活動報告2019


2019/08/09

インターアクトクラブ 東北支援交流活動第4日目

| by 岩本
東北支援交流活動第4日目
帰路
6:00朝食はやはりパン。

7:50 豊岡寿町ロータリー着
副実行委員長尾崎友隆くん(大岡学園3年生)から無事到着し、この経験をいろんな人にお話をすることと、普段の生活を大切にすることをみんなに伝えた。
今回の参加者18名は最低1回はみんなの前で挨拶をすることにしました。人前で自分の気持ちを伝えたり、みんなに気持ちをまとめる経験をするためです。

この1泊4日で普段経験しなかったこと、はじめて見た被災地の傷跡や被災者との触れ合い。寝にくいバスの座席や雑魚寝のタタミ。菓子パンばかりの朝食。3日目に入ったお風呂の温もり。
2012年気仙沼向洋高校の先生が「世の中で一番かけがいのないのは、何気ない普段の生活」と言葉を受け、東北での支援交流活動を通じて感じてくれるよう毎年マイナーチェンジをしながら計画、実行しています。これからの学校生活、家庭生活などの教訓になってくれると幸いです。
今回、バス代の助成をしていただきたひょうごボランタリープラザさま、活動費を応援して下さった豊岡ロータリークラブさま、生徒たちを支えてくださったご家庭の皆様に感謝いたします。
10月には石巻の離島の田代島に訪問します。

これからの生活に生かすこと、特に学校生活・部活動ですることは何か

2年生:これからの生活で生かしたいことはこの活動を豊岡の人達あるいわ家族、友達にも知らせることです。実際行かなくては分からないことが沢山あります。私達の活動をぜひみなさんに知らせたいです。そして、ご飯を食べられることやお風呂に入れること友達と遊べること全てに感謝して過ごしたいです。また、この東北で一年生と関わることもできたのでこれからはもっと団結できるように頑張りたいです。

2年生:もし地震が起きたら、津波が来たら、火事になったら、堤防が決壊したらなど、私たちの周りには災害が起きる可能性がたくさんあると思います。今回の活動で学んだように、災害に直面した時の一瞬の判断がその後の命の有無を分けてしまうので、冷静に、周りに合わせようとせずに安全な場所へ避難することを忘れずにいたいです。特に但馬はいつ地震が起きてもおかしくないと言われているし、今後必ず起こるとされている南海トラフ地震もあるので、それらが来た時にも命を守る行動がすぐにとれるようにしたいです。また、インターアクトクラブの活動では、たかが部活動のうちの一つとして活動をするのではなく、その向こうに東北だけではなく色々な方の存在があることを意識しながら取り組みたいです。

2年生:今年は昨年行かなかった気仙沼向洋高校や伝承館に行ってよりたくさんのことを学ぶことができました。特に地震や災害が起きたときは、ファーストペンギンになって自分から行動するということが1番印象に残っています。私たちの世代の豊岡市民はまだ大きな災害にあったことがないので、いざというときに正しい行動ができないかもしれません。そのときは、現地まで行ってしっかり学んできた私たちがファーストペンギンになって行動したいと思いました。また、学校生活の中で私はいつも消極的になってしまうけど、災害のとき以外も積極的に行動していきたいと思いました。また、今までタイのアカ族にタンクをプレゼントしたり、北海道地震の支援をしたりするために募金をしてきました。今後も支援をするために募金活動も積極的にやっていきたいと思いました。

1年生:私はこの活動を通して、学校生活ではまずはもし今地震が起きたら自分はどうするのかをその場その場で考えるようにしようと思いました。また向洋高校でも聞いた話のように、皆が避難してないからしないとか今回の地震も大丈夫だろうと思うのをやめて毎回来ると思って面倒くさがらずに避難しようと思いました。そして家族とも最終的にはどこに集まるかを決めておこう思いました。被災者の方から聞いた話は家族だけじゃなく友達にもして震災が起きても少しでも冷静に行動できるように被災者の方の意見を参考に避難方法とかを考えようと思いました。また今回の合宿は団体行動だったので時間厳守と周り人に迷惑をかけないことと自分で考えて行動するということが合宿中で前よりできるようになったと思うので学校生活で生かしていきたいと思います。部活動では、これからもいろんなボランティア活動をすると思うのでたくさんの人の役に立てるように一生懸命活動していきたいと改めて思いました。また部活動だけでなく自分からも積極的にボランティア活動などに参加していきたいと思います。

