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日誌

ワンダーフォーゲル部
1234
2016/03/26

ワンダーフォーゲル部 月例強化練習3月26日(土)

| by:運動部

 今回の強化練習は、今年度最後の月例強化練習として、5月・12月の月例強化練習と登山口以外は同じコースで、鹿島中学からスタートし、大平山、鷹ノ巣山を経由して高御位山へ行き、その後、小高御位山から中塚山、北山奥山を経由して北池登山口に下山し、鹿島中学に戻る「播磨アルプス」周回コースを歩きました。

<場所> 播磨アルプス全山縦走(高御位山)

<コース>

810 鹿島中学集合(WC

鹿島中学→豆崎登山口→経塚古墳→大平山→展望台→鷹ノ巣山東峯→高御位山(WC)中塚山→北山奥山→北池登山口→鹿島中学(1150頃 解散)

↑鹿島中学に集合。今回も、ここからスタートです!

経塚山古墳:豆崎登山口から尾根筋に出てすぐのところに古墳がありました。

展望台と百間岩

播磨アルプスの展望:これから歩く尾根道と鹿島神社の大鳥居が眺望できます。

百間岩:男子はダッシュ!一気に登りました。

百間岩の上から鹿島神社の方向を見たところです。

↑高御位山に向けて尾根道を歩きます。

お天気も良く風もあまりなかったので歩いていても爽快でした。

↑鹿島中学の方向の眺望です。

↑高御位山山頂(304m)に鎮座する石造りのお社

↑高御位山山頂から見た高御位山神社の屋根

↑高御位山山頂から見た鹿島中学の方向の眺望です。

高御位神社で集合写真v(^_^)v

 

↑登山路にはミツバツツジが咲いていました。

↑下山路から望む高御位山

↑向かいの山には山桜?が咲いていました。また、巨大なソーラーパネル群がありました。

↑北山鹿島神社の鳥居。今日も全員無事下山しました。


16:34
2016/03/24

2016ワンダーフォーゲル部 月例強化練習3月21日(月)

| by:運動部

 今回の強化練習は昨年同様、六甲全山縦走路の一軒茶屋から宝塚駅までの東六甲のコースを歩きました。まず、六甲山登山の王道中の王道といえる登山路の阪急芦屋川駅から高座(こうざ)の滝を経由してロックガーデン中央稜を登り、風吹岩(かざふきいわ)の手前にある風化花崗岩の迷宮の万物相(ばんぶつそう)に寄ってから風吹岩まで行きました。風吹岩で六甲山の南に広がる眺望を見渡した後、六甲山最高峰(931.3m)下の一軒茶屋を経由してJR宝塚駅に下山しました。

<場所> 阪急芦屋川駅~一軒茶屋~JR宝塚駅

<コース>900 阪急芦屋川駅北側花時計公園集合

阪急芦屋川駅北側花時計公園→高座の滝→万物相→ 風吹岩→雨ヶ峠→一軒茶屋(昼食)→塩尾寺(えんぺいじ)→JR宝塚駅(16:10

阪急芦屋川駅からスタート!お天気も良く絶好の登山日和で、沢山の登山客が待ち合わせをしていました。

芦屋川沿いのソメイヨシノが咲き始めていました。(*^_^*)

↑阪急芦屋川駅から高座の滝までの車道を歩きます。

いつも元気で賑やかな2年生女子部員v(^o^)vv(^o^)

↑高座の滝手前の「滝の茶屋」ロックガーデンの入口です。「イノシシ注意」の表示板が沢山ありました。

↑高座の滝手横の護摩堂。沢山の登山客が休憩していました。


 

↑高座の滝の左側には、「ロックガーデン」の命名者の登山家・藤木九三のレリーフがあります。

↑高座の滝からロックガーデンに向かいます。

↑躑躅(ツツジ)の花が綺麗に咲いていました。

↑山頂目指して元気に登る山ガール!v(^o^)

↑風化花崗岩の迷宮「万物相」のピラーロック。

↑2年生女子チーム(^_^)v ここオモシロ~い!

