高校生が考える兵庫県政150周年記念事業

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 兵庫県は、多様性に富む五国(但馬・丹波・播磨・摂津・淡路)から構成され、それぞれの地域がその個性を発揮し、今日の兵庫の姿を形づくってきました。平成30(2018)年は、その兵庫県が成立してから150 周年にあたります。
 この節目の年を迎えるにあたり、高校生の視点で兵庫県の地域の歴史、産業、文化等について新たな価値を見いだし、兵庫県あるいは地域のあり方を考察することを通して、生徒のふるさと兵庫を愛する態度を醸成するとともに、将来、兵庫県を支える人材づくりを推進する、「高校生が考える県政150 周年記念事業」が実施されました。
 

地域とともに


2018/08/04

ふる里祭り 8月4・5日

| by 教頭
 8月4日、北須磨団地自治会主催の「ふる里祭り」に、生徒会やダンス部が若い力として参加させていただきました。
 朝から30℃を越えるうだるような暑さの中、テント立てや提灯付けに大粒の汗を流しました。夕方から始まるお祭りのために、午前中から近隣の方たちと声をかけ合い、協力し合って働くという普段はできない活動を通して、事前準備の重要性やこうした縁の下の力持ちの必要性を生徒たちは身をもって体験しました。





 夕方から焼き鳥の準備、焼き上げと販売のお手伝いをさせてもらいました。


  西内会長のご挨拶に続き、来賓紹介では、五味校長も挨拶をさせていただきました。


 日も暮れかかった頃、ダンス部が場を一層盛り上げ、拍手喝采を浴びました。


 こうした地域貢献活動通じて、自己有用感が身につき、世代間交流が進めば生徒にとっても地域にとっても素晴らしいことだと感じました。
 また、お手伝いをさせていただくだけではなく、例えば本校の女子生徒に浴衣を着てこのお祭りに参加してもらうなど、どうすればこのお祭りをさらに盛り上げ活性化できるかを、本校生がしっかりと考え、来年に向けて提案をさせていただきたいと思います。
 明日、5日も16時からお祭りのお手伝いをさせていただきます。
19:15 | 今日の出来事

兵庫県立須磨友が丘高等学校