高校生が考える兵庫県政150周年記念事業

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 兵庫県は、多様性に富む五国(但馬・丹波・播磨・摂津・淡路)から構成され、それぞれの地域がその個性を発揮し、今日の兵庫の姿を形づくってきました。平成30(2018)年は、その兵庫県が成立してから150 周年にあたります。
 この節目の年を迎えるにあたり、高校生の視点で兵庫県の地域の歴史、産業、文化等について新たな価値を見いだし、兵庫県あるいは地域のあり方を考察することを通して、生徒のふるさと兵庫を愛する態度を醸成するとともに、将来、兵庫県を支える人材づくりを推進する、「高校生が考える県政150 周年記念事業」が実施されました。
 

地域とともに


2018/08/25

平成30年度南落合「ふれあいまつり」

| by 教頭
本校の「高校生が考える県政150周年記念事業」に対する取り組みは、地域貢献活動を一歩前進させ、独自の視点で兵庫県の魅力を考察し、地域活性化に向けた提案を地域に対して行うことです。様々な地域の行事や取り組みに企画の段階から参加させていただき、高校生の目線や感覚が生かされるよう提案させていただきたいと考えています。
 県政150周年の節目の年を迎えるにあたり、今年度より新たに南落合自治会とのおつき合いが始まりました。
   
【ふれあいまつりの会場となった神戸市立南落合小学校】


今年は、先陣をきる形でダンス部が参加させていただきました。


「来年からもお願いします。」というアナウンスに、大きな拍手が起こりました。


21:35 | 今日の出来事

兵庫県立須磨友が丘高等学校