使い締めています。ペットボトルやアルコール消毒液のポンプなどにかけて飾ることができます。

・乳がん豆知識…原因、男性乳がん、治療方法、奨学金など

・ポケットティッシュ配布…NPO法人J.POSHのご厚意で500個配布しました。



09:09
2020/09/01

豊岡総合高校 インターアクトクラブ テレビ放映

| by 岩本

海ごみゼロアワード
豊岡総合高校の取り組み 日本財団 海と日本PROJECT in ひょうご 2020 #09

2020年度の海ごみゼロアワードに応募した、豊岡総合高校を取材されました。処理に多額の費用がかかってしまう、海の上に浮かぶブイをリサイクルし地域活性につなげるその取り組みを紹介していただきました。過日、サンテレビで放映されました。https://www.youtube.com/watch?v=0Zo-zpk8UlM
08:18
2020/08/27

豊岡総合高校 インターアクトクラブ フェイスシールド贈呈

| by 岩本
豊岡総合高校 インターアクトクラブ フェイスシールド贈呈
新型コロナウイルスの感染拡大にともない、多くの人がマスクを着用しています。そんな中、特別支援学校の先生に「マスクで口元の動きが分からない。そもそも話されているのかも分からない」と耳にしました。フェイスシールドが必要不可欠であることを知らされていました。
カバンの街の豊岡にはカバンの資材の不用物がいっぱいあります。表面に少々傷がついたシールドを廃棄する前にいただけました。また、加印地区(加古川・高砂など)は靴下の産地です。靴下は筒状に編みあがってできます。そのつま先部分を縫製しなければなりません。そのときに必ずリング状のハギレができます。それを加古川の靴下工場からいただきました。これらを巧みに利用し、
フェイスシールドを作成しました。58個できました。


・豊岡聴覚特別支援学校 10個


ニコニコ祭りなどの交流のある豊岡聴覚特別支援学校に訪問し、校長先生にお渡ししました。児童、生徒は校長先生コロナウイルス感染予防のため外部との接触が禁止されています。
校長先生自らかぶっていただき、リングカットの肌触りを体感していただけました。非常に好感触であったようでした。後日、校長先生から「豊聴の校長先生が感激していた!」とメールをいただきました。
・たじま聴覚センター 30個

ここは、県内北部に位置する但馬地域の聴覚障害者の地域生活を支えるためのコミュニケーションの支援や生活相談のほか、コミュニケーションに関する講座を開講しています以前は手話教室もしていただけていました。
豊岡市社会福祉協議会経由でボトルネクタイを活用していただいたいました。今回はアクセントマットも寄贈しました。
・豊岡市社会福祉協議会 14個

もりもと保育園にも贈呈しました。

16:00
2020/08/21

豊岡総合高校インターアクトクラブ 豊岡RC例会訪問

| by 岩本
豊岡総合高校インターアクトクラブ 豊岡RC例会訪問は、コロナウイルス伝染防止のため中止となりました。

よって例会と通常活動をしました。
3年生は、「豊岡ローターアクトクラブ会長賞」の受賞のセレモニーがありました。

1、2年生
・残暑お見舞い作成

・ピンクリボン運動のリボン作成

・フェイスシールド作成

カカバンの資材屋さんや加古川の靴下工場からの不用資材のリサイクルで作りました。近日中に諸施設に寄贈いたします。
07:47
2020/08/08

豊岡総合高校インターアクトクラブ 環境活動

| by 岩本
豊岡総合高校インターアクトクラブ 環境活動
豊岡市戸島、田結地区で活動予定でしたが、コロナウイルス感染予防のため延期といたしました。
12:27
2020/08/01

豊岡総合高校インターアクトクラブ ジャガイモ収穫 

| by 岩本
豊岡総合高校インターアクトクラブ ジャガイモ収穫
<シャドークイーン>

2006年11月に公表された紫色のジャガイモです。
この紫色の果肉には紫肉の既存品種「キタムラサキ」や「インカパープル」と比べてもペタニンを主とするアントシアニン色素を約3倍も含有しているとされています。生いも1gあたり8.16mgものアントシアニンを含んでいるとされています。
収穫の際に、ジャガイモ植えたはずなのに、できたのがサツマイモと勘違いするほど紫でした。

