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2019/09/11

令和元年度新着任研修

| by 兵庫県立姫路聴覚特別支援学校管理者
今年度の新着任研修も終了しました。
今年度は新転任者が例年になく多かったのですが、熱心に受講していただき、聴能・自立活動・手話など聞こえない子たちを教える教員として必要なことを身につけていただくことができました。
 
毎夏恒例の聴覚障害研究会を7月26日に行いました。
今年度は、午前は元・本校職員、井上良子先生による発音指導について実技を交えての講演、午後は島根県立松江ろう学校校長、福島朗博先生による、聴覚障害児を育てることについての講演を行いました。
地域の難聴学級担当教員等、外部から36人の参加があり、熱心に研修していただきました。
 


(アンケートから)
〇午前の部
・実際の映像や具体的な教具・教材を使っての方法を見せていただき、大変わかりやすかった。
・発音指導のポイントや指導の仕方に関する知識や指導方法をたくさん知ることができた。
・すぐに実践できるわかりやすい講義だった。もっと長時間ご講義を受けてみたい。
・VTRでの指導の実例は、子どもとのあたたかくも厳しいやりとりの中に、先生のお人柄やろう教育の愛情が感じられ、感激しました。
〇午後の部
・聴覚障害のある福島先生の体験談やお話を聞けて本当によかった。感動した。
・子ども達に自己肯定感を与えられる教員になりたい。
・子どもに寄り添った聴覚支援の方法、視覚支援の方法、語彙を増やすための手立て等、実践的な支援方法について学ぶことができた。
17:10 | 研究研修部

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