↑1年生女子チームヽ(^o^)丿

↑ハート

↑風吹岩に到着。見晴らし最高!ヽ(^o^)丿 遥か彼方にあべのハルカスも見えました!

 

↑雨ヶ峠の休憩場所では、トサミズキが可愛らしい黄色の花を一面に咲かせていました。

 

↑椿の花もたくさん咲いていました。

↑ひたすら山頂を目指します。

↑一軒茶屋到着。ここでお昼のお弁当を食べましたが、風が強く寒かったです。(>_<)

↑一軒茶屋から宝塚へ約14kmの道程を歩きます。

↑やっと塩尾寺到着!しんどかったー(>_<)

↑鐘を鳴らしました。ゴォ~ン

↑この日もOB2名が参加してくれました。

↑宝塚駅到着。お疲れ様でした。(^_^;)


08:42
2016/03/23

2016ワンダーフォーゲル部 月例強化練習3月5日(土)

| by:運動部
 今回の強化練習は、昨年同様JR生瀬駅側から旧福知山線の廃線跡を武庫川渓谷に沿ってJR武田尾駅まで歩く関西で人気のハイキングコースに行きました。途中、6回トンネルの中を歩いたり、武庫川に掛る鉄橋の上を渡りました。また、桜の園から大峰山(552.3m)に登りました。

<場所>JR生瀬駅側廃線跡入口~大峰山(552.3m)~JR武田尾駅

<コース>800 学校集合

学校→(貸切マイクロバス)→廃線跡入口

廃線跡入口→北山第1トンネル→鉄橋→桜の園入口(昼食)→大峰山→桜の園入口→JR武田尾駅

JR武田尾駅→(貸切マイクロバス)→学校(1600頃解散)


↑顧問1名はJR武田尾駅前の駐車場に車を駐車して武庫川渓谷沿いの廃線跡を生瀬駅方向に歩きました。廃線跡には枕木が残っています。

↑長尾山第三トンネル

↑こんな渓谷美のハイキングコースです!ヽ(^o^)丿

↑生瀬駅側から歩いてきた本体と合流しました。

↑横溝尾トンネルを抜けると、武庫川第2橋梁があります。

↑鉄橋の脇の側道を歩きます。スリル満点!(^_^;)

↑鉄橋を渡り終えました。するとまたトンネルが…

↑長いトンネルの中は真っ暗!(_;) 懐中電灯をつけて歩きます。

↑出口です!

まさに、童謡・唱歌「汽車」の歌詞にあるように「♪今は山中 今は浜 今は鉄橋渡るぞと 思う間も無くトンネルの闇を通って広野原(ひろのはら)…~♪」です!

↑桜の園入り口に到着(^_^)v

今回は、OB2名とALTのジュリエンも一緒に歩きました。

桜の園は、水上勉の小説『櫻守』に登場する桜博士のモデルとなった笹部新太郎が桜の研究を目的とした演習林跡が整備されたものです。

↑部長T君。熊さんの眼鏡に注目!v(*^_^*)v

↑桜の園入り口前の河原で早めの昼食です。(*^_^*)

ハイキングで食べるお弁当は本当に美味しいなぁ~♪

昼食後は大峰山に登りました。

↑桜の園にある「亦楽山荘(えきらくさんそう)」

ここで、ちょっと休憩(^。^)v

大峰山(552.3m)山頂に到着しました(^o^)

しんどかったぁ~(>_<) でも、ワンダーフォーゲル部ですから…ちょっとは山に登らないとネ…

↑山頂からの下りを一気に下りました。

↑桜の園入り口に戻ってきました。

↑短いトンネルを抜けてJR武田尾駅に向かいます。

↑ゴールのJR武田尾駅まではあと少しです。


15:34
2016/02/25

2015ワンダーフォーゲル部 月例強化練習10月3日(土)

| by:運動部

 今回の強化練習は、六甲山を南北に縦走する展望コースです。阪急芦屋川駅から大岩が点在するボルダ―ワールドの荒地山を登り、その後、一軒茶屋、六甲山山頂(931.3m)を経由して魚屋道(ととやみち)を通り有馬温泉に下山しました。有馬温泉に下山後は、希望者のみ有馬温泉♨に入浴して帰りました。