 収穫された約20kgのジャガイモは、「釜ヶ崎の高齢者の仕事と生活を勝ち取る会」を通じて大阪市西成の三角公園での炊き出しに使われます。


こんな感じに使われます。

09:43
2020/07/31

豊岡総合高校インターアクトクラブ ビオトープ見学

| by 岩本
豊岡総合高校インターアクトクラブ ビオトープ見学
コウノトリ文化館のビオトープを訪問しました。
インターアクト米圃場の生物観察の監修をされた上田先生とコウノトリ文化館館長の高橋様から講義を受けました。



わずかな時間でしたが、ガムシ、クロゲンゴロウなどの水中生物の確認ができました。次回はたっぷりと観察したいです。
15:50
2020/07/31

豊岡総合高校 インターアクトクラブ 環境活動

| by 岩本
豊岡総合高校 インターアクトクラブ 環境活動
ハチゴロウの湿地(豊岡市城崎町戸島)
 2002年8月5日、湿田だったこの地に一羽の野生のコウノトリが舞い降りました。この雄の野生コウノトリは中国大陸から飛来したとされ、確認された日にちなんで「ハチゴロウ」と名づけられました。以来5年近くにわたり豊岡市に留まって生活を続け、地域住民や愛好家らに親しまれていましたが、2007年(平成19年)2月6日から行方不明となり、同2月27日に同市金剛寺の山林で死亡しているのをコウノトリの郷公園の関係者と獣医師が確認しました。コウノトリ野生復帰事業においてハチゴロウの齎した影響は大きく、野生のコウノトリは通常どのような行動をとるのか?など多くのヒントを得る事が出来ました。これらの功績を称えるとともに、市民に親しまれた記憶を風化させないよう、保全した湿地に名前を残すこととなりました。その「ハチゴロウの戸島湿地」で環境活動のボランティアをしました。
 1、2年生、男子3名、女子12名が午後の蒸し暑い中頑張って除草作業をしました。まずは湿地ネット名物、準備運動のラジオ体操。

 周辺の道から湿地までは、板橋を渡ります。恐るおそる、悲鳴を上げたり、固唾を飲みながら慎重に湿地まで行きました。

 コウノトリは背の高い草の所には用心深いので入ってきません。葦やガマを刈ることで湿地が広がり、着地し、餌をとりに来れます。また、人間も活動しやすくなります。
 ここには絶滅危惧種II類の一年草の「ミザアオイ」が群生してます。その種の保全にも活動が影響をしています。その規模は日本有数と評価されています。他にもヒメシロアサザ、ミズオオバコなどの稀少水生植物、鯰、ウナギ、ハゼなどの魚類が生息していまする。このような様々な貴重種が生息することから「生態系の宝庫」とも言われています。
 反面、外来種と呼ばれる歓迎しないものとして、 ヌートリア、カダヤシ、ミシシッピアカミミガメ、ウシガエル、ブルーギル(数匹)、アメリカザリガニ(少数)、植物では  キシュウスズメノヒエ、セイタカアワダチソウ、ダンドボロギクなどがあげられます。これらの駆除についても今後していかなければなりません。




 約2時間の作業で約10平方メートルを軽トラック一杯分の除草をしました。
2年生女子は「
暑い中、かがんで行う草刈りの作業がとても大変だった。でも、佐竹さんと話をしながらの草刈りは楽しかった。」語ってくれました。

湿地ネット facebookより

https://www.facebook.com/permalink.php?

story_fbid=4538655099485957&id=960890310595805

14:53
1234

活動報告2019


2019/09/18

インターアクトクラブ ハロウィン お菓子箱作製

| by 岩本
インターアクトクラブ ハロウィン お菓子箱作製
10月31日にむけて、ハロウィン」の準備です。毎年、豊岡市展の時期がハロウィンになり、インターアクトクラブが受付の時に子どもたちにお菓子をお分けしています。
そのお菓子箱をさっそく作りました。

なかなか、いかすぜ!
17:34

活動報告2018

インターアクトクラブ同好会
12345
2019/04/04

豊岡市役所

| by 岩本
豊岡市役所に漂着ブイプランター「おむ君」を飾っていただいています。



市民のみなさんが少しでも心を癒してくださればと思います。
14:41
2019/03/26

1年間を振り返って

| by 岩本
〇表彰・感謝状



名称
受賞主催
平成30年7月13日交流感謝状豊岡聴覚特別支援学校
2018年8月4日水タンク、浄水器、図書寄贈感謝状タイ王国 アカ族
平成30年10月9日海のお宝コンテスト審査員特別賞北海道大学・日本財団
平成30年11月18日山陰海岸ジオパーク中高生実践コンテスト優秀賞山陰海岸ジオパーク推進協議会