1年生:私はこれからの生活で今回の活動で得た知識を防災の活動や備えに活かして行きたいと思います。特に気仙沼向洋高校で学んだ災害時の行動や心持ちについての学習を活かし、防災、減災に活かしたいと思います。そして、学校生活、部活動では得た知識を広めることをしていきたいと思います。若い世代の人々に震災について知ってもらい、震災を風化させないことが大切だと思うので、私達の世代からインターネット等も使いながら発信していきたいと思います。また、友人や家族に伝えられるようにしたいです。震災に限らず、地域などで困った人がいたら、進んで声をかけ、手助けしていきたらいいなと思いますし、今回の活動で人手不足が進んでいることも分かったので、今まで以上にボランティアに参加して行く事が大切だと思います。

1年生:今回の東北支援交流活動では、実際に東北を訪れ自分の目で震災から8年が経った東北の地を見て、被災した方々から直接お話を伺ったことで、たくさんのことを学ぶことが出来ました。

その学んだことをそのままにするのではなく、自分が受け取ったものを豊岡で発信し、自分自身も伝える側の一人になるということが大切だと僕は思います。具体的には、家族や友達などに東北で学んだことをそのまま伝えるだけではなく、豊岡でも積極的にボランティア活動などに参加したくさんの経験を積み、そのうえで自分の考えを交えて多くの人に発信して伝えていかなければならないと思いました。そして僕は東北での交流を行うまで人との関わりを積極的に行おうとすることが少なかったですが、気仙沼向洋高校での防災ワークショップを通して、積極的に人と話し合うことの大切さを学べたのでこれからもその姿勢を大切にしたいです。

1年生:私は東北支援交流で何気ない日々の生活がどれほど大切なのか、災害の備えがどれほど大切なのかを改めて学び、感じることが出来ました。これからの生活では家族や友達などの関係を大事にしていきたいです。文化祭や体育祭などの学校行事が沢山あります。クラスの人との絆を深めていけるように自分に何が出来るのかを考えて過ごしていきたいです。自分の特技やできることをより友達と高めていきたいと思いました。これからの部活動のボランティア活動の中で様々な人との関わる機会を大切にしていきたいです。また、ボランティアを通してより部活動の仲間としてより絆を深めていきたいです。お互いに悩んで助け合っていけるようになりたいです。また、人間関係を大切にするだけでなく災害にもっと意識をもって行動していきたいです。避難場所の確認や避難の準備をあらかじめしておくことの大切さを学びました。家族の人としっかりと話し合いたいです。自分は大丈夫だと思うのではなく常に危機感を持って過ごしていこうと思いました。

1年生普段、豊岡にいると津波などの水の被害は比較的ないと思うので、東北に行って普段経験しないことを経験できて、いい体験が出来たと思います。しかし、何があるかわからないので、たくさんの方々から貴重な話を聞くことができ、とてもいい経験ができたと思います。実際に被害に遭われた、現地の方々から、様々な状況の話が聞けて、これからに活かせることばかりだと思いました。震災についてのことだけではなく、命の大切さや、華族の大切さなどを改めて考えることができ、そのことを噛み締めていきていこうと思いました。自分の地域にいるだけでは聞くことのできないことばかりを聞くことができたので、家族に話すなど、これからの生活に生かしたいです

1年生:今回実際に被災地に行って今まで知らなかったことを知れたのでこれを自分で止めずに家族や友人に伝えていきたいと思いま。学校に通って勉強出来ていることが当たり前のようになっているけど、当たり前ではなく、すごく恵まれていることをしっかりと頭の中に置き、学校に通いたいと思います。勉強が嫌になることがあるけど、被災した人々のことを考えて頑張りたいと思います。部活動では、募金活動や回収運動をして、少しでも被災地の助けになるように頑張りたいです。人手がオリンピックの方に取られてしまって少なくなってしまったけど、復興しようと頑張っている人がいるので、自分もボランティア活動を頑張ろうと思いました。毎日の生活が送れていることが恵まれていることだと思いながら生活したいです。

1年生:語り部さんが話す話では、もっと早くやっとけば良かったのに。とかもっと良い方法があったんじゃないのか?とか沢山聞きました。過ぎてしまったことは、どうしようも無い。じゃあどうするのか。私達はただ話を聞きに来た訳では無いと思います。この話を聞いて、同じことが起きても、過去の人達が残した傷跡から、同じことが二度と起きないように、伝えて行くことが大切だと思います。だから豊岡に帰って身内だけでもいいから、伝えていきたいと思います。『選択』が大切だと聞きました。1番良い方法を選択し、その答えにたどり着くまでの時間を早くする。この簡単そうで簡単ではないことを震災の時は必要とされると聞きました。私は普段から物事を決めたり選んだりする時にどうしても、人任せのところがあります。まずそこから直そうと思いました。まずは行動を起こすことが大切だと思いますので誰かがやってくれるではなくて、私がやろうと率先して行動に移していきたいと思いました。


