高校生が考える兵庫県政150周年記念事業

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 兵庫県は、多様性に富む五国(但馬・丹波・播磨・摂津・淡路)から構成され、それぞれの地域がその個性を発揮し、今日の兵庫の姿を形づくってきました。平成30(2018)年は、その兵庫県が成立してから150 周年にあたります。
 この節目の年を迎えるにあたり、高校生の視点で兵庫県の地域の歴史、産業、文化等について新たな価値を見いだし、兵庫県あるいは地域のあり方を考察することを通して、生徒のふるさと兵庫を愛する態度を醸成するとともに、将来、兵庫県を支える人材づくりを推進する、「高校生が考える県政150 周年記念事業」が実施されました。
 

地域とともに


2018/10/06

第13回 ふれあいフェスティバル

| by 教頭
 台風25号が近づく10月6日(土)、イオンジェームス山専門店会主催の「第13回ふれあいフェスティバル」に本校の吹奏楽部とダンス部が参加しました。あいにくの雨模様で、野外ステージではなく店内の小さなスペースを利用した発表となりました。

【2年連続関西大会金賞の吹奏楽部による演奏】


【吹奏楽部とダンス部のコラボ】


【ダンス部のステージ】


 とても小さなスペースでしたが、そのぶん音が大きく響いて、買い物に来た多くの方たちも足を止めて、見てくださいました。特に、吹奏楽部とダンス部のコラボは、校内でも見たことはないほど珍しいことで、今年亡くなった西城秀樹さんの「YMCA」の演奏とダンス部の掛け声が、店内に響き渡りました。
  買い物に来られた皆様の心がほっこりされたなら、とても嬉しく思います。
21:18

兵庫県立須磨友が丘高等学校