〇活動実績
活動総日数   124日
活動総時間 273.5時間
出席率    86.8%

〇被災地支援
・東北訪問2回 8月、11月
・岡山訪問2回 7月、2月

〇国際理解・国際協力
・北タイ アカ族支援募金活動・現地交流
・にほんご豊岡あいうえお インターアクト米(5月田植え・9月稲刈り・10月収穫祭)
             海岸漂着物回収活動(3月竹野)

〇会員
3年生3人 2年生3人 1年生3人 合計9人




15:19
2019/03/24

カバストマルシェ

| by 岩本
豊岡市中央町カバンストリートのカバストマルシェに参加しました。
断捨離マーケットと称して、フリーマーケット、物販、ライブ演奏などありました。
インターアクトクラブは、綿菓子、スーパーボールすくいとカバンの材料の皮革やビニールの配布をしました。また熊本被災地の募金活動もしました。売上金は豊岡市社会福祉協議会を通じて熊本地震義援金としておくりました。
また茶道部もいっぷく堂でお茶席を設けていました。





11:28
2019/03/16

海岸漂着物回収活動

| by 岩本
海岸漂着物回収活動を竹野浜海水浴場、誕生の浦で行いました。
豊岡ロータリークラブ、豊岡ローターアクトクラブ、RID2680ロータリークラブ・ローターアクトクラブ、RID2680インターアクトクラブ(芦屋学園高校、滝川第二中高校、蒼開高校、西脇高校、氷上高校、豊岡総合高)、神戸商業高校理科研究部、竹野観光協会、竹野の海美しくする会、濱上商店、地元の有志の参加者、たじま海の学校、()システムリサーチ、すずきさん家のカエル屋さん、グリーンバード姫路、但馬夢テーブル委員会、にほんご豊岡あいうえお、山陰海岸ジオパーク推進協議会(敬称略)の94名、うち高校生34名が参加をしました。
漂着物は、ペットボトル、カン、ビン、バケツ、ライターなどの家庭生活のもの、ロープ、発泡スチロール、竿、浮き、ブイなどの漁具、流木・竹などが流れつきました。簡体文字、繁体文字、ハングル文字など外国から流れついたものも回収されました。

ジオパークとは、科学的に貴重な地球活動遺産を有する『大地の公園』のことです。その貴重な地球活動遺産を教育、観光、産業などに活用することにより地域社会の活性化を目的とし、ユネスコの支援のもと、主に欧州やアジアで積極的に取り組まれています。山陰海岸ジオパークにおいては、京都府、兵庫県、鳥取県の民間団体や行政機関が連携し、様々なジオパーク活動を進めています。

平成2012月、日本ジオパーク委員会から「日本ジオパーク」として認定を受け、平成2210月には世界ジオパークネットワークに加盟認定されました。ジオパークは世界遺産と異なり、環境が保全されていないとその名称が剥奪されます。このように地道な清掃活動を継続してしなければなりません。7月にはひょうご環境創造協会のご支援によりインターアクトクラブなどでこの近辺やカヌーで漂着物回収活動をしました。
最初は雨、風が強かったが、次第に雨が上がり、好天となった。参加者は海岸から拾い上げた漂着物を階段を上がり、駐車場で配置したコンテナに運びました。回収物は約15立方メートルでした。生徒の感想として
今回漂着物回収作業のボランティアに参加させていただいて貴重な経験ができました。海岸での作業は季節の問題もあるけど、すごく寒かったです。それに沢山の漂着物があって重いものや外国のもの、特に韓国からの漂流物も多くあり、大変でしたけど、やりがいがある作業でした。何が流れてきているのを気にしながら作業するのは楽しかったです。ゴミをなくすためにゴミを出さない人になりたいと思いました。それを広げられたらいいなと思いました。」