11:43

活動報告2018

インターアクトクラブ同好会
12345
2019/04/04

豊岡市役所

| by 岩本
豊岡市役所に漂着ブイプランター「おむ君」を飾っていただいています。



市民のみなさんが少しでも心を癒してくださればと思います。
14:41
2019/03/26

1年間を振り返って

| by 岩本
〇表彰・感謝状



名称
受賞主催
平成30年7月13日交流感謝状豊岡聴覚特別支援学校
2018年8月4日水タンク、浄水器、図書寄贈感謝状タイ王国 アカ族
平成30年10月9日海のお宝コンテスト審査員特別賞北海道大学・日本財団
平成30年11月18日山陰海岸ジオパーク中高生実践コンテスト優秀賞山陰海岸ジオパーク推進協議会

〇活動実績
活動総日数   124日
活動総時間 273.5時間
出席率    86.8%

〇被災地支援
・東北訪問2回 8月、11月
・岡山訪問2回 7月、2月

〇国際理解・国際協力
・北タイ アカ族支援募金活動・現地交流
・にほんご豊岡あいうえお インターアクト米(5月田植え・9月稲刈り・10月収穫祭)
             海岸漂着物回収活動(3月竹野)

〇会員
3年生3人 2年生3人 1年生3人 合計9人




15:19
2019/03/24

カバストマルシェ

| by 岩本
豊岡市中央町カバンストリートのカバストマルシェに参加しました。
断捨離マーケットと称して、フリーマーケット、物販、ライブ演奏などありました。
インターアクトクラブは、綿菓子、スーパーボールすくいとカバンの材料の皮革やビニールの配布をしました。また熊本被災地の募金活動もしました。売上金は豊岡市社会福祉協議会を通じて熊本地震義援金としておくりました。
また茶道部もいっぷく堂でお茶席を設けていました。





11:28
2019/03/16

海岸漂着物回収活動

| by 岩本
海岸漂着物回収活動を竹野浜海水浴場、誕生の浦で行いました。
豊岡ロータリークラブ、豊岡ローターアクトクラブ、RID2680ロータリークラブ・ローターアクトクラブ、RID2680インターアクトクラブ(芦屋学園高校、滝川第二中高校、蒼開高校、西脇高校、氷上高校、豊岡総合高)、神戸商業高校理科研究部、竹野観光協会、竹野の海美しくする会、濱上商店、地元の有志の参加者、たじま海の学校、()システムリサーチ、すずきさん家のカエル屋さん、グリーンバード姫路、但馬夢テーブル委員会、にほんご豊岡あいうえお、山陰海岸ジオパーク推進協議会(敬称略)の94名、うち高校生34名が参加をしました。
漂着物は、ペットボトル、カン、ビン、バケツ、ライターなどの家庭生活のもの、ロープ、発泡スチロール、竿、浮き、ブイなどの漁具、流木・竹などが流れつきました。簡体文字、繁体文字、ハングル文字など外国から流れついたものも回収されました。

ジオパークとは、科学的に貴重な地球活動遺産を有する『大地の公園』のことです。その貴重な地球活動遺産を教育、観光、産業などに活用することにより地域社会の活性化を目的とし、ユネスコの支援のもと、主に欧州やアジアで積極的に取り組まれています。山陰海岸ジオパークにおいては、京都府、兵庫県、鳥取県の民間団体や行政機関が連携し、様々なジオパーク活動を進めています。

平成2012月、日本ジオパーク委員会から「日本ジオパーク」として認定を受け、平成2210月には世界ジオパークネットワークに加盟認定されました。ジオパークは世界遺産と異なり、環境が保全されていないとその名称が剥奪されます。このように地道な清掃活動を継続してしなければなりません。7月にはひょうご環境創造協会のご支援によりインターアクトクラブなどでこの近辺やカヌーで漂着物回収活動をしました。
最初は雨、風が強かったが、次第に雨が上がり、好天となった。参加者は海岸から拾い上げた漂着物を階段を上がり、駐車場で配置したコンテナに運びました。回収物は約15立方メートルでした。生徒の感想として
今回漂着物回収作業のボランティアに参加させていただいて貴重な経験ができました。海岸での作業は季節の問題もあるけど、すごく寒かったです。それに沢山の漂着物があって重いものや外国のもの、特に韓国からの漂流物も多くあり、大変でしたけど、やりがいがある作業でした。何が流れてきているのを気にしながら作業するのは楽しかったです。ゴミをなくすためにゴミを出さない人になりたいと思いました。それを広げられたらいいなと思いました。」