<場所> 阪急芦屋川駅~荒地山(549m)~六甲山山頂(931.3m)~有馬温泉

<コース>830 阪急芦屋川駅北側花時計公園集合

阪急芦屋川駅→鷹尾山→荒地山(549m)→雨ヶ峠→七曲り下→一軒茶屋(昼食)→六甲山山頂(931.3m)→一軒茶屋→有馬温泉→「金の湯」または「銀の湯」→神戸電鉄有馬温泉駅(16:00頃)

↑阪急芦屋川駅北側花時計公園集合。沢山の登山者が集まっていました。

 

↑荒地山の名所「岩梯子」。手と足を使って三点確保で登ります。

七衛門岩:人一人がやっと通れる岩穴です。




↑一人ずつ苦労して抜けます。大きなザックは背負ったままでは抜けられません。・・・(^_^;)

↑大岩のテラスで登山者が瞑想?していました。

↑難所を抜けて、チョット休憩

↑一軒茶屋に到着。v(^o^)vここでお昼のお弁当タイム!

↑六甲山山頂到着v(^o^)

↑お天気は快晴で、ススキの向こうに遠く紀伊半島の山並みも見えました!ヽ(^o^)丿

↑有馬温泉「銀の湯」 浴衣姿の観光客も(*^_^*)

↑お腹も減ったし・・・名物蒸し饅頭を買いました!あつあつでおいしかったぁ~v(*^^*)


10:22
2016/02/24

2015ワンダーフォーゲル部 月例強化練習11月21日(土)

| by:運動部

 今回の強化練習は、425日の第1回六甲全山縦走路登山の西の起点となる須磨浦公園からの続きで、第2回六甲全山縦走路登山として神戸電鉄鵯越駅からスタートして菊水山(458.8m)、鍋蓋山(486.1m)、再度公園の修法ヶ原を経由して森林植物園へ行き、森林植物園で森林もみじ散策をした後、森林植物園の東門からトェンティクロスを通り、市ヶ原、布引ノ滝を経由して新神戸駅に下山するコースに行きました。

<場所>菊水山、鍋蓋山、森林植物園

<コース>800JR神戸駅中央改札口

または815高速神戸駅改札口前 集合

JR神戸駅→高速神戸駅→新開地駅→(神戸電鉄)→鵯越駅→菊水山登山口→菊水山(458.8m)→鍋蓋山(486.1m)→再度公園修法ヶ原→学習の森→森林植物園西門→(森林植物園もみじ散策)→森林植物園東門→市ヶ原→布引の滝→新神戸駅(16:00頃)

神戸電鉄鵯越駅です。ここからスタートです。

菊水山山頂到着。今日は晴天です。

国道428号線に掛る鍋蓋山に向かう歩行者専用吊橋

再度公園修法ヶ原に到着。昨年はとても綺麗な紅葉でしたが、今年の紅葉はいまいちでした。

森林植物園西門に到着しました。山茶花(サザンカ)の下で集合写真(^_^)v この後、森林植物園内を散策しました。

↑昨年ほどではありませんが、森林植物園内は紅葉が綺麗でした。

森林植物園東門からトゥエンティクロスを通り市ケ原まで下山します。

トゥエンティクロスの河童橋

↑何度も川を渡ります。

↑布引貯水池のダムがオーバーフローしたときだけ流れる  「五本松かくれ滝」が流れていました。ラッキー!v(^o^)丿

華厳の滝、那智の滝とともに日本三大神滝のひとつで、日本の滝百選にも選ばれている布引の滝の雄滝(おんたき)(高さ43m雄滝の滝壺のすぐ下につながりる夫婦滝(高さ9m