今後もこのような活動を通じて、海岸美化・啓発や交流が果たせられればいいと思いました





最後に
ビフォアー


アフター





08:20
2019/03/15

軍手

| by 岩本
オリジナル軍手を作成しました。元々は豊岡市がラムサール条約登録湿地記念で作った版を使わせてただいています。掌の滑り止めには、こうのとり、さかな、カニ、セミ、オタマジャクシなどラムサールの生き物で満載です。明日の海岸漂着物回収活動の参加された方に使っていただきます。



14:36
2019/03/01

海岸漂着物回収活動 竹野 誕生の浦

| by 岩本
海岸漂着物回収活動を竹野町の誕生の浦にて行いました。
海流や風の影響でこの西向き入り江に多くの漂着物が集まります。
今回はビン、カンとブイの回収を行いました。



また、竹野誕生の塩の工房を見学しました。
竹野浜の海水と森本の桑野本の湧水を混ぜた水を使っています。その関係でミネラルが多く含まれているようです。

11:14
2019/02/09

岡山県倉敷市真備町 岡田住宅訪問

| by 岩本
岡山県倉敷市真備町の岡田住宅訪問しました。させていただきます。昨年7月に大雨で洪水となり、床上浸水などで住宅再建のため仮設住宅にお住まいされてました。20数件の住宅で、木造住宅。木の温かみがあり、プレハブのような閉塞感が感じられませんでした。
朝、倉敷美観地区を見学しましたが、災害の傷跡が全くありませんでした。半面、岡田地区はいまだ家屋に泥が入っていたり、自動販売機が横たわってました。
・ミニチュアランドセル
ミニチュアランドセルのワークショップをしました。隣接県だけに豊岡がカバンやコウノトリで有名な街だとご存知でした。こうのとりの郷公園を訪れたかたもいらっしゃいました。



・綿菓子
呼び込みもしました。子どもがいないと住宅や地域はひっそりとしてしていました。



・寄せ書き
豊岡市からポスターをいただき、インターアクトクラブや生徒会役員などが励ましの寄せ書きを書き、贈呈しました。

・インターアクト米贈呈
生徒の感想として「今まで訪問した仮設住宅の中で、岡田住宅の皆さんは特に活気がありました。ミニチュアランドセル作りも今までで一番うけが良く、10色全色作ってくれた人もいて、それを見て『私も頑張らないと』とやる気を出してくれ、和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。ただミニチュアランドセル作りを楽しむのではなく、仮設住宅の皆さんに活気を取り戻してもらうことが本当に意義のあることを実感しました。普段学校で作業しているだけでは味わえないやりがいを感じました。ミニチュアランドセル作りが終わったあと、隅の方から「私の家も流された」という会話が聞こえてきました。施設や交通網の復興だけでなく、被災者の心の復興もまだまだということを痛感しました。

 学校で岡山の話をすると、皆大雨災害の記憶は薄いようでした。地震や津波のようにインパクトがないように思いましたが、実際の倉敷市は想像以上の被害を受けていて、泥水に跡が2階まで残っていたり、家具や窓が流されて空になった住居も多々見られました。被害を受けたところと受けていないところの差は激しく、被災地に実際行ってみないとわからないものだと思います。東北でも熊本でも現地に足を運び、直接目で見て、話を聞くことで、災害の恐ろしさを感じられ、防災意識を持つことができます。この経験を大事に語り継いでいきたいです。」
被災者の中で「こんなことでもなかったら、こんなことはできなかった。今日は本当にいい日です。」という言葉が非常に印象に残った。



08:19
2019/01/25

ミニチュアランドセル作製

| by 岩本
ニチュアランドセル作成をしました。1月、2月は屋外が雪のため、室内でのこの活動が主な活動となります。宮城県気仙沼向洋高校の入学祝と豊岡ひかり幼稚園の修了記念品として作成しました。ミニチュアランドセルは開閉ができ、中にお手製のメッセージカードをいれました。
生徒会の担当の先生にもお試し体験をしていただきました。
テレビや新聞社の取材があり、緊張していました。





08:18
2019/01/17

気仙沼向洋高校交流

| by 岩本
1・17の日に宮城県から気仙沼向洋の生徒3名と先生1名が来校されました。震災の翌年から交流を図り、2016年度には本校の学校祭に来校し、バザーを出店されました。サンマ缶詰、フカヒレスープなど販売し、売れ上げ金を熊本の被災地に寄付されました。被災校舎が昨年8月に落成され、お礼を兼ねて全国行脚され、広島、岡山、神戸、尼崎そして豊岡と訪問されました。
引率の先生は防災の担当でもあり、教職員に防災研修の講師を務めていただきました。生徒は生徒会役員、インターアクトクラブとミニチュアランドセルのワークショップで交流をしました。