今後もこのような活動を通じて、海岸美化・啓発や交流が果たせられればいいと思いました





最後に
ビフォアー


アフター





08:20
2019/03/15

軍手

| by 岩本
オリジナル軍手を作成しました。元々は豊岡市がラムサール条約登録湿地記念で作った版を使わせてただいています。掌の滑り止めには、こうのとり、さかな、カニ、セミ、オタマジャクシなどラムサールの生き物で満載です。明日の海岸漂着物回収活動の参加された方に使っていただきます。



14:36
2019/03/01

海岸漂着物回収活動 竹野 誕生の浦

| by 岩本
海岸漂着物回収活動を竹野町の誕生の浦にて行いました。
海流や風の影響でこの西向き入り江に多くの漂着物が集まります。
今回はビン、カンとブイの回収を行いました。



また、竹野誕生の塩の工房を見学しました。
竹野浜の海水と森本の桑野本の湧水を混ぜた水を使っています。その関係でミネラルが多く含まれているようです。

11:14
2019/02/09

岡山県倉敷市真備町 岡田住宅訪問

| by 岩本
岡山県倉敷市真備町の岡田住宅訪問しました。させていただきます。昨年7月に大雨で洪水となり、床上浸水などで住宅再建のため仮設住宅にお住まいされてました。20数件の住宅で、木造住宅。木の温かみがあり、プレハブのような閉塞感が感じられませんでした。
朝、倉敷美観地区を見学しましたが、災害の傷跡が全くありませんでした。半面、岡田地区はいまだ家屋に泥が入っていたり、自動販売機が横たわってました。
・ミニチュアランドセル
ミニチュアランドセルのワークショップをしました。隣接県だけに豊岡がカバンやコウノトリで有名な街だとご存知でした。こうのとりの郷公園を訪れたかたもいらっしゃいました。



・綿菓子
呼び込みもしました。子どもがいないと住宅や地域はひっそりとしてしていました。



・寄せ書き
豊岡市からポスターをいただき、インターアクトクラブや生徒会役員などが励ましの寄せ書きを書き、贈呈しました。

・インターアクト米贈呈
生徒の感想として「今まで訪問した仮設住宅の中で、岡田住宅の皆さんは特に活気がありました。ミニチュアランドセル作りも今までで一番うけが良く、10色全色作ってくれた人もいて、それを見て『私も頑張らないと』とやる気を出してくれ、和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。ただミニチュアランドセル作りを楽しむのではなく、仮設住宅の皆さんに活気を取り戻してもらうことが本当に意義のあることを実感しました。普段学校で作業しているだけでは味わえないやりがいを感じました。ミニチュアランドセル作りが終わったあと、隅の方から「私の家も流された」という会話が聞こえてきました。施設や交通網の復興だけでなく、被災者の心の復興もまだまだということを痛感しました。

 学校で岡山の話をすると、皆大雨災害の記憶は薄いようでした。地震や津波のようにインパクトがないように思いましたが、実際の倉敷市は想像以上の被害を受けていて、泥水に跡が2階まで残っていたり、家具や窓が流されて空になった住居も多々見られました。被害を受けたところと受けていないところの差は激しく、被災地に実際行ってみないとわからないものだと思います。東北でも熊本でも現地に足を運び、直接目で見て、話を聞くことで、災害の恐ろしさを感じられ、防災意識を持つことができます。この経験を大事に語り継いでいきたいです。」
被災者の中で「こんなことでもなかったら、こんなことはできなかった。今日は本当にいい日です。」という言葉が非常に印象に残った。



08:19
2019/01/25

ミニチュアランドセル作製

| by 岩本
ニチュアランドセル作成をしました。1月、2月は屋外が雪のため、室内でのこの活動が主な活動となります。宮城県気仙沼向洋高校の入学祝と豊岡ひかり幼稚園の修了記念品として作成しました。ミニチュアランドセルは開閉ができ、中にお手製のメッセージカードをいれました。
生徒会の担当の先生にもお試し体験をしていただきました。
テレビや新聞社の取材があり、緊張していました。