18:49
2016/02/24

2015ワンダーフォーゲル部 月例強化練習12月19日(土)

| by:運動部

 今回の強化練習は、59日と同じコースで、鹿島中学からスタートし、大平山、鷹ノ巣山を経由して高御位山へ行きました。その後、小高御位山から中塚山、北山奥山を経由して北池登山口に下山し、鹿島中学に戻る「播磨アルプス」周回コースを歩きました。高御位山は304mの低山ですが、東播磨丘陵地の最高峰で、播磨富士とも言われます。

<場所> 播磨アルプス全山縦走(高御位山)

<コース>820 鹿島中学集合

鹿島中学→中所登山口→大平山→展望台→鷹ノ巣山東峯→高御位山(昼食)→中塚山→北山奥山→北池登山口→鹿島中学(1300頃 解散)

↑展望台到着。これから背後の百間岩に登ります。お天気は快晴でした!ヽ(^o^)丿

↑播磨アルプスの名所「百間岩」。眼下に鹿島神社の大鳥居が見えます。

↑高御位山山頂の高御位神社到着。v(^_^)v


18:44
2016/02/23

2016ワンダーフォーゲル部 積雪期登山大会1月4日(月)

| by:運動部

 <第59回兵庫県高体連登山専門部積雪期登山大会>
 例年この大会は、兵庫県の最高峰で兵庫の屋根と呼ばれる氷ノ山(1510m)に徒歩で登ります。今年は部員・顧問など全体で190名の参加者がありました。

今年は暖冬のため、氷ノ山国際スキー場のゲレンデには全く雪がない状態で、3日目以降のスキー実習は急遽中止になり、氷ノ山登山だけが実施されました。昨年は約1mの積雪の中をワカンやアイゼンを登山靴に装着しての登山で、神大ヒュッテ手前の一の谷休憩所までの往復になりましたが、今年は雪が少ない分、余裕で山頂まで往復することが出来ました。それでも東尾根登山口からの杉林には雪がありませんでしたが、東尾根避難小屋から尾根道には雪が積もっており、登山靴にアイゼンを装着して登りました。雪山登山が初めての1年生部員には良い経験になりました。

<場所>養父市丹戸・福定 氷ノ山山系

本校宿泊:民宿「やまか屋」(養父市丹戸)

<日程>

13日(日)1300 学校集合

学校出発→(貸切バス)→丹戸到着→民宿「やまか屋」

夕食・入浴など→顧問会議後ミーティング→就寝

14日(月)500起床、朝食、氷ノ山登山準備

630大会本部「さかや」前集合

さかや前→氷ノ山国際スキー場逆水セントラルロッジ

730セントラルロッジ前で開会式

セントラルロッジ→東尾根登山口→東尾根避難小屋→神大ヒュッテ(昼食)→氷ノ山山頂→神大ヒュッテ→東尾根登山口→逆水セントラルロッジ前

1400セントラルロッジ前で閉会式

セントラルロッジ→各校宿舎

1600頃 →(貸切バス)→1900頃学校着、解散

↑お正月でもあり、宿舎前の神社に参拝に行きました。

「香住鶴」のお神酒が置いてありました。顧問はありがたく頂戴しました。(#^.^#)

↑夕食は、恒例のすき焼き!西高ワンゲル鉄則は完食!「お腹いっぱいで、もう食べられましぇーん(>_<)」 熱気でカメラのレンズも曇ってしまいました(^^;)

↑まだ、暗いうちに集合(*_*)いよいよ氷ノ山登山です。

氷ノ山国際スキー場逆水セントラルロッジ前で開会式

例年は、一面雪景色なんですが・・・

東尾根登山口から山道に入ります。この辺りには少し雪がありますが、杉林に入ると全く雪がなくなりました。

↑尾根道に出ると、雪道になりました。登山靴にアイゼンを装着して登ります。

↑チョッと、一休み。2年生女子チーム元気です!v(^_^)v

↑朝日に向かって山頂目指して登ります。ガッツポーズ!(^^)!

神大ヒュッテで早めのお昼のお弁当を食べました。( ^)o(^ )

↑ここまで来れば、結構雪があります。雪だるま作ろう!

