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2013/11/19

冬の感染症

| by 総務

     

 インフルエンザ  

 感染経路・・・飛沫感染、接触感染

 潜伏期間・・・1日~5

症状・・・・・咳・鼻水・のどの痛み・高熱<38度以上>、筋肉痛、関節痛、頭痛、

       倦怠感など

特徴・・・・・突然の発熱、強い感染力

予防・・・・・手洗い・うがい、十分な休養、バランスのとれた食事、換気、人ごみは避ける

       咳エチケット、インフルエンザの予防接種

登校基準・・・発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで

RSウイルス

 感染経路・・・飛沫感染、接触感染

        感染力が強い。典型的な症状を呈さない軽症例も存在することから、家族間や集団

        生活施設等で感染拡大し得る。何度も再感染を繰り返す。

 潜伏期間・・・2日~8

 症状・・・・・発熱、鼻水、咳

        乳幼児では20%~50%以上の症例で咳、喘鳴がみられる。高校生ではいわゆる普通

感冒を起こすのみであることが多い。重症では陥没呼吸、呼吸困難。

  感染しやすい時期・呼吸器症状のある間、唾液の中に数週間ウイルスを排泄する。

  予防・・・・・手洗いの励行、咳エチケット、物の共有を避ける

  

RSウイルスについては2歳までの乳児が感染すると言われています。高校生が感染しても鼻風邪症状と軽症です。しかし、知らず知らずのうちに小さい子どもにうつしてしまう危険があるので注意が必要です。

 

呼吸器系感染症の予防方法として、

手洗い・うがい・十分な休養・バランスのとれた食事(+ビタミンC)・換気・人ごみ避ける・咳エチケット・予防接種があげられます。是非実践してください。

→*インフルエンザ出席停止基準・・・発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで

   

消化器系感染症の予防方法は手洗いをしっかりすることです。

どちらの予防方法もごくシンプルなものだと思いませんか?たったこれだけのことを実践するだけで、健康に過ごせ

ます。どうか毎日続けてみてください。


 

 

 

 

 

 


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