08:18
2019/01/17

気仙沼向洋高校交流

| by 岩本
1・17の日に宮城県から気仙沼向洋の生徒3名と先生1名が来校されました。震災の翌年から交流を図り、2016年度には本校の学校祭に来校し、バザーを出店されました。サンマ缶詰、フカヒレスープなど販売し、売れ上げ金を熊本の被災地に寄付されました。被災校舎が昨年8月に落成され、お礼を兼ねて全国行脚され、広島、岡山、神戸、尼崎そして豊岡と訪問されました。
引率の先生は防災の担当でもあり、教職員に防災研修の講師を務めていただきました。生徒は生徒会役員、インターアクトクラブとミニチュアランドセルのワークショップで交流をしました。


15:14
2019/01/15

ロータリーの友に掲載されました

| by 岩本
ータリーの友2019年1月号「ロータリーアットワーク」にインターアクト米の活動が掲載されました。
14:23
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活動報告2017

インターアクトクラブ同好会
12
2018/04/30

表彰報告

| by 岩本

豊岡総合高等学校インターアクトクラブ
2017年 受賞関係

・4月 円山川を美しくする会 「河川美化愛護活動功労賞」
・5月 但馬ソロプチミスト 「ドリーム賞」
・11月 ボランティアスピリットアワード 「コミュニティー賞」
・3月 RID2680地区 「ガバナー賞」
15:15
2017/11/06

豊岡市展ボランティア

| by 岩本

第68 回 豊岡市美術展 豊岡市美術展が 展覧会期 平成 29 年11 月1日(水)~ 5日(日)、会 場 豊岡市立総合体育館(大磯町)で開催されました。
毎年、インターアクトクラブではこの豊岡市展の準備、受付、片付けのボランティアに参加しています。今年も活動しました。

作品の展示の準備をしました。児童、生徒の作品の展示作業は、デリケートなので緊張しました。どれも力作ばかりで、感動しました。



ハロウィンを味わってもらおうと、子どもたちにプレゼントを渡しました。


受付では、パンフレット配布、入場者数のカウント、生け花の説明などをしました。


表彰式の会場準備もしました。表彰台の設置、椅子の運びだし、椅子ならべなど非常に重いものもありましたが、かつて受賞した馴染みのある豊岡市展のためなら・・と、全部員で一生懸命頑張りました。


08:12
2017/11/04

第19回 全日本身体障害者野球選手権大会のボランティアにいきました

| by 岩本

今日は但馬ドームで行われた全日本障害者野球選手権大会のボランティアに参加しました。
開会式は地元小学校の鼓笛隊の演奏。開会セレモニーに地元保育園の歓迎の太鼓演奏がありました。
身体障害者の障害区分は上肢、下肢、体幹、療育、聴覚など様々で、名簿にも記載されています。ルールも打者代走、盗塁やバンドはなし。パスボールやワイルドピッチなどはキャッチャーのミットに触れた時点でボールデッドになるなどの違いはあります。しかしながら、3アウトチェンジ、3ストライク1アウトは通常の野球と同じです。



インターアクトクラブのメンバーは但馬ドーム応援隊『ファンクラブ』の方と一緒に、豚汁の振る舞いの補助。また、喫茶コーナーではフランクフルト、コーヒーの製造、販売そしてインターアクトクラブ恒例の綿菓子の振る舞いをしました。




ケチャップやマスタードをかけたり、コーヒーをくんだりとちょっとはやい学校祭のようでした。



今年度は初めての綿菓子つくりでしたが、非常に上手にできて、子どもたちに好評でした。






スタッフ間で即興手話講座が始まりました。
朝昼晩のあいさつ。「ありがとう。おいしい。好き。そして、自己紹介」を覚えました。今後の活動や日常生活で生かすことができます。
17:40
2017/10/27

開花しています

| by 岩本

学校祭に出展したプランターの花が満開です。
ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)とビゴニアです。
10月22日の台風でも倒れることなく大丈夫でした。
インターアクトクラブのメンバーが毎日水やりをしています。


11:20
2017/10/20

幼稚園での交流

| by 岩本

お弁当持参で近くの豊岡ひかり幼稚園に伺いました。

園長先生や園児たちにあいさつをして、ホールに入りました。
今年度は初めて訪問させていただきましたので、生徒たちはワクワクでした。

園児たちと一緒にお弁当を食べ、話しをながら和気藹々な雰囲気で過ごせました。
食事の少しゆっくりした園児たちを最後まで見届け、歯磨きのお手伝いもしました。

園庭で鬼ごっこ、かけっこ、ブランコ、竹馬、砂場遊び、虫取りなど・・・一緒に楽しみました。
最後は、ハイタッチでお別れ。
定期考査終了後にもかかわらず、生徒たちは終始笑顔いっぱいの交流でした。






08:51
12