神大ヒュッテの周りはブナの林です。1年生女子チームも元気です!v(^_^)v

↑古生沼(こせぬま)です。ここまで来れば高木はなく、周りはクマザサの原です。山頂の避難小屋が見えました。

↑氷ノ山山頂到着!(^o^)/西高集合!v(^_^)v

↑大会参加者全員集合!この大会でこんなに参加者が多かったのは、過去最高です!

神大ヒュッテまで戻ってきました。

東尾根登山口に到着!しんどかったけど・・・あ~楽しかった!(^_^)v

↑お疲れ様でした・・・(-_-)zzz

氷ノ山国際スキー場逆水セントラルロッジ前で閉会式。

夏山と変わらない時間で戻ってきました。


08:06
2016/02/22

2015ワンダーフォーゲル部 月例強化練習10月24日(土)

| by:運動部

 今回の強化練習は、「天滝」から「杉ケ沢高原」に行きました。

天滝(てんだき)渓谷入口の駐車場から、渓流沿いの登山道を約1.2km(片道約40分)登ると、突然目の前に白い水の柱が現れます。まさに、天から降るかのように流れ落ちるこの滝こそ、落差98メートルと県下一を誇る名瀑「天滝」です。この天滝は、その荘厳で力強い姿と、滝にまつわる伝説などから「日本の滝100選」に選定されています。また、天滝までの渓谷には、夫婦滝(めおとだき)、鼓ヶ滝(つつみがたき)、糸滝(いとだき)などの滝群があり、春の新緑、秋の紅葉を背に落ちる滝、厳寒に凍る滝(完全に凍ることはありません)、四季折々楽しい姿を見せます。この天滝渓谷は、森林浴場として「森林浴の森100選」や「ひょうご森林浴場50選」にも指定されています。

 杉ケ沢高原は、標高720m850mに位置し、広さ約300ha。中央に湿地があります。湿地植物も一部生育しています。そこに杉の木が数本あり沢になっていたところに名前の由来があります。縄文時代にも人がいたことがわかっています。昔は、地元の但馬牛の共同放牧場として利用されていました。ログ休憩所(トイレ2箇所)などがあり登山の疲れを癒すさわやかな風が迎えてくれます。

 天滝から杉ケ沢高原への途中には「俵石」があります。俵石は、規則正しく俵を積み重ねたように見えるところから、この名前がつきました。今から240万年以上前の火山活動でできた溶岩が固まり今の形になりました。玄武岩からでき、柱状節理(ちゅうじょうせつり)といいます。

<場所> 「天滝」「杉ケ沢高原」

<コース>720 学校集合

学校→(貸切マイクロバス)→天滝公園駐車場

天滝公園駐車場出発→天滝→俵石→ログハウス(昼食)→杉ケ沢高原→天滝→天滝公園駐車場

天滝公園駐車場→(貸切マイクロバス)→原不動滝→学校(1700頃 解散)

↑夫婦滝(めおとだき)

↑鼓ヶ滝(つつみがたき)

↑天滝(てんだき)が見えました。

↑大き~イ! 大迫力です!

↑お天気も良く、いい気持!v(^o^)丿

↑俵石です。なんかオモシローイ!(^o^)



↑天滝に戻ってきてお昼のお弁当を食べた後、滝の真下まで行ってみました。スゴーイ!

↑沢沿いを駆け足で下山します。そんなに急がなくても…!

↑天滝からバスで帰る途中で、原不動滝を見学しました。原不動滝も「日本の滝100選」に選定されています。落差88m3段に分かれて落下する男滝と、男滝の最下段部の滝壺で合流する女滝が左脇にあり、大迫力です。

 


15:35
2016/02/19

2016ワンダ-フォーゲル部 月例強化練習2月6日(土)

| by:運動部

 今回の強化練習は、奈良県御所市大阪府南河内郡千早赤阪村との境目にある金剛山(こんごうさん、こんごうざん)に行きました。金剛山は、この時期に樹氷が出来、真っ白に雪化粧されることでも知られており、人気の山です。27日(日)には、金剛山樹氷まつりがあり、様々なイベントが予定されています。

