令和元年度 太子高校は
創立50周年を迎えました。


 
R2.1.20 ~ 2.7 3週間
台湾豊原高級中学校
ホームステイ

 
R元. 7.26~8.10 

 H30年度(過去)語学研修は
 国際交流タブよりご覧ください。
 
R元. 5.10~15 
台湾豊原高級中等学校 
ホームステイ

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~海外姉妹校 調印式~
豊原高級中学校 

 

可能性に挑戦する

兵庫県立太子高等学校

校長  松浦 りつ子

令和241

 

 新型コロナウィルスの蔓延で、今までに経験したことがないほどの行動規制や経済活動の低下が世界中に広がっています。中でも、東京オリンピック・パラリンピックの開催延期のニュースは「残念だけれどしかたがない」と多くの人々に受け止められるとともに、世界中が危機にさらされていることも、私たちに強く印象づけました。いつまでこういう状態が続くのか、全く見通しが立たない中での新年度の始まりとなりました。この先どうなるのかという不安も大きいのですが、今は、「学校でみんなと一緒に学べる」ことを大切にして、新しい学校生活をスタートさせてください。そしてまた、総合学科で学ぶということのメリットを最大限に活用する1年にしてください。

アクティブ・ラーニングで「思考力・判断力・表現力」を育てましょう。様々な体験から「学びに向かう力や人間力」を育てましょう。そして、「知識・技能」を習得することで、生きて働く「力」を確実なものにしましょう。太子高校で学ぶと、「生きる力」を身につけることができます。

そのために、今年度の太子高校は次のことに挑戦します。

 

 

1 「キャリア教育」への挑戦

 キャリア教育というのは、単に進路指導のことを指すのではありません。「様々な課題に柔軟かつたくましく対応し、社会人として自立していくことができる教育」のことを言います(兵庫県教育委員会『指導の重点2020』より)。

 太子高校では、キャリア教育を充実させ生徒が社会の中でたくましく生きることができる人間へと成長できるように、次のことに挑戦します。

①体験活動の機会の充実・・・地域の中で活動するだけでなく、授業の中でも体験的な学びの機会を増やすように挑戦します。

②国際理解教育の充実・・・姉妹校との相互交流は、コロナウィルス感染拡大防止の影響で、今年度は自粛せざるを得ませんが、その限られた条件の中でできる事に挑戦します。

③職業体験教育の充実・・・一つの学年全員がインターンシップを実施できる環境作りに、学校を挙げて挑戦します。

 

2 「確かな学力」への挑戦

 学力は、偏差値や進学先の大学名ではかられたりするものではなく、身につけた知識・技能をいかに効率よく使うことができるか、応用することができるかということではかるものだと考えています。確かな学力が身につき使えるようになるために、太子高校では、次のことに挑戦します。

①きめ細やかな指導の充実・・・Q-U検査・スタディサポート・授業評価等による客観的な生徒理解に基づいた指導を行い、選択科目では少人数指導の利点を生かしたさらなる授業改善に挑戦します。

②言語活動の充実・・・ビブリオバトル・ポスターセッション・研究総学発表会などの大きな活動だけでなく、普段の授業の中でも言語活動を充実させる工夫に挑戦します。言葉は、全ての学習活動の基礎です。

③通級指導の充実・・・昨年度は、ユニバーサルデザインの視点から、教室の環境整備や授業の進め方の工夫に取り組んできました。太子高校の通級指導は、特定の生徒のためだけに行われるといった限られたものではなく、全ての生徒が心地よく教育活動に取り組める土台をつくるためのものでもあります。今年度は、さらなる指導内容の充実と実践に挑戦します。

生徒・教師・保護者が心と歩みを合わせ、地域の方々とともに成長できる学校づくりに「挑戦」しましょう!

                                          
 

 
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