高校生が考える兵庫県政150周年記念事業

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 兵庫県は、多様性に富む五国(但馬・丹波・播磨・摂津・淡路)から構成され、それぞれの地域がその個性を発揮し、今日の兵庫の姿を形づくってきました。平成30(2018)年は、その兵庫県が成立してから150 周年にあたります。
 この節目の年を迎えるにあたり、高校生の視点で兵庫県の地域の歴史、産業、文化等について新たな価値を見いだし、兵庫県あるいは地域のあり方を考察することを通して、生徒のふるさと兵庫を愛する態度を醸成するとともに、将来、兵庫県を支える人材づくりを推進する、「高校生が考える県政150 周年記念事業」が実施されました。
 

地域とともに


2018/05/17

友愛祭り

| by 教頭
 本校の「高校生が考える県政150周年記念事業」に対する取り組みは、地域貢献活動を一歩前進させ、独自の視点で兵庫県の魅力を考察し、地域活性化に向けた提案を地域に対して行うことです。様々な地域の行事や取り組みに企画の段階から参加させていただき、高校生の目線や感覚が生かされるよう提案させていただきたいと考えています。

 5月13日、降りしきる雨の中、北須磨団地自治会館で、住民たちが世代を超えて交流する「友愛祭り」が行われました。
 1997年の連続児童殺傷事件を機に住民有志が建立した「友愛の碑」にちなんだ催しで、16回目になります。

 あいにくの雨のため、場所と時間に制限がかかり、本校生が活躍する姿は、見ることができませんでしたが、西内自治会長のご挨拶の後、学校長が来賓として挨拶をさせていただきました。

 実行委員長は、「碑に集まって心を新たにする」ことの重要性と、高齢化の波が押し寄せる北須磨自治会において「お年寄りから若者までが集える場」としての意義について話をされました。

10:03 | 今日の出来事

兵庫県立須磨友が丘高等学校