 金剛山は、かつては高間山・高天山(たかまやま)や葛城嶺(かづらきのみね)といわれていました。金剛山地の主峰です。標高1,125m。最高地点は葛木岳といい、御所市の葛木神社の本殿の裏にありますが、神域となっており立ち入ることはできないため、国見城跡の広場が山頂扱いされています。他に湧出岳1,112m、大日岳1,094mのピークがあります。大阪府の最高地点 (1,053m) がこの山の中腹にあり、その旨の標識が掲出されています。三角点は湧出岳に設置されています。

 金剛山は修験道の開祖役小角(役行者(えんのぎょうじゃ))が修行した山として知られています。役行者は今から約1,300年前、16歳の時から、この山で修行し、全国各地の霊山へ駆け巡ったと伝えられています。山頂付近には役行者が開いたとされる転法輪寺真言宗醍醐派、葛城修験道大本山)があります。近くには一言主を祭神とする葛木神社があります。

 金剛山ロープウェイが山上の「ちはや園地」まで架けられており、気軽に山上までアクセスできるほか、山頂付近まで林道が整備されており、山頂付近には宿や売店などもあります。一帯が金剛生駒紀泉国定公園に属しており、奥河内観光のひとつとなっています。

<場所> 「金剛山(葛木岳)」1125m)

<コース>745 学校集合

学校→(貸切マイクロバス)→金剛登山口バス停

金剛登山口バス停→千早城跡→国見城跡(昼食)→展望台→ちはや星と自然のミュージアム→伏見峠→金剛山ロープウェイ前バス停

金剛山ロープウェイ前バス停→(貸切マイクロバス)→学校(1700頃 解散)

↑金剛登山口から千早城跡まで長い階段を登ります。

↑鳥居をくぐってひたすら約560段の階段を登ります。キツーイ!(>_<)

↑やっと千早城跡に到着(^_^;)チョット休憩しました。

↑少し進むと千早神社がありました。

↑登山道には十三仏信仰を表した小さな石仏が点在しています。

↑のろし台跡で休憩。トイレや東屋があります。

↑これは、ウルトラマンとバルタン星人の石仏!?

↑山頂到着!ヽ(^o^)丿広い休憩場所や社務所や売店があります。多くの登山者が昼食をとっていました。(*^^*)

↑山頂広場の日陰には雪が残っていました。

↑気温はマイナス1

↑国見城跡(金剛山頂)で集合写真(^_^)vこの後お昼のお弁当を食べました。(#^.^#)

ここからは大阪平野が一望できます。

↑一部の樹には霧氷がありました。白い花が咲いたようでキレイでした!

↑金剛山転法輪寺に向かいます。

転法輪寺境内の不動明王像。ここにも雪が残っていました。

原寸大の牛の像である牛王(ごおう)像転法輪寺のご本尊の化身にして人のために働き、人のために一切を捧げる尊い姿を現しているそうです。

転法輪寺司講本部でおみくじを引きました。「わたし大吉!」

↑趣のある杉林の参道を歩きます。

根元で2本の杉が融合した夫婦杉。

福石は大国石とも言われ、福徳招来の守り神です。

葛木神社本殿。立入禁止のこの奥が標高1125mの最高地点の葛木岳です。

↑樹齢約500年の仁王杉。歴史を感じます。(*^_^*)

↑一の鳥居をくぐります。

この「出迎え不動さん」は参拝者の道中安全を見守っています。





↑枯れた幹の中から「ようい」じゃなくて可愛い「ようい」が…
(^_^;)

↑美しい山並み。例年であれば、この時期は霧氷で真っ白に雪化粧されているのですが・・・
それを期待してきたのに、ちょっと残念!

