栗林 校長 兵庫県立龍野北高等学校 5代校長 栗林 秀忠

兵庫県立龍野北高等学校ホームページにようこそ!!本校のホームページをご覧くださり、誠にありがとうございます。

校長の栗林です。どうぞよろしくお願いいたします。

本校は、平成20年に工業・商業系の学科を有する県立龍野実業高等学校と家庭・看護・福祉系の学科を有する県立新宮高等学校との発展的統合により設立された創立12年目の学校です。全日制課程においては、工業科(電気情報システム科・環境建設工学科・総合デザイン科)、看護科(看護科・看護専攻科の5年一貫教育)、総合福祉科を併せ持ち、定時制課程では商業科を有する全国的にも珍しい総合的な専門高校です。甲子園球場の2倍の敷地面積と県下随一の施設・設備を誇っています。校訓「進取・練磨・貢献」のもと「まちを支える人づくり」「スペシャリストへの道」をスローガンに、即戦力として地域社会に貢献できる人材を育成し、地域に信頼される魅力ある学校を目指しています。

本校は、建学以来、「日本一の学校を目指す」ことを根幹に据え、専門性の高い授業はもちろん、多くの地域貢献活動など「専門高校ならでは」のカリキュラムを展開しています。

昨年度からは、「社会に開かれた教育課程」を合言葉に、全学科相互乗り入れが可能な「まちづくり科目群」の中に、学校設定教科「防災」を設定し、年間を通じて防災教育を行います。そこに学校行事の「防災訓練」を連動させ、「専門高校で学ぶ高校生に何ができるか」をテーマに、地域を巻き込んだ防災教育に取り組んでいます。

さて、私たちの社会は、情報化やグローバル化が加速度的に進展し、AI(人工知能)やビッグデータ、ロボットの発展などによる「超スマート社会」と呼ばれる新たな時代に突入します。そうした激動の時代を力強く生き抜いていくためにも、専門・職業高校である本校で、「本物の実力」を身につけて欲しいと思います。本年度の重点目標である「コミュニケーション能力を伸ばそう!」「部活動を頑張ろう!」「自己実現を果たそう!」の3つの柱を念頭に、専門性の高い知識・技術・技能の獲得や、多種多様で高度な資格・検定の取得はもちろんのこと、主体的に行動し、仲間やチームで協働することで、共に成功する喜びを感じることができる生徒、失敗しても何度でも立ち上がって挑戦することができる生徒、豊かな感性を持った生徒を育てていきたいと思っています。

どうぞ今後とも本校の教育活動に格別のご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、本校の教育活動の様子は、随時ホームページを通じてお知らせしています。また月に2回発行している「龍野北高校新聞」もダウンロードできますので、どうぞご覧ください。

平成31年4月1日

県立龍野北高等学校

校長  栗林 秀忠

 
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