15:14
2019/01/15

ロータリーの友に掲載されました

| by 岩本
ータリーの友2019年1月号「ロータリーアットワーク」にインターアクト米の活動が掲載されました。
14:23
12345

活動報告2017

活動報告2020
123
2018/04/30

表彰報告

| by 岩本

豊岡総合高等学校インターアクトクラブ
2017年 受賞関係

・4月 円山川を美しくする会 「河川美化愛護活動功労賞」
・5月 但馬ソロプチミスト 「ドリーム賞」
・11月 ボランティアスピリットアワード 「コミュニティー賞」
・3月 RID2680地区 「ガバナー賞」
15:15
2017/11/06

豊岡市展ボランティア

| by 岩本

第68 回 豊岡市美術展 豊岡市美術展が 展覧会期 平成 29 年11 月1日(水)~ 5日(日)、会 場 豊岡市立総合体育館(大磯町)で開催されました。
毎年、インターアクトクラブではこの豊岡市展の準備、受付、片付けのボランティアに参加しています。今年も活動しました。

作品の展示の準備をしました。児童、生徒の作品の展示作業は、デリケートなので緊張しました。どれも力作ばかりで、感動しました。



ハロウィンを味わってもらおうと、子どもたちにプレゼントを渡しました。


受付では、パンフレット配布、入場者数のカウント、生け花の説明などをしました。


表彰式の会場準備もしました。表彰台の設置、椅子の運びだし、椅子ならべなど非常に重いものもありましたが、かつて受賞した馴染みのある豊岡市展のためなら・・と、全部員で一生懸命頑張りました。


08:12
2017/11/04

第19回 全日本身体障害者野球選手権大会のボランティアにいきました

| by 岩本

今日は但馬ドームで行われた全日本障害者野球選手権大会のボランティアに参加しました。
開会式は地元小学校の鼓笛隊の演奏。開会セレモニーに地元保育園の歓迎の太鼓演奏がありました。
身体障害者の障害区分は上肢、下肢、体幹、療育、聴覚など様々で、名簿にも記載されています。ルールも打者代走、盗塁やバンドはなし。パスボールやワイルドピッチなどはキャッチャーのミットに触れた時点でボールデッドになるなどの違いはあります。しかしながら、3アウトチェンジ、3ストライク1アウトは通常の野球と同じです。



インターアクトクラブのメンバーは但馬ドーム応援隊『ファンクラブ』の方と一緒に、豚汁の振る舞いの補助。また、喫茶コーナーではフランクフルト、コーヒーの製造、販売そしてインターアクトクラブ恒例の綿菓子の振る舞いをしました。




ケチャップやマスタードをかけたり、コーヒーをくんだりとちょっとはやい学校祭のようでした。



今年度は初めての綿菓子つくりでしたが、非常に上手にできて、子どもたちに好評でした。






スタッフ間で即興手話講座が始まりました。
朝昼晩のあいさつ。「ありがとう。おいしい。好き。そして、自己紹介」を覚えました。今後の活動や日常生活で生かすことができます。
17:40
2017/10/27

開花しています

| by 岩本

学校祭に出展したプランターの花が満開です。
ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)とビゴニアです。
10月22日の台風でも倒れることなく大丈夫でした。
インターアクトクラブのメンバーが毎日水やりをしています。


11:20
2017/10/20

幼稚園での交流

| by 岩本

お弁当持参で近くの豊岡ひかり幼稚園に伺いました。

園長先生や園児たちにあいさつをして、ホールに入りました。
今年度は初めて訪問させていただきましたので、生徒たちはワクワクでした。

園児たちと一緒にお弁当を食べ、話しをながら和気藹々な雰囲気で過ごせました。
食事の少しゆっくりした園児たちを最後まで見届け、歯磨きのお手伝いもしました。

園庭で鬼ごっこ、かけっこ、ブランコ、竹馬、砂場遊び、虫取りなど・・・一緒に楽しみました。
最後は、ハイタッチでお別れ。
定期考査終了後にもかかわらず、生徒たちは終始笑顔いっぱいの交流でした。






08:51
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