↑ちはや星と自然のミュージアム。約1時間見学しました。

↑ちはや園地を後にして、下山します。あー楽しかった!(*^。^*)v

↑高さ約25m推定樹齢300年の大阪府指定天然記念物「千早のトチノキ」

↑ゴール地点のゲート



19:32
2016/02/18

2015ワンダーフォーゲル部 月例強化練習9月19日(土)

| by:運動部

 今回の強化練習は、11月の五支部大会の下見を兼ねて「鹿が壺」から兵庫の名峰「雪彦山」に登りました。

 鹿ヶ壺(しかがつぼ)は兵庫県姫路市にある落差70m以上の岩床を流れる多段のと数十の甌穴(滝壺)群の総称。最大の甌穴は鹿ヶ壺といい、その形が鹿の寝姿に似ていることから通称となったとされています。現在は甌穴群の総称です。白亜紀の生野層群下部累層流紋岩質溶結凝灰岩で形成された岩山の急斜面を流れる多段の滝で、水流は岩肌に沿って蛇行し、落下する角度を幾度も変えながら落ちて、曲がり角や階段面において渦流となり、これが長い年月をかけて岩肌を侵食し数十個もの甌穴を現出させました。また、鹿ヶ壺と千畳の滝、三ヶ谷の滝、千畳平などを含めた雪彦山南西麓のハイキングコースが整備されています。

 雪彦山(せっぴこさん)は、弥彦山(新潟県)、英彦山(福岡県・大分県)と共に日本三彦山として知られる修験道の地。日本百景、ひょうごの森百選、兵庫50山、関西百名山、近畿百名山に選定されています。ロッククライミングの名所としても有名。雪彦山については複数の定義が存在します。旧夢前町(現在は姫路市に合併)は、雪彦山の定義として、「洞ケ岳」(811m)、「鉾立山」(950m)、「三辻山」(915m)の総称であると定義し、「洞ケ岳」山頂にもそのように表記していました。これに対して、国土地理院発行の25千分の1地図等では、三辻山を「雪彦山」として、二等三角点を置いています。また、登山案内の多くでは、「大天井岳(だいてんじょうだけ)」、「不行岳」、「三峰岳」、「地蔵岳」等の岩峰から構成される「洞ケ岳」の最高峰である「大天井岳」(標高811m)を雪彦山と看做しています。さらに、古くは周辺の明神山、七種山と三山を総称して雪彦山と呼んでいた、という定義もあります。この一帯は、北方に繋がる峰山と共に、雪彦峰山県立自然公園を形成しています。

<場所> 「鹿ヶ壺」「大天井岳」(811m)「雪彦山」915m)

<コース>720 学校集合

学校発→(貸切マイクロバス)→やすとみグリーンステーション鹿ヶ壺駐車場

鹿ヶ壺山荘出発→鹿ヶ壺→千畳平→鹿ヶ壺分岐→大天井岳→出雲岩→大天井岳→雪彦山→鉾立山→ ジャンクションピーク→千寿の水駐車場

駐車場出発→(貸切マイクロバス)→グリーンステーション鹿ヶ壺駐車場→学校

↑グリーンステーション鹿ヶ壺駐車場まで貸切バスで来ました。

↑鹿が壺の入り口 夏は家族連れなどで賑わいます。

↑駒の立洞



↑甌穴群横の整備されたコンクリート階段を登ります。

 

↑この上部でNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の撮影が行われました。

↑千畳平 鹿の糞がいっぱい転がってます・・・(^_^;)

↑杉林の急坂を登ります。しんど~い!(>_<)

↑稜線分岐点 ここからは尾根道を歩きます。

↑雪彦山には巨石が多数あります。これは天狗岩。


↑大天井岳(雪彦山)で西高集合写真ヽ(^o^)丿

↑出雲岩までの急な鎖場を下ります… 緊張!!!

↑これはセリ岩。やっと人一人が通れる岩穴です。(^_^)v

↑今度は、急な鎖場を登ります。(^_^;)

↑こが国土地理院地図の雪彦山の三角点です。大天井岳に比べ、周りは木が生えていて、展望は悪いです。



↑鉾立山山頂。ここからは展望がききます。(^o^)/

↑げんこつ岩です。でっかぁ~!

↑沢沿いの道を下ります。Goalまであと少し!


19:09
1234