高校生が考える兵庫県政150周年記念事業

県政150周年記念事業 ロゴマーク 横使用バージョン
 兵庫県は、多様性に富む五国(但馬・丹波・播磨・摂津・淡路)から構成され、それぞれの地域がその個性を発揮し、今日の兵庫の姿を形づくってきました。平成30(2018)年は、その兵庫県が成立してから150 周年にあたります。
 この節目の年を迎えるにあたり、高校生の視点で兵庫県の地域の歴史、産業、文化等について新たな価値を見いだし、兵庫県あるいは地域のあり方を考察することを通して、生徒のふるさと兵庫を愛する態度を醸成するとともに、将来、兵庫県を支える人材づくりを推進する、「高校生が考える県政150 周年記念事業」が実施されました。
 

地域とともに


2018/09/23

第38回おいでやすカーニバル

| by 教頭
 9月23日(日)神戸聖隷福祉事業団(神戸愛生園、神戸聖生園、神戸友生園)主催の「第38回おいでやすカーニバル」に今年も参加させていただきました。
 今年は打合せをしっかりと行い、こちらからのご提案等もさせていただきました。
 北須磨団地自治会西内会長よりのご挨拶と開会宣言「エイ・エイ・オー」でカーニバルが始まりました。

【司会進行はプロの方と本校の放送部が担当させていただきました】


【2年連続関西大会金賞の吹奏楽部が、楽しい曲で場を和ませます】


【利用者の方にも指揮を体験してもらいました】


【お昼頃には、会場は例年以上の千客万来の状態に】


【多くの観客を前にダンス部が場を一気に盛り上げる踊りを披露】


【最後は会場が一つになってサンバを踊りました】


 生徒会執行部全員が朝から閉会式までずっと、利用者の方の車イスを押させていただいたり、お話相手になったりと陰でカーニバルを支えさせていただきました。
 今日の取り組みを通じて、生徒たちに「共生社会」の必要性や「心のバリアフリー」の重要性について学んでくれたのではと思います。
 「地域とともに」何ができるか、「高校生が考える県政150 周年記念事業」を機に生徒たちも真剣に考えるようになってきました。
22:21

兵庫県立須磨友が丘高等学校