高校生が考える兵庫県政150周年記念事業

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 兵庫県は、多様性に富む五国(但馬・丹波・播磨・摂津・淡路)から構成され、それぞれの地域がその個性を発揮し、今日の兵庫の姿を形づくってきました。平成30(2018)年は、その兵庫県が成立してから150 周年にあたります。
 この節目の年を迎えるにあたり、高校生の視点で兵庫県の地域の歴史、産業、文化等について新たな価値を見いだし、兵庫県あるいは地域のあり方を考察することを通して、生徒のふるさと兵庫を愛する態度を醸成するとともに、将来、兵庫県を支える人材づくりを推進する、「高校生が考える県政150 周年記念事業」が実施されました。
 

地域とともに


2018/05/20

第48回神戸まつり

| by 教頭
 5月20日、第48回神戸まつりの総踊り(神戸市婦人団体協議会主催 1300人規模)に本校の生徒会女子生徒が、友が丘婦人会の一員として参加しました。この大集団の先頭を今年は須磨区が任されました。



 友が丘婦人会でも、高齢化が進み、体調を崩されたり、脚を悪くされる方が増え、その穴を埋めるために、本校生が参加させていただきました。
 今年のテーマは「かがやいて神戸 きらめいて笑顔」。そんな踊りができるよう西須磨小学校や須磨区民センターで行われた練習会にも積極的に参加し、質問したり提案したりする中で、しっかりと婦人会の皆様とコミュニケーションがとれるようになりました。


 
 練習会に参加したり、神戸まつり本番に参加する中で、生徒たちは本校を育んでくれている自治会の現状を再認識し、世代をこえたコミュニケーションの重要性を肌で感じ、若い世代がどんどんと提案し汗を流すことが、持続可能な社会には必要不可欠であるということを学んだようです。
 また、神戸まつりという神戸の素晴らしい伝統的行事にふれる中で身につけた踊りを、700人を超える本校生に折に触れて伝えることで、この伝統的な行事の下支えをお願いしたいと思います。



21:57 | 今日の出来事

兵庫県立須磨友が丘高等学校