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2018/03/22

ワンダーフォーゲル部 校外強化練習(愛宕山)

| by:運動部

<日時> 3月17日(土)

<場所> 愛宕山(あたごやま、あたごさん)924m)

<日程・コース>

700JR加古川駅改札口集合

加古川駅→(JR)→京都駅、 京都駅→(JR嵯峨野線園部行→保津峡駅

保津峡駅出発→落合橋→(東海道自然歩道)→清滝→鳥居→水尾分かれ→愛宕神社(昼食)→月輪寺→空也滝分岐(空也滝往復20分)→清滝→17:30JR嵯峨嵐山駅

JR嵯峨嵐山駅→(嵯峨野線京都行)→京都駅、  京都駅→(JR→加古川駅

 

 今回の強化練習は、京都府京都市右京区の北西部、山城国と丹波国の国境にある「愛宕山」に行きました愛宕山は、京都市街を取り巻く山の中で、比叡山と並びよく目立っており、信仰の山としても知られ、落語の演目にもなっています。山頂は京都市に所在しますが、約1.5km西に市境があり、山体は亀岡市にまたがっています。標高924m。三等三角点「愛宕」(890.06m)は山頂の北方約400mの地点に所在します。京都盆地の西北にそびえ、京都盆地東北の比叡山と並び古くより信仰対象の山とされています。神護寺などの寺社が愛宕山系の高雄山にあります。山頂には愛宕神社があり、古来より火伏せの神様として京都の住民の信仰を集め、全国各地にも広がっています。亀岡市側の登山口にも「元愛宕」と呼ばれる愛宕神社があります。本能寺の変の直前に明智光秀が愛宕神社を参詣し愛宕百韻を詠んだことでも知られています。亀岡市から愛宕山への登山道は光秀が通ったことから「明智越え」と呼ばれています。昭和初期には愛宕神社参詣の足として愛宕山鉄道が山上までのケーブルカーを敷設し、あわせてホテルや遊園地もある愛宕山遊園地が開かれ、観光客で賑わいました。しかし、世界恐慌や戦争の影響で客足が落ち、第二次世界大戦末期にはケーブルカーが不要不急線として廃線になり遊園地やホテルも閉鎖されました。これらは戦後再開されませんでした。市街地に近い山として戦後観光客が増加して発展した六甲山などとは対照的です。天気がよければ大阪市内の高層ビル上などからも山塊を確認することができます。往復は、「青春18きっぷ」を利用しました。

↓JR保津峡駅 ここから登山行動スタートです。ヽ(^o^)丿

 

保津川の上に保津峡駅があります。

↓川沿いの東海道自然歩道を清滝に向かいます。気持ちイ~!

 

↓清滝到着 清滝のシンボル朱塗りの渡猿橋

愛宕山登山口の鳥居

 

愛宕山神社黒門に到着 しんどかったぁ~(^_^;)

 

愛宕山山頂付近には、うっすら雪が残っていました。
 風もなく良い天気でしたが、寒かったです。(>_<)

 

↓社務所横のトイレの手水鉢の水が凍っていました。

↓愛宕神社本殿への最後の階段


↓愛宕神社で参拝しました。2年生は、来年の志望校合格祈願かな…
 社務所の方に神社のツイッターに載せる写真(下側)を撮らせて欲しいと頼まれました。(*^^)v


↓神社の温度計は…1℃!寒ぅ~!


↓下山路途中の月輪時(つきのわでら) 親鸞聖人像がありました。


↓空也滝 役行者の像などがあり、正にパワースポットという感じの滝です。


↓清滝に戻り、嵯峨野に向かう途中の愛宕念仏寺に寄りました。千二百羅漢像があります。

 

↓京都です。嵯峨野です。鮎食べた~い!湯豆腐食べた~い!

 

↓京都です。春ですよ~♪


↓京都です。嵯峨野です。人力車が…


↓嵯峨野といえば…落柿舎です。
  「柿主(かきぬし)や梢(こずえ)はちかきあらし山」(向井去来)

 

↓嵯峨野といえば…竹林です。外国人の多いこと!

 

↓野宮神社

 

JR嵯峨嵐山駅到着。トロッコ列車が止まっていました。

 



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