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旧3学年より
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2017/01/26

3学年 進路通信 「CGCだより」配布

| by:3学年

1月26日(木) 「CGCだより」第23号を配布しました。

【要約】

CGCだよりは、今号で最終号です。

受験における「最後」とはいつなのか?
学校の卒業と違って、それは自分で決めることができる。
中には、納得いかずに1年先まで「最後」を延長する者もあります。

昨年の国公立合格者のデータで言えること。
5人に1人は、中期&後期で合格しています。
最後まであきらめてはいけません!!

「最後」を決めるとき、大切なのは本当に納得できているかです。
国公立でいえば、前期日程と後期日程の間はおよそ2週間。
その2週間を頑張り抜けず、早々に「最後」を決めてほしくない。
センター試験が終わった今、さんざん悩んで、不安と闘いながら出願先を決めているはずです。途中で「最後」を決めないよう、「納得」できるまで頑張り抜いてほしいと思います。

合格しても行くか行かないかは、頑張り抜いたあとに考えればいいのです。
やり切ってから決意する!!これが大切です。

私大も同じです。「最後」の決断が「納得」からきているのか「諦めや逃避」からきているのかは、自分にしか分からないこと。「納得」して春からの新生活に臨みたいものですね。

受験は、学習してテストで点が取れないといけませんが、それ以上に大切なことがあります。
「逃げずに立ち向かうこと」や「自分の弱さと向き合うこと」です。
受験勉強で得た知識は、使わなければいずれ忘れます。
しかし、受験を乗り越えて得た心の成長は、これからの人生に大きな影響を与えることでしょう。受験を通してそんなことを学んでほしいと思いながら、このCGCだよりを書いてきました。

大学に進学しても、就職したとしても、それはゴールではなく一通過点です。
これから先、逃げたらいけないそんなときが幾度となく訪れると思います。
みなさんの健闘を祈っています。

最後に
必ず受験結果を学校(担任)に連絡してください。
気をもんで待ってます。こちらから連絡するのも色々と気を使います。
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