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2017/08/18

ワンダーフォーゲル部 三泊四日夏山合宿に行ってきました(*^_^*)

| by:kanri04
ワンダーフォーゲル部 三泊四日夏山合宿に行ってきました(*^_^*)

一日目

朝、6時に加古川出発、青春18切符でいざ上高地へ。16:30上高地バスターミナル到着。

上高地 梓川にかかる「河童橋」は、芥川龍之介の小説「河童」に登場する上高地のシンボル。

バックは「吊り尾根(穂高連峰)」です。


小梨平は梓川沿いにある最高の環境に恵まれた、我が国屈指のキャンプ場で、アルピニストの拠点です。


二日目
朝まだ暗い4時に出発です。


小梨平キャンプ場出発。西穂高岳と焼岳に登山。写真は梓川と焼岳です。


上根先生の腕にとまって離れないコヒョウモン蝶でした。



明治時代に槍ヶ岳や穂高の山々を世界に紹介し、近代的登山意識を日本にもたらした英人牧師ウォルター・ウエストンのレリーフ。



小梨平キャンプ場でテント泊。


「何やってるの~」とニホンザルの家族も出没です!



三日目
小梨平キャンプ場出発。徳沢キャンプ場(写真)を経由し、今日は蝶ケ岳に登山です。

写真の徳沢キャンプ場はかっての放牧場で井上靖の小説「氷壁」の舞台です。



徳沢登山口から蝶ケ岳への急登を20㎏弱のメインザックを背負って登ります。



山は高山植物の宝庫。
これは、クルマユリ。

クルマユリとモミジカラマツのお花畑が続きます。


キヌガサソウ。名前は大きな葉を貴人が使った絹張り傘に喩えてつけられました。

ジャムにすると美味しいコケモモです。


山の向こうに人影が…これは珍しい「ブロッケン現象」をパチリ。(18:00ごろ)

拡大版


蝶ケ岳キャンプ場でテント泊。

四日目

蝶ケ岳キャンプ場から雲海と日の出を拝む。


「見よ、雲海に朝日が昇る!」



蝶ケ岳山頂からの穂高連峰。右は蝶ケ岳ヒュッテと常念岳方面。




蝶ケ岳キャンプ場出発し、横尾キャンプ場を経由し上高地へ。





途中でオコジョに出会いました! メッチャカワイイ!!



久々に入浴してさっぱりした後、上高地から再び青春18切符で無事に加古川に帰ってきました。

お疲れ様でした~。

 


11:17